~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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10月30日 ちょっと気になって

其の1。
グラスの汗や飲み口からツーッと垂れテーブルに輪ができるのがいやなので、
基本的にグラスを使うときはコースターを使う。
妹からバリ土産にもらったヤシの葉で編んだコースターがカビてしまった。
なかなか夏らしくて良いのだが、グラスを載せて1日放置してたらカビた。
まだ何枚かの残りは大切に使うとして、次なるコースターを探していた。
そんな折先日スターバックスでコレを発見。
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ゴムみたいな素材(塩化ビニール製)で、今度は水分を吸収しません。
(奥は以前から愛用しているコーヒーカップ)
僕はスタバのパキッとしたロゴデザインが好き。
このロゴを見ると「パブロフの犬」よろしくコーヒーが飲みたくなる。
スタバのレジ横で1枚200円です。

其の2。
先日の細口のケトル、ピカールで磨いちゃいました。
だいぶ傷なんかもついてきて新品のようには戻らなくなってきたけど、
作業を終えるとやっぱり「ムフフ…」である(笑)
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其の3。
実は購入二度目だが、「牛すじ煮込み」の缶詰448円也。
ちなみにドリンクじゃありません(爆)
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珍しいでしょ?
普段少しでも安いツナ缶を探している人間にはちょっと思い切った値段の缶詰です(笑)
お酒の弱い僕でもこういった「おつまみ系」好きなんです。
缶にプリントされてるように串に刺さって3本入ってるんですが、
トロトロの濃厚甘辛でメチャ美味しいですよ。

ただ解せないのが、缶に書かれた「別の容器に移して温めてお召し上がり下さい」。
缶をあけると牛すじ串と煮汁とがゼラチン状に固まってるので、はっきり言って取り出せません。
牛すじ自体がやわらかいので無理に引き抜くとバラバラになります。
レトルトパックにしてくれたらいいのにぃ。
しかたなくフタの開いた状態で湯煎にかけます。
汁がやわらかくなったのを見計らって崩れないように大事に大事にお皿にあけ、
そこから更に電子レンジで加熱。
時折バフッとキラウエア火山のような噴火が起きるのでラップは必需品。
こうなります。
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たった3串を食べるのもなかなか大変である。
でも白いご飯で食べると旨いです。
ビールやお酒にも最高!いやホッピーかな?
想像ですが(笑)
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by kemnpus-ken | 2007-10-31 14:30 | ひとりごと(エッセイ)

10月28日 LesPaul 投入! 

今日は夕方からHさんの洋楽バンドの練習。
そろそろバンド名があってもいい気がするが(笑)
スケジュールが合わず前回抜けてしまったので僕は久しぶり。
今回このバンドで初めてレス・ポールを使った。
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レス・ポールはアメリカのギブソン社の代表モデル。
フェンダー社のストラトキャスターとともにロックギターの双璧である。
レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジなどが使ったことでも有名。
リード向きなとっても図太い音や甘い音色が特徴。
ハードな音楽に向いたギターだ。
ピンキリだが総じてとても高価である。
僕のは日本の別メーカーが作ったやつで、
正確に言うとレス・ポールタイプということになる。
それでもそれなりに高価なモデル。
楽器屋と相談しながら「下のグレードのギブソンを選ぶなら日本製の上級モデルの方が音がいい」という結論になってこれを数年前に購入した。
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トラ目(タイガーストライプ)と言われる木目が実に美しい!
これだけキレイに木目が出てるのをギブソンで買ったら大変な金額だ。

Hさんのバンドはギター・ベース・ドラムにヴォーカルの4人。
イーグルスバンドはギター3人だがここは僕一人。
いかに演奏に厚みを持たせるか工夫しないといけない。
加えて今日の新曲はなんとVAN HALENのCan't Stop Lovin' You。
彼らの中でも比較的ソフトなロックナンバーだが、
そこはVAN HALEN、やはりギターがうなってます。
こういうのは聴くだけと思ってたのでかなり守備範囲外(笑)
そこでレス・ポールの投入なのだ。

