~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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If I Had A Hammer / Peter, Paul & Mary

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一昨年前惜しくもこの世を去ってしまったマリー・トラヴァース。
僕にとっての歌姫のひとりである。
野に咲く凛とした花のような彼女のたたずまいはとても素敵です。

映画『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』で語られてたエピソード。
しばらくぶりにマリーに会った音楽仲間が彼女にどうしてたか尋ねると
「こんど男性二人と一緒にデビューすることになって、仕事でマイアミに行ってたのよ」
「でもマイアミに行ってたにしては全然陽に焼けてないじゃないか」
「だってマネージャーが ”君はブロンドでか弱い白人の女の子というイメージが売りだから陽に焼けないようにホテルから一歩も出るな” って言うんだもん、ひどいでしょ?」
彼女が魅力的に感じる裏にはそんな商業的なイメージ戦略もあったみたいです。
決してか弱そうには見えないけどね。
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時折こう思うのです。
自分がこのように魅力的で才能のある女性とフォークユニットを組み歌うことが出来たならどんなに幸せだろうかと。
つまりは自分がピーター・ヤーロウかポール・ストゥーキーだったらと。(もちろん彼らの才能があって彼女が存在するわけだが)
そこには恋愛感情よりも尊敬があり、プロフェッショナルとしてお互いを支えあえる関係にあったとするなら。
時にそんな男女関係があってもいいんじゃないかと思うのです。

そして彼女の魅力に負けて結局は恋に落ちてしまうんだろうな。
ダメなやつだな(笑)


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by kemnpus-ken | 2011-11-24 23:02 | 音楽

Where The Streets Have No Names / U2

彼らが好きなったのは映画『U2 / 魂の叫び』(1987)を観てから。
ちなみにVHSで買ったのに、もいっかいDVDで買い直ししています。
BONOの過剰なナルシスト精神、やっぱボーカリストはこうじゃなくちゃね。


昨日録画してあった2009年のローズボウルLive映像を観ました。
ジジイになってもみんなカッコいいねぇ。
相変わらずシビれるパフォーマンスでした。

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by kemnpus-ken | 2010-05-12 02:01 | 音楽

Summertime / The Zombies



元々ビートルズから洋楽に入ったこともあって昔はブリティッシュのバンドをよく聴いてました。

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今日みたいな雨の日はゾンビーズを聴きたくなります。
こういう天気にはこんな湿ったサウンドが気持ち良かったりして。
コリン・ブランストーンの憂いを含んだヴォーカルとロッド・アージェントの鍵盤の相性は絶妙ですね。

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途中スターバックスでポットに熱いラテを注いでもらい
霧のような雨が降り注ぐ保土ヶ谷バイパスをひた走る。

Summertimeを聴きながら時々淹れたてのコーヒーに手をのばす
ほんのひとときではあるけれど、なんだか贅沢な時間だなぁ

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by kemnpus-ken | 2010-04-23 23:43 | 音楽

TOP SECRET DRUM CORPS

昨晩この時期おなじみの「衝撃映像」特番で本当に衝撃受けちゃったよ(笑)
カッコ良すぎ。
「感動した!」としか言葉が見つからない。
クライマックスは鳥肌モノですよ。
スピーカーの音量を上げてお楽しみ下さい。


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by kemnpus-ken | 2010-03-19 20:15 | 音楽

実は持ってなかったCDシリーズ

最近母の世話で町田から横浜市鶴見にある総合病院に通いし日々。
マイカーで向かうとかかる時で片道1時間半、往復2時間半は運転してることになります。
実家まで父を送ったりなんかすると帰宅が夜11時をすぎてることもしばしば。
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一人のロングドライブ、楽しみと言えばUSBメモリーにたっぷり入れた音楽を聴くこと。
おかげさまでたっぷり聴けて、今やネタ切れ気味(笑)
そこで新品・中古織り交ぜネタを補充しました。

テーマは「ええ、実は持ってなかったんですシリーズ」 (爆)

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WALK ON / Boston

今更ですが94年、ボストンの通算4枚目のアルバム。
14年の時を越えて我が家に登場(笑)
ボーカルチェンジした新生ボストンがどんな感じか、楽しみなような怖いような。
総じて評判はいいので期待大です。

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THE END OF THE INNOCENCE / Don Henley

ドン様89年ソロ作品。
250円コーナーで発掘の中古のためケースは傷だらけだ(笑)
前作が軽薄な感じがしてあまり好きじゃない分だけ実はこのアルバムに期待していた。
しかし先に買ったベスト盤に主だった曲が入ってたので買わずに満足しちゃったパターンなのだ、ははは(笑)

