~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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私のアイドル/TULIP



チューリップをやるなら是非これがやりたいとメンバーにリクエストした曲です。
僕のアイドルはジョン・レノンですが、財津さんも恐らくジョンのことを歌っていると思われます。
そんなチューリップも僕らのアイドルでした。
よくコンサート観に行ったなぁ。

今バンドでこの曲を演奏している時が一番楽しい。
上手いとか下手とか、音楽ってそういうことだけじゃないよね。
気持ちが入れる、詩に共感できる、そういった要素の方が大切なんじゃないかって思う。

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今度の週末はEVERLASTING FRIENDSの初ライブ。
昨日の最終練習は大変リラックスしたもので、それは余裕なのか諦めなのか。

ちょっと心配で編集を完了した昨日の音源を聴いてみた。
楽しいことは間違いない(笑)
こんな風に日曜も出来たら最高だな。

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by kemnpus-ken | 2011-12-12 11:11 | 音楽

Shoot For The Moon / POCO




仕事の途中で皆既月食の撮影をしてきました。
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最初は月の周辺だけ覆ううろこ雲にはばまれなかなかチャンスがやってこなかった。
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少し写真の明るさを持ち上げてあげると周りには意外と星があった。
普段僕らには見えてないだけなんだね。
月は見た目よりも赤く染まり、その姿は宇宙にポツンと儚げ。
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再び明かりが射し始めた。
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月が本来の明るさを取り戻したら、胸騒ぎしていた自分も少し落ち着いたよ。
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(Nikon D50 + NIKKOR 70-300mm)
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by kemnpus-ken | 2011-12-11 06:22 | 音楽

映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

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Nowhere Boy(2009年 イギリス)
監督 サム・テイラー=ウッド
脚本 マット・グリーンハルシュ
製作 ロバート・バーンスタイン
ケヴィン・ローダー
ダグラス・レイ
製作総指揮 ジョン・ダイアモンド
ティム・ハスラム
クリストファー・モル
マーク・ウーリー
音楽 アリソン・ゴールドフラップ
ウィル・グレゴリー
撮影 シーマス・マッガーヴェイ
編集 リサ・ガニング

ジョン・レノン: アーロン・ジョンソン
ミミ・スミス: クリスティン・スコット・トーマス
ポール・マッカートニー: トーマス・サングスター
ジュリア・レノン: アンヌ=マリー・ダフ

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昨日WOWOWで放送されて初めて観ました。
ジョン役のアーロン・ジョンソン、いやあ似てたねぇ。
数々のレノン物の映画やドラマを観てきたけれど、彼ほどイメージ通りのレノン像を演じ切った人を見たことがない。

物凄く強がりで型破りで、ガラスのように壊れやすい心、
そしてこんな風に周囲に”何か”を放つ良くも悪くも目立つ男だったんだろうな。
ゾクゾクするほどジョンそのものだったよ。
(↓この写真のジョンとポール、よく似てるでしょ?)
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ポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンとの運命的な出会いも緻密に描かれています。
しかし物語の根幹はジョンの育ての親ミミ叔母さん、そして再会した実の母親ジュリア、二人の女性とジョンとの関わりが中心となっています。
従来の通説では、自由奔放で船乗りだった父親アルフレッド・レノンがジュリアとジョンを捨てて蒸発し、息子が重荷になったジュリアがジョンをミミ叔母さんに預けた…と大体こういうことになっていました。
真実は判りませんがこの物語ではそれとはちょっと違いもっと複雑な家族関係が描かれていました。
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母を愛していながら憎むというジョンの苦悩に胸が痛む思いがした。
そして再び母ジュリアはジョンの手の届かない所へ行ってしまう。

エンディングは『ジョンの魂』から「マザー」。
泣いたよ。


   母さん、あなたは僕を授かったね
   でも僕は母さんを手に入れられなかったよ
   僕はずっとお母さんが欲しかったんだ
   でもあなたは違った
   だから僕はあなたに言わなくちゃ
   さようなら
   


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by kemnpus-ken | 2011-12-09 23:01 | 映画

自分にとって生涯最上の音楽

ビートルズはそりゃたまらないほど好きさ。
イーグルスだってそう。
でも「アビーロード」がどんなに名作でも毎日は聴けないよ。
今は一年に一度CDラックから引っ張り出すかどうかってところだ。
嫌いになったとか飽きたとか、そういうことではない。
今でも「カム・トゥゲザー」や「テイク・イット・イージー」を聴けばワクワクするさ。


