~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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Take It Easy / Yoko-Yoko Road Blues Band

先日のYYRBBの大船Honey Beeに於けるライブの模様です。
定点カメラでの自分のライブ映像は過去によく観たけど、正直観てて退屈な場合が多い。
今回はドラムスのドンマルちゃんの手配でなんと2カメラによる迫力のプロショット。
時折クローズアップを挟んでなかなか出来が良い。
年賀状も後回しで奥さんに叱られながら只今映像編集中とのこと(笑)
二人のカメラマンも含め多くの人間がサポートしてくれてるんだな、と心から感謝です。
しかもyoutubeで自分が観れるって何やら嬉しハズカシ、うふふ(笑)

曲はイーグルスのファーストアルバムに収録された大好きな名曲、
このブログのタイトルでもあります。

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by kemnpus-ken | 2009-12-29 19:23 | 音楽

思えば人生初のワンマンライブでした

前日の雨もあがり、温かいぐらいの天気に恵まれた土曜日の夜、
YOKO-YOKO ROAD BLUES BANDのライブが大船HONEY BEEで行われました。
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知らなかったけど大船駅前もひとつ路地を入ると、迷路のように狭くて焼鳥の香りが漂うディープな町なんですね。
お店はその一角の老朽化した雑居ビルの3階にありました。
ホンネは「おいおいこんなとこかよ」みたいな(笑)
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結成4ヶ月のバンドで生まれて初めてのワンマンライブ。
しかも45分のステージを2回こなす長丁場。
今までは必ず対バンがいて結構気楽な感じだったけど、今回は僕らだけを聴きにわざわざお客さんが来るわけで、それだけお客さんからもお店側からも期待が重くのしかかる。
けれど楽しみが先に立ち、リハーサルから不思議と気負いがなかった。
それもこれも優れたメンバー達と一緒にやれる安心感からだと思う。
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心配された客の入りも新ドラマー・ドンマルちゃんの驚異的な集客力で第一ステージが始まる頃には席はあらかた埋まった。
イーグルス・トリビュートセッションの仲間の姿がステージから見えるのもすごく心強い。
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【第一ステージ】

01. How Long
02. Peaceful Easy Feeling
03. In The City
04. I Can't Tell You Why
05. New Kid In Town
06. Wasted Time
07. Already Gone

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【第二ステージ】

08. Hotel California
09. Wasted Time(reprise)~Tequila Sunrise
10. Heartache Tonight
11. Please Come Home For Christmas
12. Take It To The Limit
13. Desperado
14. Take It Easy

【アンコール】
15. How Long

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「プロっていったい何?」

「プロとアマチュアの境界線って何?」

飲みに行くとよく仲間の間でよく話題にします。
音楽で食っていける人間はプロと呼ばれるミュージシャンでも一握りです。
CDを出してればプロ?
上手ければプロ?
今回のメンバーとやってて感じるのは、来てくれた人達に対してベストな演奏を聴かせたいという姿勢。
もちろん楽しむことが前提だが、思った以上にみんなそのことに真剣、そして厳しい。
スタジオでコーラスが甘かったら数日後の平日の夜歌の練習だけに集まった。
そうやってこの日のライブを迎えました。
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半端な演奏をすればお金を払ってるお客さんにも失礼。
有名なプロも出演するこのお店、お客さんが盛り上がらなければ次は呼んでくれない。
楽しみながらも真剣勝負。
案外プロってこういうことなのかな?そんな風に思うのです。
僕らも広い意味でのプロとして頑張らないといけないのかも知れない。
そう思うと盛り上がったとはいえ色々反省点もあるなぁ。
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とはいえ満員御礼でお店からギャラが発生したので、ステージ後の飲み食いもお店からのご好意でタダになりました。
いいねいいね。
こんなことならもっともっと真剣に音楽やっちゃうよ(笑)

初めてのお客さんから
「次回はLyin' Eyes(邦題「偽りの瞳」)を必ずやって下さい、絶対来ますから」
そんな宿題も頂きました。
嬉しいじゃないですか、そういうのって。
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録音した音源のTake It To The Limitのトラックで、客席の仲間達が一緒に大合唱してるのを聴いてちょっと感動しちゃってる私です。
みんな本当にありがとう!
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by kemnpus-ken | 2009-12-13 23:03 | 音楽