コピーが不十分なままスタジオに入ったが、
実際演奏してみるとVAN HALEN、案外形になっちゃってめちゃめちゃ気持ちいい!
レス・ポールもサウンドにぴったし決まって我ながらいい音出してるゾ。
このドライヴ感、ハードロック楽しいかも(笑)
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このバンドは脈略がない。
ジャンル・年代を問わず各自がやってみたい曲を持ち寄って遊んでいる。
プレイヤーとして挑戦することもたくさんある。
ジャニス・ジョプリン
ショッキング・ブルー
シェリル・クロウ
ドゥービー・ブラザース
ラブ・サイケデリコ
リンダ・ロンシュタット
そしてヴァン・ヘイレン
みんないっぱいいっぱいになりながらもそれなりに消化してきて、
バンドのまとまりが出てきた。
スタジオのあとの居酒屋での反省会という名目のバカ話もすごく楽しい。
自分のバンド・EARLYBIRDSと同様、素敵な絆が出来上がってきてます。

Band[ばんど]…ベルト・束・楽団、転じて「絆」の意
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by kemnpus-ken | 2007-10-29 17:49 | 音楽

10月27日 最近のコーヒー

最近よく行く銀行の中に「タリーズコーヒー」がある。
仕切りも無く同じ店内にあるもんだから、銀行の中はいつもコーヒーの香りでいっぱい。
コーヒー好きな僕はこう思う。
「理想の職場だ。行員がうらやましい」(笑)

昔はサイフォンの器具なんか使ったりして凝っていた。
というより「通」っぽい気がした。
しかしこれがガラス製でよく割れる。
倒れてパリン!洗ってて手を滑らしパリン!
アルコールランプを倒してプチ火災も起こした(笑)
それにサイフォンは難しい。
味が安定しないのだ。
そしてたった1杯のコーヒーのために時間もかかるし洗い物が多すぎる。

あれこれ試したりコーヒー店で相談した結果、
ペーパードリップが安定して美味しく入れられることが判った。
豆も手回しのグラインダーを使って挽いてたが、今は電動でガーッ(笑)
もちろん作る過程もコーヒーの楽しみのうちだが、
本来の目的はコーヒーを飲むことだから面倒臭くなっちゃったらネ。

家では最近こんなタイプのコーヒーを入れている。
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元々キャンプなどアウトドアでよく使っていたんだけど、
これが更に楽(笑)
正直言ってこのタイプで美味しいものはあまりない。
胃が弱くなってミルクをドボドボ入れるようになってから味にあまりこだわらなくなったかも。

コーヒーは生豆を店でローストしてもらって、その日に入れるに勝るものはない。
でもどんなに密封して保存しても香りは日々失われていく。
それに追われてせっせと飲むのも大変なのだ。

その点このタイプは個包装の為常に開けたて。
ある程度日にちが経っても香り高いコーヒーを楽しめる。
豆を挽く手間も省けるので素早く飲めて朝は特に助かります。
味の面ではちょっと妥協しすぎかな。

コーヒーを入れるのに必需品がこの細口のケトル。
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これは随分時間かけて選びました。
デパートに行ってはやかんコーナーで物色。
そういうことが好きなんですね、僕。
やっと大きさも丁度良く永く使えそうなのが見つかりました。
とても気に入ってます。
実はこれを時々ピカールでピカピカに磨くのが密かな趣味だったりします。
またそろそろ磨きますか。
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by kemnpus-ken | 2007-10-28 00:40 | B級グルメ

10月27日 噛むほどにキャロル・キング

キャロル・キングといえば ’71年のセカンドアルバム『つづれおり』( Tapestry )。
グラミー賞4部門獲得、全米アルバムチャートで15週連続1位の快挙を見せたモンスターアルバムである。
『つづれおり』( Tapestry )
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大ヒットシングル「It's Too Late」を含め名曲揃い。
僕もリアルタイムでないながらも初めて耳にして以来長い間愛聴している1枚だ。

ところで他の作品はどうなんだろう?