でもね、それは「生涯最高の音楽」なのかと言えばちょっと違うんじゃないかって最近思うようになった。
実はワクワクしちゃいけないんじゃないかなって。

舌を巻くようなテクニックや壮大なアレンジに興奮したり、メランコリックな旋律に涙したり、それって言い換えれば全てワクワク。
カーラ・ボノフも大好きだけど、それは彼女の声や容姿に恋している部分もあって、それも心がワクワクするのが快感だったりするからで。


なんかそういうのとはもっと別の次元の所に最上の音楽ってあるような気がしたのね。
もちろん誰もが認めるものではなくあくまでも自分にとっての最上って意味でね。


ふと気が付いたのが、自分にとってはこれがそうなんじゃないかって。
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"Come Away With Me" -Norah Jones (2002)

もう気が付けば9年前のアルバムだ。
翌年にはアルバムやシングル「Don't Know Why」でグラミー8部門を総舐めした名盤なので、今更その魅力を僕なんかが語る必要は何もない。


驚くべきは9年経った今も聴き続けているということ。
「時々聴きます」とかのレベルではない。
その代わりと言ってはなんだけど、真正面を向いて聴きこんでもいない。
BGM程度かというとそうでもない。
とにかく常にカーオーディオやポータブルプレイヤーの中にこのアルバムが収まっていて、長いこと生活の一部に溶け込んでいる。


聴くとワクワクするという訳ではない。
彼女の容姿に魅かれている訳でもない(加藤ローサ似でちょっとキュートではあるけど)。
感動させるようなもの凄くいい声をしてるかといえばそうでもない。
バド・パウエルのピアノ演奏みたいに心躍ることもない。
だからこれを自分でも歌ってみようとか、演奏してみたいなんて思ったこともない。

だからいいのかな?
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きっと着心地が良くて手放せない肌着や、自分の車の中に入り扉を閉めた時に感じるあの感覚に近いんだな。
そんな居心地の良さと安堵感を与えてくれるアルバム。
もしかしたらこういう音楽こそ生涯付き合える最上の音楽なのかも知れない。


アルバム「Come Away With Me」より

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by kemnpus-ken | 2011-12-08 00:45 | 音楽

ご飯がススム君シリーズ復活(笑)【チャプチェ丼編】



このCM、好きなのね(笑)

んでもって今日は散歩がてら近所のスーパーにテクテクとこれを買いに行きました。
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モランボン「チャプチェの素」って〇オンあたりでは398円程度で売ってたと思ったが、オーケーストアだと250円ぐらいで買えるんだね。
なんかすごく得した気分。
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コレステロール”ゼロ”の胡麻油ってホントかなぁ。
まあ一応カラダに気を遣ってるつもり(笑)

要領は永谷園の「麻婆春雨」と一緒。
フライパンひとつでチャチャチャッと炒めて完成。
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いんや、んめいことんめいこと。
やっぱ本場は違うわ(笑)

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by kemnpus-ken | 2011-12-07 16:35 | B級グルメ

見上げてごらん夜の星を / 平井堅 × 坂本九



午後になって病室の母親からメール。
「カメラ持って早くおいでよ。今日はきっと夕日が綺麗だよ。」
ニコンを300ミリのズームレンズに付け替えて病院に向かった。

車を走らせていて西側に雲が増え始めていることに気が付いていた。
今日も富士山はダメか。。。。

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結局のところ太陽は雲の塊にさっさと隠れてしまい、山の稜線や街並みがはっきりしない画的にちょっと退屈な夕焼けだった。

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それでも母は「あははは、こりゃダメだ、ピンボケだね」なんてケチをつけながらもテレビに映し出された”本日の成果”をそれなりに楽しんではいるみたいだった。

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上映会をしながらふと窓の外を見ると、一番星が輝いていました。

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by kemnpus-ken | 2011-12-05 23:02 | ひとりごと(エッセイ)

Someday Somewhere / TULIP



早いものでもう12月ですね。
巷ではクリスマスのイルミネーションも溢れています。
クリスマスをモチーフにしたこのナンバー、この時期これを聴くとちょっと切なくなります。
財津さんの作品ではかなり好きな曲です。

