~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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If I Had A Hammer / Peter, Paul & Mary

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一昨年前惜しくもこの世を去ってしまったマリー・トラヴァース。
僕にとっての歌姫のひとりである。
野に咲く凛とした花のような彼女のたたずまいはとても素敵です。

映画『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』で語られてたエピソード。
しばらくぶりにマリーに会った音楽仲間が彼女にどうしてたか尋ねると
「こんど男性二人と一緒にデビューすることになって、仕事でマイアミに行ってたのよ」
「でもマイアミに行ってたにしては全然陽に焼けてないじゃないか」
「だってマネージャーが ”君はブロンドでか弱い白人の女の子というイメージが売りだから陽に焼けないようにホテルから一歩も出るな” って言うんだもん、ひどいでしょ?」
彼女が魅力的に感じる裏にはそんな商業的なイメージ戦略もあったみたいです。
決してか弱そうには見えないけどね。
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時折こう思うのです。
自分がこのように魅力的で才能のある女性とフォークユニットを組み歌うことが出来たならどんなに幸せだろうかと。
つまりは自分がピーター・ヤーロウかポール・ストゥーキーだったらと。(もちろん彼らの才能があって彼女が存在するわけだが)
そこには恋愛感情よりも尊敬があり、プロフェッショナルとしてお互いを支えあえる関係にあったとするなら。
時にそんな男女関係があってもいいんじゃないかと思うのです。

そして彼女の魅力に負けて結局は恋に落ちてしまうんだろうな。
ダメなやつだな(笑)


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by kemnpus-ken | 2011-11-24 23:02 | 音楽

朝の情景、といっても昼だけど(笑)



BGMにどうぞ(笑)


仕事明け、起き抜けに飲むコーヒー、タバコ。
ちくしょう、まだ少し頭が痛いな。。。
そんな時に聴く音楽はボサノバの調べが優しい。

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我が家は家主都合や母の病気などいろいろ訳あって室内完全禁煙です。
自分が吸っててなんだがタバコ臭い部屋は嫌いなので好都合といえば好都合。
スタバに行ったってオープンデッキとか洒落た呼び名で、早い話が体よく外に追い出されるしね(笑)

我が家のオープンデッキ、ちょっと寒くなってきたかな。

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仕事明けの朝食は昼飯も兼ねます。
かっこよく言えばブランチ?(笑)
今日はカレーライスにしました。
美味しく食べてるうちに頭痛もどこかに消えていました。
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このポップアップト-スター、ニトリでたしか980円。
これがダイアルを「最長」にセットしてもほんのり焦げ色が付くだけ。
おまけに山型のイギリスパンは大きくて入らない。
結局元からあるオーブントースターを使っています(笑)

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「新しい電子レンジが欲しいわ。最近のはスチームなんちゃらって機能があってすごいのよ」
2年ぐらい前、母がそう言ってた。
まだ一緒に住むなんて話がまだ全然なかった頃の話だ。
これは僕が母に買ってあげた数少ない贈り物(笑)のひとつである。
もちろんスチームなんちゃら付きのデラックス仕様さ。
その機能を母は全く覚える気がないらしい(爆)



そんな母から今メールが入りました。
「病室から富士山が見えるよ!」
暇だから早く来いという催促と思われ(笑)

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by kemnpus-ken | 2011-11-22 13:01 | ひとりごと(エッセイ)

威風堂々 / ゴダイゴ

昔「ロック御三家」という呼び方がありました。
御三家とは「チャー」「原田真二」「世良公則&ツイスト」のことを指します。
彼らはそれまでのロックバンドではありえなかったテレビ出演を積極的に行いヒットチャートを賑わした。
特に爆発的にセールスの大きかったツイストは日本のロックをメジャー化し定着させた最初のバンドと評されています。
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もちろんそれ以前に「キャロル」や「ダウンタウン・ブギウギバンド」などロックバンドはいたけど、ロックは一部の若者(それもほとんどが男)の娯楽にすぎなかった。
近年評価の高い「はっぴいえんど」なんか当時は全くと言っていいほど売れなかったみたいです。
(あの伝説とされるキャロルの解散コンサートですら集客が日比谷野外音楽堂で収まることからも当時のスケールが想像つくかも知れない)