何故か気になりながらもキャロルはなかなか手を出さなかった。
キャロルに限らず新しい物に手を出すことが年々面倒になってるからかな?
それがひょんなことで最近 ’70年のファーストアルバム『ライター』を購入。
『ライター』(Writer)
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注目はキャロルがプロの作曲家として活躍していた60年代、ザ・バーズ(The Byrds)が歌った彼女の曲「Goin' Back」、僕はこの曲が大好き。これを歌手キャロル・キングとしてセルフカヴァーしている。

ところがアルバムを聴いて正直最初ピンと来なかった。

ひとつは馴染みの曲がほとんどなく、『つづれおり』のようには入り込みにくかった。
そして彼女の声質はどこかエキセントリックで、耳にキツいところがある。
演奏形態もときにジャズっぽかったりして、
うまく言えないけど僕には聴く場所や環境、心理状態を選ぶアルバムだった。
特に慣れるまでの初期の段階は。
街中でのMP3プレイヤーや車の中ではぜんぜんダメだった。

昔はレコードを聴くといったら、レコードに針を落としてステレオセットの前にあぐらをかいて、
とにかく集中して聴いた。
コーヒーを飲みながらにしろ、ライナーを読みながらにしろ主役は音だった。
今はどこでも聴ける便利さの反面、あのころの集中力が無くなってしまった。
そして簡単に次の曲に飛ばしてしまう。
簡単に飛ばしながら聴いてピンとこないアルバムはホコリをかぶり、
やがて中古店に処分される運命となる。

条件が揃ってじっくり何度も聴いていくうちに『ライター』に味が出てきた。
キャロルの歌声が温かく優しい響きに変わってきた。
サポートしているジェイムス・テイラーのアコースティックギターが際だってきた。
そしてヒットアルバム『つづれおり』となんら変わらず優れた作品であることに気づいたのだ。
「Goin' Back」もバーズとは随分違うけど、これはこれで今やお気に入りだ。
アルバム全体を例えるなら、太陽をたっぷり浴びた洗いざらしのコットンのTシャツを着たときの幸福感に似ている、ような気がする。
なんかワインの寸評みたいだな(笑)
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こんな風に遅れて良くなって来る作品もあるのだ。
キャッチーで使い捨ての音楽が氾濫する現在の音楽事情に僕も慣らされてしまった。
例えばジェイムス・テイラーも根強いファンが多い割りにヒットが少ない。
彼は今も変わらず心に染みる素晴らしい歌手である。

ヒットチャートに惑わされてはいけない。
まだまだ僕を魅了する音楽はたくさんあるぞ。
じっくり腰をすえて耳を研ぎ澄ませば。
そんなことを気づかせてくれたアルバムでした。

最後に、来月キャロル・キングが来日する。
メアリー・J・ブライジとファーギーとの3アーチストのジョイントLIVEである。
キャロルって案外とソウル志向だしメアリーもファーギーも凄いけど、
「何も混ぜなくても…」である。
3日に分けてやって欲しかったです。
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by kemnpus-ken | 2007-10-27 19:58 | 音楽

10月26日 AIRSTREAM 夢の旅 

仕事で雨天走行中、素敵な車に遭遇した。
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AIRSTREAM
車というよりトレーラー。
70年代のアメリカの香りたっぷりの超豪華キャンピングカーです。
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リベットの打たれたアルミの外装と丸みのある屋根が特徴。
ベースになってるのはこのCLASSICシリーズ。
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中はこんな感じです。
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下は新シリーズINTERNATIONALの内装。
こんなのあったら自宅なんて要らないですね(笑)
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少しお手ごろ価格(?)のSAFARI。
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↓こんなにカワイイBAMBIシリーズもあります。
シンディ・ローパーの「Time After Time」のPVでこんなの出てきた気がする。
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細かいディテールもたまらなく素敵です。
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価格表を見ましたが、…う~ん…唸るばかり。
とりあえず宝くじに夢をあずけるしかありません(笑)

でもはたして日本でこのキャンピングカーは実用的だろうか?
昨日見たCLASSICは相当に長くて、交差点を曲がるの大変そうでした。
たぶんコンビニもスーパーも駐車できないです。
バスを車で引っ張ってるようなものなのでガソリンもかなり食いそう。