いよいよ明日は大船ライブ

座りっぱなしの仕事と元来の引きこもり志向がたたり、最近すっかり膝が痛いとか足腰が弱ってきてしまった。
人って簡単に歩くことが大変になってしまうんだよね。
だからここのところ買い物は歩いていくことにしている。
今日も歌詞カードを入れるファイルが足りなくなったので隣町・成瀬の100円ショップまで往復。
何もこんな雨の日に歩かなくても、袖までびしょびしょだよ(笑)
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目的の物を手に入れて音楽を聴きながら戻っていると、
あら?こんなところに横濱家が(←確信犯)
寒さも手伝ってここでかなり遅めのブランチ。
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美美麺 【みぃみぃめん】880円
たっぷりの国産刻み小葱とゆずを使った創作塩らあめん。
店内は落ち着いた雰囲気だし味も美味しい。
オラこの成瀬店が一番好きだ。 

いよいよ明日は大船でYOKO-YOKO ROAD BLUES BANDの2ndライブ。
これからライブ用歌詞カード(ちょい字を大きめに)を編集したり、12弦ギターを張り替えたり、とにかくやることがいっぱいあります。
遠足の前日みたいに眠れなくなりそうで怖いな。
それぐらい楽しみです。

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by kemnpus-ken | 2009-12-11 18:06 | ひとりごと(エッセイ)

SATURDAY NIGHT / EAGLES

今週末の土曜日、大船にあるHONEY-BEEというお店でYOKO-YOKO ROAD BLUES BANDがライブを行います。
結成4ヶ月の駆け出し無名にもかかわらずワンバンド2ステージライブという機会に恵まれました。

あら大変!(笑)とばかりに平日の夜も使いながらスタジオ練習を繰り返し14曲のイーグルスナンバーを取り揃えました。

昨夜がライブ前最後のスタジオリハ。
急ごしらえにしては難易度の高い楽曲をよくこなしてます。
凄いメンバーだと思う。

リハが終わってバンマスがぽつり。
「あぁ、楽しかった」
本当にバンドは楽しい。
短い期間とはいえやれることをやってきたからメンバーの笑顔には余裕すら感じられる。
この楽しさをライブに来た人と共有できたら更に素晴らしいと思います。
是非ぶらりと遊びに来て下さい。

   OPEN :18:00
   START :19:00~ 20:30~ 2ステージ

場所:大船「Honey Bee」
http://www.l-honeybee.com/

残す時間はあと数日、気合いだ気合いだ気合いだぁー!(笑)


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by kemnpus-ken | 2009-12-09 15:04 | 音楽

憧れの”彼ら”に1歩でも近づきたいから

平日の夜、それぞれの仕事が終わってから大和のカラオケルームに4人集結。
YOKO-YOKO ROAD BLUES BANDのコーラス練習をした。
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リードボーカル+3声のコーラスをまとめ、綺麗に聴かせるのは容易なことではない。
アマチュアバンドは練習の時にサラッと決めて、なんとなく”なあなあ”で済ましてしまうのが普通です。
真面目に追求するとせっかく持ってきた楽器に触れることなくあっという間にスタジオの3時間が過ぎてしまうから。
学生の頃のように時間を湯水のごとく使えるなら別ですが、個々に仕事もあり家庭もありとなるとそうなってしまう。
でも本来はそういうことにも時間をかけたい。

やるからには”なあなあ”で済ましたくないというのが本音だ。
時間的制約のある社会人バンドではなかなかそこまでやれないんだけどね。
できればバンマスを務めるEARLYBIRDSもこういう機会を作りたい。
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楽器練習に気をとられずじっくりコーラス練習に専念した。
大きな音のバック演奏が無い分ごまかしもきかない。
でもハーモニーがバッチシきまった時は本当に気持ちがいいです。
歌うって幸せ。。。。