ロック御三家は新たにティーンの女の子という新たなファン層を獲得し、ロックはそれまでのキャロルなんかの頃とは比較にならない桁外れの巨大な産業へと加速していきました。
時代背景としてテレビ露出度が高かったベイシティ・ローラーズやスージー・クアトロなどの人気の影響も大きいと言われています。

そんな中、半年~一年遅れて登場したのがサザン・オールスターズであり甲斐バンドであり、そしてゴダイゴなのであります。
中でもまだロックも聴いたことがない中学生だったkemnpus少年の心を掴んだのはゴダイゴなのでありました。
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「モンキ-マジック」や「ガンダーラ」のヒットで世に知られることになる彼らだが、実はその前からクルマのコマーシャルや映画『キタキツネ物語』のサントラ盤などでその名前は知っていました。
当時何気なくCMを観ていて「耳当たりがいい曲だなぁ」なんて思うと大抵右下の隅に”唄:ゴダイゴ”というクレジットがあった。
でも当時は英語で歌っていたのでどこか外国のバンドなのかな?って程度の認識でした。

そんな僕もようやくゴダイゴがどんな人達かを知るのはやっぱり「ガンダーラ」でテレビに登場するようになってからです。
(先に書いたように、それ以前はロックバンドがテレビに出るという場自体が無かったのです)


まあ、好きでしたけどあのコマーシャルで耳にした爽やかに英語で歌うバンドとはちょっとイメージが違ったなぁ。
僕の中では最初はツイストと同じくヒットソングを連発するバンドのひとつに過ぎなかったです。


何かのライブ中継でこの『威風堂々』の演奏を観るまではね。


『威風堂々』はエルガーの曲を下地にプログレッシブな展開の組曲に仕上げた大作であり、彼らの”裏の代表曲”です。
そしてゴダイゴの真価というか彼らの本来の姿を知ったのでした。


当時は家にビデオデッキなんてものは無かったけど、今でもはっきり覚えています。
壮大で重厚で、この先どんな風に展開していくんだろうってワクワクしながら観たのを。
ギターのトレモロアームってこんな使い方するんだ!オレもエレキ欲しい!って興奮したのを。


ビートルズよりもジミヘンよりも先に、僕が生まれて初めて「ロック」の手応えを感じたのがこの曲でした。(いや、もちろん先に彼らがいてゴダイゴがあるのは判ってますよ、今はw)
これは僕の歴史で忘れられない出来事のひとつです。


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by kemnpus-ken | 2011-11-20 13:05 | 音楽

Saturday in the Park / Chicago



引越しして2ヶ月とちょっとが過ぎた。

なんだかバタバタ続きで精神的にも疲れていたし、
なんだかいろいろ億劫で、

おとといの土曜日、
初めてマンションの裏の公園を散歩しました。

思ったより大きく、思ったより気持ちのいい場所でした。

こんど平日にまた来てみよう。
サンドイッチを食べて遠くの景色を眺めて、
そして少しだけ昼寝をしてみよう。

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by kemnpus-ken | 2011-11-14 13:47 | ひとりごと(エッセイ)

Angel / Sarah McLachlan

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目を覚ますと大抵は誰もいない。
コーヒードリッパーにお湯を注しながら静寂のひとときを過ごす。
キッチンに豊かに広がるアロマが寝ぼけた俺の頭をゆっくり刺激する…

う~ん、てゆーかせっかく引越したけど独り暮らしとの違いがいまひとつわからにゃい今日この頃(苦笑)
さ、ゴミをまとめよっと

今日はこんな静かな曲で一日をスタート。


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by kemnpus-ken | 2011-11-09 15:49 | ひとりごと(エッセイ)