できればのんびりカナダやアメリカを旅したいです。
そのためには事業を一発当てるとか、大変な特許を獲得しないとですね。
山下達郎のように毎年クリスマスになると売れるヒット曲を出すとか(笑)

仕事で疲れながら、つい遠くを見つめて、
大自然を旅する夢を描いてるのでありました。
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by kemnpus-ken | 2007-10-27 17:11 | ひとりごと(エッセイ)

10月25日 トム・ショルツという天才

何十年経っても飽きないバンドがある。
BOSTON。
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1976年、ファーストアルバム『幻想飛行』を発表以来日本での人気も大変高く、不定期ながら今も活動を続けている。
幾重にも重ねられた光線銃のようなギターサウンドの嵐、空間を彩るオルガン、すべてに完璧な演奏。
ハイトーンのヴォーカル・ハイトーンのコーラス、そしてメロディアスでキャッチーな旋律。
ボストン号は「音の宇宙」へといざなってくれる。

冒頭「More Than A Feeling」の12弦ギターのフェイド・インからヤラれてしまう。
技術というよりセンスが光るギターオーケストレーションが圧巻。
リーダーのトムが自分で作ったというエフェクターがボストン独特の空間を創り出す。
7歳からピアノを始めたというキーボードのテクニックに舌をまく。
全曲ハズレ無し。
最後の1曲まで素晴らしく、各曲解説していったらブログでは無理です(笑)

ロックファンにはよく知られていることだが、このアルバムが持つ特異性がすごい。
トム・ショルツ-Tom Scholz
オハイオ州出身で、かのマサチューセッツ工科大学卒業の天才がこの完成度高いアルバムをほぼ「たった一人」で作ってしまったのだ。
(左から2番目がトム)
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経緯はこうだ。
トムが自宅のアパートにこしらえたスタジオで全パートを演奏して作ったデモテープ、
これがCBSレコードに認められてデビューが決まる。
「プロモーションのためにツアーもしなきゃならんだろう」
というレコード会社の意向で急遽メンバーのオーディションを行った(!)
なんとこの時点までボストンは「ひとりバンド」だったのだ。
(忘れちゃいけないもうひとりの天才、ヴォーカルのブラッド・デルブの存在があるから正確に言うと”ふたり”かな?)

「レコーディングは新生バンドで」という会社の命令を無視して、トムは再度自宅スタジオにこもって自分のやり方を貫きひとり全トラックを演奏、録音し直した。
先ほど「ほぼ一人で」と記述したのは、レコード会社への目くらましに1曲だけバンドで録音しているからだ(笑)
しかしそう思ってこのアルバムを聴くと、そのクオリティの高さに彼を尊敬せずにはいられない。
僕を含め宅録(自宅レコーディング)する人間には「教祖様」である。

最近トム自身がリミックスしたデジタルリマスター盤が出ている。
本来アナログ盤で聴くのが一番いいのだろうけど、
旧盤CDと比べると格段に音質が向上している。
トムのアルバムへの思い入れが十分伝わります。素晴らしい!
ヘッドホンで大音量、あるいはカーオーディオで大音量で聴くのが最高!
できればマサチューセッツ工科大学のボーズ教授が造ったboseのスピーカーで聴きたいけど、残念ながら高くて買えません(泣)

No Synthesizers、No Computers

このアルバムに書かれたあまりにも有名なクレジット。
ここにはシンセも打ち込みドラムもシーケンサーもない。
ロックが人の手で演奏されアナログだった最後の時代の名アルバムである。

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BOSTON 『幻想飛行』
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by kemnpus-ken | 2007-10-25 14:49 | 音楽

10月23日 納豆 ジャンク編

名前は一応伏せておくけど、何でも99円で売ってる某店で買いました(笑)
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CDでついジャケット写真やデザインに魅かれ、中身を検討しないで買う「ジャケ買い」というのがある。
これは完全に「袋買い」である。
こんなスナックが食べたかった?
いや特に…(←沢尻エリカか!)