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さて、夏に旗揚げしたEVERLASTING FRIENDS、いよいよ今月18日初ライブが迫ってまいりました。(お陰様で予定数のチケットはほぼ完売です)
本日は横浜のスタジオでみっちり4時間練習して参りました。

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チューリップなんてオフコースに比べたら簡単簡単。
そんな風に思ってたら常に2声3声でコーラスは入りっぱなし、歌ってみたもののキーが高くて歌えなかったり。
サラリと「簡単」に見えるようにするのが難しいってことがよ~く判りました(笑)


「僕の希望は演奏はそこそこできればいい、歌中心のハモれるバンドがやりたい」

セッション大会とかで知り合った仲間と飲んだりして、常にそんな風に語っていました。
そういうことに同調する仲間が必ずいて、ここ数年、ビートルズバンドFLYING FOURもそうだけど、そういう人たちが集まってバンドを結成するケースが増えています。
このEVERLASTING FRIENDS(略称ELF)もそのひとつなんです。

まだまだ「完璧」なんて遥か彼方だけれどもメンバーが同じ方向を向いている、
全員が積極的にマイクに向かっている。
そして着実にハーモニーがまとまってきています。
それだけでとにかく嬉しいのさ。
そして気持ちいい。
一人じゃできないもんね。

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「今日の反省会ってどこでやるの?」
メンバーじゃない人からスタジオにメールが入る。
この人は何を反省するのだろう。
ま、いいか(笑)

EVERLASTING FRIENDS…永遠のともだち
バンドの枠を越えてその輪は広がっています。

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by kemnpus-ken | 2011-12-04 22:08 | 音楽

一触即発 / 四人囃子

曲そのものが長いので後半部分だけネ。



1989年、MZA有明。(会場名そのものが懐かしいw)
79年に活動休止して以来10年ぶり、そして一夜限り。
絶対に実現しないと思っていた憧れの彼らによる本物の生演奏。
(結果として四人囃子の本格的な再結成には更に10年以上待たされる)

この会場に僕はいます。
まだ学生か社会人一年生かって頃だ。
しかし森園勝敏も佐久間正英も異常に若いなぁ(笑)
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by kemnpus-ken | 2011-12-03 23:26 | 音楽

Her Town Too / James Taylor and J. D. Souther

バンドFLYING FOURではドラマーとして一緒に活動しているROOF兄さん。
昨年彼から持ちかけられ懸案であったこの曲を新年早々のセッション大会でデュオで歌ってみようということになった。


これまで勢いだけでロケンロールしてた僕には実にしっとりアダルトなサウンドである。
こうやって大人になっていくのだなぁ…っていくつだよ俺(笑)

ROOF氏と僕、どっちがJTの声質に近いかな?
いや、途中でJTとJDのパート入れ替わっても面白いな。
そんなこと考えただけで遠足の前みたいにワクワクなのであります。

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by kemnpus-ken | 2011-11-29 15:53 | 音楽

You've Got A Friend / Carole King & James Taylor

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(BS-TBS『SONG TO SOUL ~永遠の一曲~』より)

互いの才能を認め尊敬しあえる仲のミュージシャン(一説では恋人同士だったとも)キャロル・キングとジェイムス・テイラーがロサンゼルスのライブハウス「トルバドール」で共演したときの話。
リハーサル中にキャロルがピアノに向かい、まだ書き上げたばかりの曲を何気なく弾いた。
その曲の美しさに二階席で休憩していたジェイムスはとても感動し、ステージで歌うキャロルの元へ駆け下りていった。

後日ジェイムスはキャロルに内緒で自身のアルバム録音の最後にそれを録音した。
ジョニ・ミッチェルとバックコーラスを録り終えた夜、スタジオを訪れたキャロルにそれを聴かせた。
キャロルは驚きと嬉しさと感動で涙を流したそうだ。

「You've Got A Friend」

のちにジェイムスにとって最大のヒットソングとなる名曲。
キャロルは名盤『つづれおり』にてセルフカヴァー。

番組のインタビューでキャロルは隣に座るジェイムスにこう言いました。
「私の人生ではあなたに出会えたことが最大の喜びよ」
そんな二人が素敵です、
時が流れた今でも。


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by kemnpus-ken | 2011-11-27 01:41 | 音楽