~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


by kemnpus-ken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新のトラックバック

矢沢永吉in武道館
from Anything Story
アイ~ン
from ミヤモーの戯言
Buffalo Spri..
from 音楽の杜
【名古屋】世界の山ちゃん
from 東京の美味しいグルメ
富山の夜/北森 啓介
from ミヤモーの戯言
7/19 イーグルス・ト..
from 日々の覚書
シェリル・クロウ・コンサ..
from 日々の覚書
肉じゃが考
from 日々の覚書
From The Vau..
from 日々の覚書
Bee Gees 「Ho..
from 音楽の杜

タグ

(410)
(181)
(89)
(78)
(74)
(67)
(57)
(55)
(49)
(43)
(42)
(39)
(38)
(29)
(29)
(27)
(26)
(22)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(15)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

タグ:youtube ( 74 ) タグの人気記事

天使の誘惑

『秘密のケンミンSHOW』の人気コーナー「連続転勤ドラマ・辞令は突然に」、
テーマソングの「ラブ・ストーリーは突然に」が流れると胸がドキドキします。
c0128722_1436479.jpg

なぜなら京一郎の妻・東はるみがあまりにもキュートだから(笑)
c0128722_14454782.jpg

黛英里佳さんという女優さんなんです、今まで東はるみしか知らなかったけど(笑)
番組中の彼女が見せる豊かな喜怒哀楽の表情ひとつひとつにもう釘付けです。
c0128722_14512353.jpg

c0128722_1440485.jpg

「えぇ~!また転勤~!」
泣きそうな顔が激しく心を揺さぶります(笑)
c0128722_14502763.jpg

そんな困った彼女に会いたくて一週間が待ち遠しかったりして。
こんな俺、なんか変ですか?(爆)

そういえばこの曲、学生の頃ビアホールで演奏した気がするなぁ。

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-27 13:29 | ひとりごと(エッセイ)

♪ ビンボーは続く~よ ど~こまでも~

他人に己の不幸をひけらかすブログというのもどうかと思うけど、他人の不幸が誰かを幸せにすることもあるわけでして(笑)、今日はそんなお話です。
まずはBGM。



ここのところ仕事明けに病院に通うかたわら、一方で仕事も頑張っています。
ご存知の通りタクシーのお仕事は出来高制なので収入も売上げ次第です。
いかに頑張るかが大事で、それと「引きの強さ」といいますかツキも大きく影響しますね。

「ツイてる時稼げる時はガンガン攻める」がモットーの私、
頑張りに加えここのところ崩れがちな天候にも助けられ、コンスタントにロングのお客さんを引いたりでいい数字を残し続けています。
「次の給料はかなり期待できるかも、ふふふ」

そんな時に限って運命の神様って奴は大金の臭い(←かなり誇張表現)を嗅ぎつけちゃうもんなんですね。

c0128722_18403920.jpg


先日母のお見舞いに向かうため小雨の降る保土ヶ谷バイパス(自動車専用道路)を時速100キロで飛ばしていた時です。
「あ!」
気づいたと同時に大きな音がガンッ!
小石がフロントガラスに命中しました。

「あっぶなかったぁ…」
その時はホッとしただけでガラスが濡れてたせいもあり大事に気付きませんでした。

翌朝仕事に向かおうとマイカーに乗り込むと
「ん?」
右上の隅っこの小石激突箇所にピッと4センチぐらいの割れ目が入ってるじゃないか!
あちゃぁ。
ちなみに我がムーヴ号は今年車検です。


仕事中クルマに詳しいタクシー仲間に相談しました。
「ガラス交換しなくてもリペアするという方法もあって、それなら安くあがるよ」
「そうそう、俺は1万5千円だったかなぁ」
へぇ、そうなんだ。
こんなトラブル初めてだから知らないことだらけ。
それでも1万5千円かぁ、痛いなぁ。。。

そして一人がこう付け加えた。
「1日も早く業者に駆け込んだ方がいいよ。
割れ目が大きいとリペアができなくなるし、ヒビってどんどん成長するからね。
そうなったら全とっかえだよ」
ふうん、わかった、そうするよ。
c0128722_18554611.jpg

その日の仕事を終えて営業車を戻しムーヴ号のエンジンをかけ、ふと前を見ると
ゲゲゲッ!!!!!
朝4センチ程だったヒビが、ス~~~ッとフロントガラスの半分を横切ってるではないか!
ななな、なんと50センチはあろうかという急成長。

”ヒビってどんどん成長するからね” (←回想なのでエコー深めでお願いします)



え~、とりあえずさっきディーラーからガラス交換(純正品)の見積もりが来ました。
11万円也!

わははは、
急にそんなお金がポンと出せるぐらいならとっくにマーチンもフェンダーもリペアに出してるよぉ。
余ったお金でくたびれたパソコンもwindows7に買い替えできるじゃん!