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「黄門様もばんざい味!」ってどない味やねん。
そして何故に野球のユニホーム?
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紅をさした”くのいち”はたぶん由美かおるじゃないかと思われ、
隣の坊やは帽子に「助」って書いてあるから助さん?
写真もご飯じゃなくて何故サラダに納豆なのだろう?

あまりにファンキーなのでブロガーとしては放っておけませんでした。
もう誰かに発表したくてうずうず(笑)

あ、味ですか?
コーンスナックをベースに強烈に納豆というわけでもなく、でも確かに納豆。
意外とくどくないし、納豆好きの僕は平気です。
でもそんなところかな(笑)
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by kemnpus-ken | 2007-10-23 17:05 | B級グルメ

10月22日 今日の夕日

まずは実家の猫・モモコ。
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ここでこんな風に寝るのが大好き。
女の子なのにはしたないです。
まるでのし餅みたい(笑)
この格好がはたして楽なのか。
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顔を見る限り幸せそうではあります(笑)


仕事で新横浜を走ることが多いのですが、
この時期から春まで日産スタジアム付近の夕日が大変きれいです。
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「今日の夕日」と題して時々アップしたいと思います。

日が落ちたら空一面にうろこ雲がびっしり。
道行く人が「なんだか気持ち悪いね」と話していた。
空全体がゆっくり移動していて、まるで遊園地のマジックハウスみたいな錯覚に陥ります。
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薄暮が見せた不思議な光のイリュージョンでした。


最後にローソンで長渕。
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特にファンではありません。
多分本人も意識してると思いますが、なんか格闘技のポスターみたいですね。
会場も体育館だし。
ただそれが気になって。
24時間・年中無休だそうです(笑)
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by kemnpus-ken | 2007-10-23 13:17 | ひとりごと(エッセイ)

10月21日 そしてみんな笑った

今日は母方の祖父の三回忌法要。
愛車で実家に寄って両親を乗せて、川崎市内の東樹院多聞寺という真言宗のお寺に向かった。
車の中で父親が「お経で居眠りしないようにコーヒーを飲んでくればよかった」と言った。

通称「ジイジ」の生前の晴れ男ぶりは今も健在。
見事な秋晴れです。
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葬儀と違い、三回忌ともなると親戚一同もどこか同窓会のような気持ちの余裕がある。
もっともセッティングした人間は大変だっただろうけど。

全員本堂に移動して住職がお経を唱える。
もともと僕は無神論者というほどのポリシーもなく、
おまけにウチの家系はなかなか死なない家系なので、こういった法事とかに慣れてない。
どこか客観的な感覚でそこにいた。
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木魚が心地よくお経に対してオンビートで刻まれます。
一説によれば木魚を打つのは、魚は昼夜目覚めていることから、
修行者の怠惰な心を覚ますためだと言われています。
ということは本当は心地よくてはいけない、ましてや父親のように「居眠り」など(笑)

僕はお寺のこういった行事はエンターテイメントであることに気がついた。
そしてショーを盛り上げるために色んな工夫・演出がほどこされてることに。
そう思うと楽しかった。

まずは視覚。
本堂の中は仏様を真ん中に主に金色の装飾品とたくさんの花で飾られ、
それは極楽浄土をイメージした華やかな舞台(ステージ)である。

次に嗅覚。
お香の香りが心を落ち着かせ、穏やかな気持ちにさせる心憎い演出だ。

そしてなんといっても聴覚。
不謹慎ながら何を言ってるのか殆ど判らないお経は、
さしずめ歌を唄ってるかのようなリズムと節回し。
途中で「え、え、えぇ~」なんてタメがあったりして、
どことなく民謡や演歌的なものを感じた。
言葉より大事なのはサウンドでありメロディのような気がする。
仏の教えがそこにあるという意識があればいい、とりあえず(笑)

それをサポートする僧侶両脇の木魚や鐘のパーカッション類。
鐘(本当はなんて名前なんだろう?)の和音は本当に美しい。
コンと叩くと少なくとも3つ以上の違う音階がハーモニーを奏で、
ワンワンと共鳴しながらやがて低音部だけが長ーく残る。
もちろんお経もそれに共鳴する音階で読まれる。
本堂自体もそれらがちゃんときれいに響くように作られたサウンドホールである。
フランジャーのようにうねるサウンドはサイケデリックな浮遊感すら感じた。