ところで実はそんなことを書いてる場合ではない。
数時間後のEARLYBIRDSのスタジオリハのためオルガンの練習中なんですぅ。
「一夜漬けのkemちゃん」も最近はエスカレートして数時間前に「新曲」にとりかかる怠けっぷり。
今、初めて弾きます。
へえ、最初のコードはAなんだ(笑)
さすがに今回は間に合わねいか。。。。
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by kemnpus-ken | 2009-11-01 14:04 | 音楽

バンドの新しいカタチ

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なんか素敵な店構えでしょ?
土曜日、隣町の成瀬にあるCROPというお店でYOKO-YOKO ROAD BLUES BANDの初ライブをやりました。

ウチからすぐ近所なので夕方のリハーサル時間ギリギリまで自宅で鍵盤のおさらいができた。
今日は半分以上の曲でピアノやらオルガンやらを弾く。
気が付けばメインの担当楽器が鍵盤になっている。
そろそろ「なんちゃってピアニスト」なんて言ってられないね(笑)
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ライブバー『CROP』は以前から気になってたお店。
ここに出演ができる話が来た時はちょっと驚いた。
名前の由来はマスターがスティーヴ・クロッパーの大ファンだからだそうです。
このマスターがまた腰の低い優しい方で、初対面なのにいきなり話し込んでしまった。
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木造のアメリカン・オールドファッションな建物と、壁に掛けられたギターなどの装飾がとても素敵。
螺旋階段を上がるとビーリヤード台があるロフト席にもなっていて、一見小さく見える外観とは裏腹に店内は案外と広かった。
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サークル・オブ・フィアー【Circle Of Fear】

ギターのチューニングなどをして準備しているとバンマスのSadman氏が近づいてきて
「さあさあ、ちょっとサークル・オブ・フィアーをやりましょう」
と大阪イントネーションで言った。

サークル・オブ・フィアー。
これはかなりカルトなイーグルスマニアにしか分からない隠語です。
本家イーグルスの最大の魅力である美しいコーラスは絶え間ない練習によって成り立っています。
メンバーが車座になって向き合い楽器を使わずに何時間もひたすらハーモニーの練習をし、お互いの音量・音程などを細かくチェックします。
それは苦行さながらの作業であることから、彼らはその車座練習の事をジョークでCircle Of Fear、つまり「恐怖の輪」と呼んでいます。

バンマスのそんな言い方、ちょっと嬉しかったな。
控え室を兼ねたロフトで僕らは各曲のコーラスパートを入念にチェックしました。
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本日のライブは遅めの8時スタート。
ビールや美味しい料理を味わいながら出番を待ちました。
上から覗き込むと1階席はほぼ満席です。
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【セット・リスト】

01. Long Run
02. Heartache Tonight
03. Tequila Sunrise
04. New Kid in Town
05. Wasted Time
06. I Can't Tell You Why
07. Hotel California
08. Desperado
09. Take It Easy

アップテンポな曲とじっくり聴かせる系のバランスが半々なのがいいね。
これもosamuchanの強力なボーカルがあってのこと。
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本番はなかなかスタジオワークの100パーセントを出し切るのは難しい。
緊張はしてないつもりでも、初めての場所はあれやこれや気持ちがとっ散らかって思うように演奏できない。
結構ミスったなぁ。。。。
しかしあとで録音した音源を聴くと落ち込むほどの出来でもない。
まあむしろこれだけ複雑な楽曲をメンバー召集して1ヶ月でよくここまでやりきったとも言える。
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ライブ終了後に間接的に聞いた話だけど、
「これだけハーモニーを綺麗にしっかりやるバンドはCROP開店以来初めてだよ」
とお店の人がベタ誉めしてたらしいです。
まあ、開店以来初めては言いすぎだとして(笑)
でも僕がイーグルスをやる上で一番感動してもらいたい部分なんです。
出来に納得いかない部分もあったので落ち込んでたところ、そんな話を聞いてとても救われた気がした。

「またこのメンバーで集まってやりたいね」
緊急招集の即席バンドのメンバー全員、ビールで乾杯しながら気持ちはひとつになってました。
僕らはもはやその場限りのバンドではないようだ。
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by kemnpus-ken | 2009-09-26 23:41 | 音楽