シャレにならないので現在他の自動車ガラス専門業者に相談中です。
はぁぁ。。。。。
[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-25 19:17 | ひとりごと(エッセイ)

Ventura Highway / America

迷いに迷って先日バンドの居酒屋会議で「ボーカルを強化するために募集でもしようか」って提案したら、ベーシストに言われちゃった。

「ボーカリストをフロントに立てるってブリティッシュ系ロックバンドに多いけど、それって何か違うんだよな。
個々の才能はまあまあでも合体するとバンド独特の味があるみたいな、そんなアメリカンバンドのスタイルにこだわりたいな」

体裁ばかり考えて先を急いで、大事なことを忘れかけてた気がする。
そうだね、理想はこういうのだったんだよな。
全員が演奏してみんなで歌うこんなスタイルを目指してたんだよ。
形になるには時間のかかることだし彼らのようには成れないかも知れないけれど、僕ら焦る必要は何もないんだから。


[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-19 13:43 | 音楽

East Of The Sun / Diana Krall

母が横浜市内の別の病院に転院して1ヶ月が経っただろうか。
今日は二人であれこれ話しながら歩行練習の付き添いをしました。
リハビリの成果か持久力がついて随分歩行距離も伸びてます。
c0128722_21203727.jpg

今度の場所も町田から遠いことには変わらない。
それでもあれこれルートを変えてみたりして、今ではなんと半分の時間で行けるようになった。
母も僕もお互い進歩中ってとこかな(笑)

そんな道中、こんなリズムが優しく程よく高揚させてくれました。
Diana Krall 「Live in Paris」より

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-15 21:17 | ひとりごと(エッセイ)

レンジでチンでも う宮~!

c0128722_14361727.jpg

昨日仕事帰りにスーパーで買ってきた、冷凍の富士宮やきそば。
1食入り298円。
焼かずにレンジでチンするだけなので「どーかなー?」みたいな。
c0128722_14385247.jpg

ごめん、やっぱ美味かった(笑)
もちもち歯ごたえの麺に肉天かす、だし粉がアクセントになってグゥ!
あぁ、現地に本物喰いに行きたいっす。


[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-15 14:43 | B級グルメ

【DVD】 AN EVENING WITH THE DIXIE CHICKS

c0128722_456254.jpg

2002年、レーベルも移籍して3枚目のアルバム『HOME』で前作から大きな方向転換をはかったディクシー・チックス。
それまでの2作はカントリーロックあるいはカントリーポップ然としており、シャナイア・トウェインや時にベリンダ・カーライルを彷彿とさせるサウンドだった。
それはそれでとても好きなのだが、本作品は「やられた!」と思った。
c0128722_5171271.jpg

ドラムを排除し、全編に渡りブルーグラスの編成で演奏されている。
エレキベースもウッドベースに代わり、派手なエレキギターの代わりにドブロのスライドがオブリを埋める。
元気なシャナイアっぽさは消え、完璧にアリソン・クラウス&ユニオンステーションのスタイルである。
c0128722_5173580.jpg

ビートが薄くなり静か目の曲が増えた感じがするけど、その分ナタリーのヴォーカルや美しい3声ハーモニーが強調されている。
それにJAZZのピアノトリオでも感じることだが、アコースティックな編成ならではの激しい曲に感じるパッションもたまらなく好きなのだ。
『HOME』は完璧なまでの”素敵な裏切り”でした。
一番好きなアルバムです。
c0128722_5305490.jpg

翌年のグラミーではベスト・カントリーアルバムを含む4部門を受賞。
そんな『HOME』の全曲をお披露目したライブを収録したDVDが『AN EVENING WITH THE DIXIE CHICKS』(2003年 コダック・シアター)。
歌・演奏いずれもスゴ腕の本物であることを証明してくれました。
素晴らしい!
そしてフィドル担当のマーティン・マグワイア(女性です)のクールな流し目にノックダウンなのだ(笑)
c0128722_67320.jpg

アルバム6トラック目から「A Home」、
聴いてると涙がこぼれそうです。

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-05 06:03 | 音楽

Wide Open Spaces / DIXIE CHICKS



バランスがいいんだろうな。
カントリーロックと一言で言っても色んなアプローチがあって、都会的に洗練されたものもあればポップのかけらもない泥臭いサウンドがあったり、もはや「これのどの辺がカントリーやねん」と思うようなものもあります。
グラム・パーソンズを始めいくつかのカントリーロックと呼ばれるアーチストと聴き比べても、このDIXIE CHICKSに関して言えば極めて「泥臭い」に近い洗練さが特徴のように思えます。
ブルーグラスなどをこよなく愛する保守的な音楽ファンの耳を十分に満足させ、それでいて初めてカントリーを聴いてみる人間にもキャッチーでルーツ音楽独特のハードルを感じさせない、そんな感じだろうか。
だからバカ売れしたんだろうしね。

ちなみに私は鼻フェチだとかブログで色々カミングアウトして参りましたが、実はフィドルやチェロを弾いてる女性フェチでもある。
なんでかは判らんがあの凛とした立ち姿や動きに打ちのめされてしまうのだ。
一方で「じゃじゃ馬娘」って言葉の響きも妙に好きだったりして、アタシ完全にM体質なのかしら?
ま、どうでもいい話でしたね(笑)
c0128722_059254.jpg