これらの完成された演出により僕らは「有り難さ」を感じてしまうのだ。
こういった手法はキリスト教の教会もよく似ている。
神の言葉を織り交ぜたゴスペルの発想は同じところからくるんだな、きっと。
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お経が終わって住職の説法が始まったまさにそのとき、思わぬ事が起きた。
それまで誰も気づかなかったが、僧侶と仏像の間の装飾品の間で動くモノが。

黒い大きな犬である。

どうもこいつ、お経をあげてる間そこで寝ていたらしい。
「え?なに?どうして?」
突然の珍客に誰もがざわついた。
「人は生きていくうちに様々な出会いや別れが…」
何もないかのように住職の有り難いお話は続く。
犬は面倒そうに歩いて親戚一同の前に出てくると止まり、あくびを一回・ノビを一回した。
「悲しいことや苦しいことがあったら仏壇に手を合わせ…」
説法は続くが、もはや主役は犬である(笑)
驚いたことに黒い犬は再び面倒くさそうに歩き出すと、
我々が本堂に入ってきたガラスの引き戸をガラガラと自分で開け、
「お先に~」と言わんばかりに出て行った。
あちこちでクスクス笑いが起こった。

帰りに妹と
「あれは仕込みだろうか?」
「タイミングといい出来すぎだね」と笑った。

忘れられないなんとも明るい法要となった。
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by kemnpus-ken | 2007-10-21 19:05 | ひとりごと(エッセイ)

10月20日 走ってみた

天気がいいのでBASSO Viperで少し身体を動かしてみた。
今日は恩田川を短くのんびり走ろう。
とはいってもロードバイク、つい本気漕ぎもしてしまう。
しかし足腰なまってるのがよくわかるなあ。(←サボりすぎ)
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この時期、着るものに困る。
七分丈のスポーツパンツに半そでTシャツ、そしてウィンドブレーカーを羽織ったが、
5キロも走ると暑くなって上着を腰に巻いた。

恩田川を中山方面に下っていったが、心拍数が上がると歯茎がひどく疼く。
気候は気持ちいいのに、そういった事が気分を暗くする。

中山で例によってコーヒー禁断症状が発生。
北口、南口と徘徊するも、カフェや喫茶店の類は見当たらなかった。
小さな店や駅前パチンコ店までシャッターが下りてる。
近くに「ららぽーと」が出来たせいか、なんだか中山もサビれた街になってしまったな。
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しかたなく今度は十日市場駅前に向かう。
あった(笑)
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ささやかな幸福のひととき。
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表に出るとすっかり身体も冷えてTシャツでは寒かった。

のんびり田んぼ道を走ってるとかかしがいっぱい。
近所の小学校の児童の作品らしい。
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子供たちの個性が光ります。
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その近くにラジコン飛行機をいじってる男性がいた。
声をかけたら気さくな人だった。
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気になるのがコレ。
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米軍のYF-23という戦闘機。
実物も2機しか存在しないレアな機種だそうだが、
すごいことにこの機体もこの男性がコンピュータの3次元図面から手作業で削って作り上げた、世界にひとつしかないラジコン機なのである。
塗装も凝ってます。
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動力はこの2基のジェットエンジン型のプロペラ。
今丁寧に解説してくれてるところです。
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明日飛行場でフライト会があるらしい。
50.000rev/m以上の回転でもの凄い音がするのでここにきて調整してるのだそうだ。
何でも100m以上の滑走路がないと飛ばせないとのこと。
ああ、明日の会、予定がなければ同行したかった(←勝手なこと言ってるなあ ; 笑)
ぜひ飛ぶところを観てみたい。
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と思ったら動画サイトYouTubeにUPしてると教えてくれた。
コチラをクリックすると観れますヨ→YF-23
ありがとうございました。

なんだかすごい楽しみなお土産をもらったみたいで、早く観たくて一目散に家路を目指した(笑)
川面に映る夕焼け雲がキレイでした。
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by kemnpus-ken | 2007-10-20 19:04 | 自転車