ツボにはまっちゃったCM

【ウナコーワ・ジェル】


この娘が可愛いとか、そういうことじゃありません(可愛いけど)。
なんか曲が変なの。
妙なの。
最初の「Foo!」から始まって、最後残念な感じで落ちていく「Lalalala…」のメロディライン(笑)
繰り返し聴けば聴くほどにクセになっていくワタシ。

【MATCH】


だよね!(笑)
ホントは竹中直人の「アッキーナのAに決まってんだろ!」逆ギレバージョンの方が好きなんだが、動画が見つかりませんでした(無念)
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by kemnpus-ken | 2010-07-09 17:06 | ひとりごと(エッセイ)

彼らが帰ってくる!


楽しみです。
ランディ・ニューマンの歌声が心に沁みるんだな、これが。
ラセター監督が大好きなトトロもカメオ出演してるそうですよ。

今回のテーマがテーマなだけに、気が付けば押入れの隅に追いやってしまったウッディ達を引っ張り出してあげました。
久しぶりに仲良く並んで「はい、ポーズ!」

「さよなら」なんて言えないさ。
『トイ・ストーリー3』 7月10日公開です。
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by kemnpus-ken | 2010-06-28 13:55 | 映画

Taking The Long Way / DIXIE CHICKS

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「これはもはやDIXIE CHICKSではないな」
2006年のリリース時CDショップの店頭で試聴した時の印象だった。
トラックを次に送っても送っても期待していた音が出てこない。
以来長い間買うのをためらってたアルバムです。

wikiによればそれまでのDIXIE CHICKSの人気の要因は以下に要約される。

第1に彼女たちは外部の作詞家を使っているが、2つのレコードの半数で作詞に関わっていること。
第2にそのグループのブルーグラスとカントリーとの融合が購入層に幅広くアピールしたこと。
第3にビジュアルのイメージが「かわいい」「冗談ぽい」「強烈」と幅広かったことである。
(これはあくまで個人による一般論である)


少なくともカントリーテイストの音楽を求めて彼女達の音楽に触れていた僕には受け入れがたい変化だった。
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ファンには周知のことではあるが”変化”には理由があった。

「みんなは知っていると思うけど、私たちはテキサスから大統領がでたことを恥ずかしく思うわ。」
—ナタリー・メインズ (2003年3月10日)


この発言はイラク侵攻を準備しているアメリカ政府とブッシュ大統領(当時)に向けられたものである。
ちなみに彼女達もテキサス人である。
ロンドンのライブ会場でヴォーカルのナタリーがこのように発言し、これがとてつもない大事件へと発展した。

彼女達は議論の的となる一方、各方面からバッシングを受け、テレビ・ラジオなどのメディアから拒否され、命をも脅かされる脅迫を受け続けたのである。

当時の模様は想像にすぎないが、9.11以降でアメリカ全体が真珠湾以来のヒステリックな状態にあったことを考えると、ジョン・レノンのキリスト発言を上回る衝撃だったと思われる。
ポップスターの発言に対するアメリカ全土の反応の大きさにジョージ・W・ブッシュ大統領自身が異例のコメントを発表したほどだ。

「ディクシー・チックスは心情を自由に述べた。彼女たちは言いたいことは言うことができる… 発言によってレコードを買いたくないと思う人たちのために損害を与えられるべきではない。このように自由には2方向の向きがあるのだ。私は本当にディクシー・チックスが言ったことを気にしていない」(ジョージ・W・ブッシュ)

DIXIE CHICKSは発言の一部に謝罪を入れながらも基本姿勢を崩さなかった。
「私は大統領へのどんな敬意も義務で負わされているとは思いません」(メインズ)
ふてぶてしさは健在だった。
CHICKS(ヒヨコたち)は翼をボロボロに傷つけながらも、ある意味でのパトリオット(愛国主義)を貫いたのだ。
そんな混乱に対するアンサーシングル・Not Ready To Make Niceを含むカムバックアルバムがこの「Taking The Long Way」だった。
変わって当たり前なのだ。
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そんな僕が何故このアルバムを買ったのか?
他でもないナタリー・メインズの歌声がどうしようもないくらいに大好きで、過去3枚のアルバムを聴き比べるうちに「彼女ならどんなスタイルでも感動させてくれるに違いない」という確信に至ったからである。