最近こういう音楽がとても気持ちいいんです。
特に女性ボーカルのカントリーソングって優しくも元気にもなれて心地よい。
と思ったら飲んでる席で音楽仲間でベーシストのHIDEさんが全く同じ事を言っていた。

カントリーってアイリッシュ音楽をルーツとするどこか日本人の琴線にも響く部分があるし、独特の歌唱法や歌ってる歌詞はある意味アメリカの「演歌歌謡」だと思っている。
年齢と共にもっとディープに好きになっていく音楽なのかも知れない。
「まだそんな年齢じゃないんだよ」と抵抗する自分もいる。
そういった意味でも彼女達の適度な泥臭さのさじ加減は絶妙に心に響く。
「あれ?俺もそろそろ演歌聴けちゃう?」みたいな感じがスリリング(笑)
僕の旅のお供にアリソン・クラウスと”ディクチ”のアルバムはマストアイテムです。
c0128722_1133121.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-26 01:14 | 音楽

TOP SECRET DRUM CORPS

昨晩この時期おなじみの「衝撃映像」特番で本当に衝撃受けちゃったよ(笑)
カッコ良すぎ。
「感動した!」としか言葉が見つからない。
クライマックスは鳥肌モノですよ。
スピーカーの音量を上げてお楽しみ下さい。


[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-19 20:15 | 音楽

さらばシベリア鉄道 / 大瀧詠一

桜の便りも聞こえてきて、春はもうすぐそこまで来ています。
春を感じるほどにちょっぴり寂しかったりして。

きっと冬が好きなんだな。

空気がキーンと澄んで景色や星空が美しいし、
汗ダラダラかかないし、
食べ物は美味しいし。

厳しい季節だからこそ小さな事にシアワセを感じることも多い。
冷えきった身体で湯たんぽを仕込んだ布団に足を入れた時とか。
c0128722_17554222.jpg

今日はちょっと寒の戻り。
この冬最後になるかも知れないホクホクの豚まんがまた幸せを運んだ。

きっと冬が好きなんだな。


[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-19 17:56 | ひとりごと(エッセイ)

実は持ってなかったCDシリーズ

最近母の世話で町田から横浜市鶴見にある総合病院に通いし日々。
マイカーで向かうとかかる時で片道1時間半、往復2時間半は運転してることになります。
実家まで父を送ったりなんかすると帰宅が夜11時をすぎてることもしばしば。
c0128722_17314052.jpg

一人のロングドライブ、楽しみと言えばUSBメモリーにたっぷり入れた音楽を聴くこと。
おかげさまでたっぷり聴けて、今やネタ切れ気味(笑)
そこで新品・中古織り交ぜネタを補充しました。

テーマは「ええ、実は持ってなかったんですシリーズ」 (爆)

c0128722_164923.jpg

WALK ON / Boston

今更ですが94年、ボストンの通算4枚目のアルバム。
14年の時を越えて我が家に登場(笑)
ボーカルチェンジした新生ボストンがどんな感じか、楽しみなような怖いような。
総じて評判はいいので期待大です。

c0128722_1656892.jpg

THE END OF THE INNOCENCE / Don Henley

ドン様89年ソロ作品。
250円コーナーで発掘の中古のためケースは傷だらけだ(笑)
前作が軽薄な感じがしてあまり好きじゃない分だけ実はこのアルバムに期待していた。
しかし先に買ったベスト盤に主だった曲が入ってたので買わずに満足しちゃったパターンなのだ、ははは(笑)

c0128722_1761735.jpg

ANTHOLOGY / Bread

げんちゃんから数曲サンプル音源を頂いて、えらく気に入ってしまったブレッド。
特に朝に聴くブレッド、最高なんです。
そろそろ曲を増やしたいと思ったんですが、これは何を買おうかかなり迷いました。
実は3千円も出せば3枚組CDとかで彼らの楽曲はほとんど揃えられるんです。
しかし「お腹いっぱい」になって飽きちゃうんじゃないかって懸念があったのね。
少なくとも今は大量に受け止める余裕がない気がして。
そこで20曲入りのベストをチョイスしました。

c0128722_17194082.jpg

THE BEST OF AIR SUPPLY -30th Anniversary Collection

自分で80sコンピCDを作る時、色として絶対に欠かせない重要アーチストがREOスピードワゴンとこのエア・サプライだ。
それまでPCに音源をストックするなんてしてなかったから、80s物を編集するたびわざわざレンタル屋で借りてきました、今まで何度も(笑)
めちゃめちゃ好きなのになんで持ってなかったのかな?
そんなのまだまだ他にもあるぞ、ナイトレンジャーとか(笑)
恥ずかしながら言わせてもらいます。
これ聴きながら湘南の海岸線を走りたいっす!助手席募集中(爆)



[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-06 17:37 | 音楽