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ANTHOLOGY / Bread

げんちゃんから数曲サンプル音源を頂いて、えらく気に入ってしまったブレッド。
特に朝に聴くブレッド、最高なんです。
そろそろ曲を増やしたいと思ったんですが、これは何を買おうかかなり迷いました。
実は3千円も出せば3枚組CDとかで彼らの楽曲はほとんど揃えられるんです。
しかし「お腹いっぱい」になって飽きちゃうんじゃないかって懸念があったのね。
少なくとも今は大量に受け止める余裕がない気がして。
そこで20曲入りのベストをチョイスしました。

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THE BEST OF AIR SUPPLY -30th Anniversary Collection

自分で80sコンピCDを作る時、色として絶対に欠かせない重要アーチストがREOスピードワゴンとこのエア・サプライだ。
それまでPCに音源をストックするなんてしてなかったから、80s物を編集するたびわざわざレンタル屋で借りてきました、今まで何度も(笑)
めちゃめちゃ好きなのになんで持ってなかったのかな?
そんなのまだまだ他にもあるぞ、ナイトレンジャーとか(笑)
恥ずかしながら言わせてもらいます。
これ聴きながら湘南の海岸線を走りたいっす!助手席募集中(爆)



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by kemnpus-ken | 2010-03-06 17:37 | 音楽

New York Minute リハ

『イーグルス・トリビュートセッション』もいよいよ来週に迫ってきました。
平日の夜ではありますが5人衆が町田のスタジオに集まりリハを行いました。
たった1曲、New York Minuteの為に。
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通常セッションパーティといえば事前リハ無しでやるものだが、この曲はあまりに難しすぎる。
それだけにやりがいもあり、スリルに満ちた演奏が楽しめます。
怖いよ。
でも今日で少し自信がついた。
みんな素晴らしいプレイヤーだなぁ。
23日の本番が楽しみです。
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by kemnpus-ken | 2010-01-16 01:10 | 音楽

Superstar / The Carpenters



昨日はハンドルを握りながら1日中この曲が頭から離れませんでした。

リチャード・カーペンターによると、この作品は人気バンドに取り巻くグルーピーの少女の想いを歌った曲なのだそうだ。
当初2番の歌詞 ”And I can hardly wait to be with you again” のくだりは ”And I can hardly wait to sleep with you again” と歌われていたのをテレビ的な判断で差し替えたそうです。
人気絶頂の頃にこのようなテーマを歌ってイメージダウンになるのでは?と周りも本人達もドキドキしていたんだって。

ともあれこの曲は僕が彼らの作品で一番好きな歌です。
切ない歌詞と叙情的なメロディ、展開のある壮大なアレンジ、
カレン&リチャードは本当に素晴らしいアーチストですね。
いつ聴いても心に沁みます。
これだけ聴く者を釘付けにして時間を止められるのは彼等の他にはNat King Coleぐらいしかいないんじゃないかな?なんて密かに思ってる私です。

実は過去にもこの動画をアップしてたんですが、さっき確認したら”訳あり”で削除されてました。
他の曲は生きてるのになんでかな?
懲りずにもう一度(笑)
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by kemnpus-ken | 2010-01-05 18:32 | 音楽

我らも事業仕分け人?(笑)

週末夜の新宿はおびただしいほどの人・人・人の群れでした。
不況なんて嘘じゃないの?と思うほど。
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僕は1月に赤坂で行われる『第4回 EAGLES TRIBUTE SESSION』の幹事さん的な役割を担ってます。
今回は既に35人近い参加表明を受け、大変な盛り上がりようです。
関西から新幹線に乗って参加する人も数名居ます。
このような大きなムーブメントに発展するとは初回には想像もしてなかったな。

今日は新宿のとある居酒屋の個室に私・kaoさん・Osamuchanさん・げんちゃんさんの事務局4人衆が集結して密談、いや、当日やる曲の選定会議を行いました。
なにせ限られたスペースの限られた時間枠に大勢が集まり、「あれがやりたい、これがやりたい」となるわけですから全部の希望をこなしてたら一晩かかってしまいます。
事務局を編成して事前に整理をしていかないといけないのです。

希望が挙がってるイーグルス関係の曲が既に50曲近い(!)
本日の作業はこれらを3時間程度の時間枠に収めるには何曲削らないといけないか。
そして何を削るか。
油断するとどの曲にも参加できない人も出てしまうので、ただ希望者数の少ないのから削るという単純な問題ではない。
候補曲はその曲を希望してる人が必ずいるわけで、ある程度の公平さと、非情な思い切った決断が迫られるのです。
人の希望を「これは無理」と削っていくのだからある意味憎まれ役でもある。
「事業仕分け人って大変なんだなぁ」って思いました(爆)
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4人で熱い議論をぶつけ合いました。
我ながら最強のブレーンを見つけることが出来てラッキーだと思います。
すべてみんなイーグルスが大好き、ライブ大好きという熱意の賜物です。
参加者の恨みの声が聞こえてきそうで、こんなの一人で考えてたら気が狂いますよ。