エミリーのバンジョー、マーティのフィドルは思ったより奥に下がり、魅力のひとつである3声ハーモニーも控えめ。
バンドらしさが薄れ、ナタリーのソロアルバムであるかの第一印象だ。
悪く言うならシェリル・クロウの退屈な部分を集めたような印象だったりもする。
(ちなみに僕はシェリル・クロウのファンである)

しかし固定観念を捨て聴き込むにつれゆっくりゆっくり沁み込んでくる良さがあるように思える。
本当にナタリーは凄いシンガーだと改めて思った。
本アルバムで一番重要であろう歌詞への理解が得られないのがもったいない。

現在クルマでヘヴィローテーションで聴いています。
気がつくとアメリカがまた好きになっている、そんな風に思える優れたアルバムでした。
喰わず嫌いはいけないね(笑)

最後に感動的なアメリカ国歌を。
この会場に居合わせたら俺たぶん号泣してるな。
だって今泣いちゃってるもん(T T)

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by kemnpus-ken | 2010-06-03 00:16 | 音楽

Where The Streets Have No Names / U2

彼らが好きなったのは映画『U2 / 魂の叫び』(1987)を観てから。
ちなみにVHSで買ったのに、もいっかいDVDで買い直ししています。
BONOの過剰なナルシスト精神、やっぱボーカリストはこうじゃなくちゃね。


昨日録画してあった2009年のローズボウルLive映像を観ました。
ジジイになってもみんなカッコいいねぇ。
相変わらずシビれるパフォーマンスでした。

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by kemnpus-ken | 2010-05-12 02:01 | 音楽

PPMやジョーン・バエズ達から受け継がれるもの




Travelin' Soldier / Dixie Chicks

18歳の誕生日からまだ2日
彼は緑の軍服を着てバスを待っていた
カフェのブースに腰掛けて
ちょう結びのリボンの少女に注文を告げる
彼がはにかんでいたので少女は微笑んだ
すると彼は話し掛けた
“ねえ、よかったら座って、僕の話し相手になってくれないか?
今、ちょっと、落ち込んでるんだ”
彼女は応えた
“あと1時間で仕事が終わるから、そうしたら良い場所があるわ”

彼らは店を出て 桟橋で腰を下ろした
“君、ボーイフレンドがいるんだろ。いいんだ、僕は気にしない。
僕、手紙を出す相手が誰もいないんだ。
だから、もしよかったら、君宛に書いてもいいかな”

(コーラス:)
私は泣いて 誓った
他の男の人の手なんて握らない
若すぎると人は言うけれど
旅行く兵士の愛を待ち続ける
私たちの愛は永遠
いつの日か兵士が帰ってくるのを待ちながら
もう独りじゃない
あの人が帰ってくると手紙が告げたから

そして、軍の駐屯地から手紙が送られてきた
カリフォルニアから、やがてヴェトナムから
彼は心の内を彼女に告げた
これは愛かもしれない、そして彼が恐れていることの全てを
“だんだん辛い状況になってくると
あの、桟橋に座って話した日のことを思い出すんだ
目を閉じると君の可愛い笑顔が瞼に浮かぶよ
心配しないで、でも、しばらくは手紙が書けなくなる”

(コーラス)

ある金曜の夜、フットボールの試合
主の祈りが読み上げられ、国歌が斉唱され
男の人が言った“お集まりの皆さん、ご静聴願います
我が地元出身の、ヴェトナムで命を落とした兵士たちです”
スタンド中で泣いているのは
楽団のピッコロ奏者だけだった
また一人の名前が読み上げられ 誰も気にも止めなかった
髪にちょう結びのリボンをつけた少女以外には

(コーラス)

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by kemnpus-ken | 2010-04-29 23:43 | 音楽