僕は明日も仕事。
帰りの特急列車の時間と睨めっこしながら時間一杯使ってなんとか叩き台ができるまで至りました。

飲み放題にしたけど全然酔えませんでしたね(笑)
みなさんお疲れ様でした。
げんちゃんは今どこで飲んでるのかな?(爆)
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by kemnpus-ken | 2009-11-27 23:12 | 音楽

Sing us a song you're the Piano Man

昨日の朝、仕事に行く前のしばしの現実逃避。
録画してあったビリー・ジョエルのライブ映像を観た。
2006年に東京ドームで行われた「ベストライブ」と銘打たれたこのコンサート、”ドーム嫌い”で知られる僕(知られてない知られてない :笑)は少し悩んだだけで結局チケットを買わなかった。
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NHK衛星放送でよく海外アーチストのライブを放映していて「お、これは」「あ、これも」と予約録画するが、いざ観るとなると意外と興味が湧かなかったりすることが多い。
The Who、サンタナ、フレディ・マーキュリーが存命の頃のクイーンの映像もいまひとつピンと来なかった。
好きなのになんでかね?
あのポール・マッカートニーの最近のライブ映像ですらポール自身の”衰え”にがっかりし、それをポールへの愛情で補って最後まで観るまでの寛大さは持てなかった。
実はこのビリー・ジョエルに関しても同じ状態に陥りそうで興味が湧かず、一ヶ月近く録ったまま放置していました。
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ところが何気なく観てみると、冒頭の「Prelude / Angry Youngman」から激しく心を鷲づかみにした。
朝のコーヒーを飲みながら、危うく仕事に行くことを放棄してしまいそうなぐらいに。
やばいやばい(笑)
3曲観たところで「帰ってからのお・た・の・し・み」なんてかなりハッキリ呟きながら電源を落としました。
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さすがは「ベストヒットライブ」、思い浮かぶヒット曲が次々と飛び出す。
イントロが流れるたびに観客と一緒になって「おー」とか言ってる自分。
懸念した衰えは全く感じられず、声もよく出ている。
見た目はいかにもユダヤ系おじいちゃんって風体になりましたが、パフォーマンスは全盛期のビリーそのまんま。
あの頃から流れた膨大な年月を考えると奇跡ですらある。
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思えばピアノを弾きながら歌うことのカッコよさを教えてくれたのはこの人だったな。
僕にとって今でも憧れのヒーローの一人なんです。
ラストの名曲「Piano Man」、気がつくと観客と一緒に大合唱に加わってたよ。
目をうるうるさせながら。

これはねぇ、今更ながら行かなかったことを後悔(涙)
DVD出てないのかなぁ。。。。

↓ これもサックスが泣かせますねぇ。


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by kemnpus-ken | 2009-11-27 13:22 | 音楽

AGAIN / Buffalo Springfield

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最初に断っておくけどそれほど彼らに詳しいわけではない。
でも好きなんだな、このアルバム。
はっぴいえんどに興味を持ってCDを買いに行った時「彼らのサウンドメイクはバッファロー・スプリングフィールドからの影響が計り知れない」的な文面を読んだ。
おかしな話だけど僕は気が付いた時にははっぴいえんどのCDを棚に戻し、バッファローの『アゲイン』を手にレジに並んでいた。
以降はっぴいえんどは買ってない。
そんなエピソードからも音楽の出会いとは不思議なものだなぁと思う。

以前からCrosby,Stills,Nush&Youngは聴いていたし、バッファロー・スプリングフィールドから派生してPOCOが生まれ、それらが複雑にツリーを描いてイーグルスへと繋がっていくのも不思議な縁。
学生の頃The ByrdsやThe Holliesが好きだったのも決して無縁じゃない。
導かれるように気が付いたらウェストコーストロックに取り囲まれていた。

バッファローの名盤とされる67年のセカンドアルバム『アゲイン』を聴くと、
カントリーロックあり、ビートルズの『リボルバー』や『Sgt.Pepper's Lonely Heart Club Band』を彷彿とさせる実験音楽的な曲もあり、ジャズっぽいアレンジやダンスミュージックもある。
とにかく盛りだくさん。
メンバーの個性、特にスティーヴン・スティルスの幅広い音楽の引き出しに拠るところが大きいのだと思うけど、実に頭でっかちでナマイキな若者達という印象を音源からも感じる。
冒頭「Mr.Soul」でのニール・ヤングも異彩を放って強烈だ。

どこか若気の至りで、どこか未完成、そんなスリリングな所がきっと彼らの魅力なんだろうな。
聴くほどに味が出てくる通勤時の愛聴盤のひとつです。
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by kemnpus-ken | 2009-11-08 14:49 | 音楽