~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


by kemnpus-ken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新のトラックバック

矢沢永吉in武道館
from Anything Story
アイ~ン
from ミヤモーの戯言
Buffalo Spri..
from 音楽の杜
【名古屋】世界の山ちゃん
from 東京の美味しいグルメ
富山の夜/北森 啓介
from ミヤモーの戯言
7/19 イーグルス・ト..
from 日々の覚書
シェリル・クロウ・コンサ..
from 日々の覚書
肉じゃが考
from 日々の覚書
From The Vau..
from 日々の覚書
Bee Gees 「Ho..
from 音楽の杜

タグ

(410)
(181)
(89)
(78)
(74)
(67)
(57)
(55)
(49)
(43)
(42)
(39)
(38)
(29)
(29)
(27)
(26)
(22)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(15)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

人気ジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

タグ:猫 ( 7 ) タグの人気記事

モモコ、ありがとう

お昼に動物病院にいる妹から電話が入りました。
モモコがいよいよダメだと…
c0128722_20573273.jpg

急なことでした。
さっきから人工呼吸器でかろうじて延命しているけど、2度と外せないとのこと。
引きつけを起こしたりして苦しそうだと妹も涙声です。
町田から病院まで1時間近くかかります。
「僕を待たないで先生にお願いしていいよ」と言いました。

病院に到着した時にはモモコは既に旅立っていました。
母と姉・妹が僕の到着を待っていた。
お世話をしてくれた助手の女性も泣いていました。

でも先生達もスタッフも力を尽くして頑張ってくれました。
そしてなによりモモコが一番小さな身体でよく頑張ったよ。

帰宅してモモコの思い出話をしました。
懐かしい話にちょっとずつ笑いも戻ってきました。
家族5人が揃うのは久しぶりな気がします。

モモちゃん、9年間たくさんの楽しい思い出をありがとう。
ばいばい。
c0128722_2126049.jpg

c0128722_21261580.jpg

c0128722_21262994.jpg

c0128722_21264337.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2008-10-30 21:30 | ひとりごと(エッセイ)

今日のモモちゃん

まずは昨日の話から。

昨日は姉と両親が入院中のモモコを見舞いに行きました。
進展と言えば、与えられたエサを少し食べ始めたこと。
そして久しぶりにニャーという大きな声が聞けたそうだ。
数日前の状態を考えるとそれだけでも感激だったと思う。

しかし相変わらず血糖値は高いまままったく下がらず、黄疸の症状もそのまま。
黄疸ということは合併症で重い肝臓疾患が起きてるということです。
溶血もみられ脱水症状もあまり改善されない。
つまり医学的には危ない状態は依然脱していないということです。

飼い主としては先に挙げた「良い兆候」を喜ぶしかありません。
夕方姉から「喜び」のメールが届いて僕も嬉しかった。

それから数時間して姉から電話がありました。
さっき副院長先生から電話が入って
「投薬の効果も無くデータに変化が見られないのでいよいよ深刻な状況です。
明日、このまま治療を続けるべきか、ご自宅に帰ってもらって家族と過ごすべきか、
そのあたりを話し合いましょう。
いずれにしてもそれなりの覚悟をしておいた方がいいと思います」
そんな絶望的な内容だったとのこと。

一変して僕ら家族はそれぞれの住まいで眠れない夜を過ごしました。



そして本日は休診日にもかかわらず時間を決めて先生が待っててくれました。
僕と両親、そして今日は妹が自分の車で駆けつけました。
早速モモちゃんと対面すると
c0128722_20372869.jpg

心配とは裏腹に意外と元気そうで、動きも活発になってきています。
そして何より表情が穏やかになっている気がしました。
2日前は明らかに辛そうでした。
なんだか妙に普段のモモコなんです。
c0128722_20394017.jpg

先生の話によると、点滴によるインシュリン投与を筋肉注射に変更したところ、
それまで一切下がらなかった血糖値が少し下がり始めたとのこと。
そして強制的にではあるけどエサをだいぶ食べ、吐き出さなかったそうです。

昨晩の電話の時と状況が変わった。
これ以上は厳しいと思えた治療に少しだが光が射したのです。
c0128722_2050470.jpg

もちろん危ない状況には変わらないけど、もう少しその光に希望を託してみようという結論に今日は至りました。
僕はまた明後日様子を見てきます。

母とじっと見つめ合うモモコに目頭が熱くなりました。
c0128722_20571164.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2008-10-29 21:10 | ひとりごと(エッセイ)

モモのその後

今日はつまらない故障で途中帰庫、営業車を乗り換えた。
普段自分用に乗ってるのとシートのタイプが違うやつ。
ふえわふわ布張りのちょっと贅沢仕様なんですけど、
何故かこれに乗ると数時間で必ず腰が痛くなります。
午後の10時、ヒマと眠さと腰痛に負けてドトールコーヒーへ。
c0128722_11171410.jpg

隣の席のおばさんがひたすらブツブツ独り言を言い続けています。
「相談しよう、そうしよう」
「アンタが悪いんだよ!…あぁ、そうだね」
客は僕とおばさんだけ。
なんか居心地悪いな。


さかのぼること今日の昼、仕事の合間を使って両親を迎えに行き、菊名の藤井動物病院に行きました。
c0128722_1123534.jpg

急性糖尿病で運ばれて入院3日目を向かえたモモコちゃん。
2日前は完全にぐったり横たわっていて、声をかけると半分だけ目を開けて、またスーッと眠りに入る感じでした。
今日は…
c0128722_11292718.jpg

やつれてやや辛そうながらもお目目パッチリさんで出迎えてくれました。
身体を起こして座っていました。
抱いても大丈夫とのことなので母が代表して抱っこしてあげました。
c0128722_11335945.jpg

そのうち姿勢が気に入らないのかイヤイヤを始め自己主張。
そんな抵抗力は昨日までありませんでした。

診察台に降ろすとまたぐったり。
構いすぎて疲れさせてもいけません。
c0128722_11352487.jpg

少しずつ回復してる感じに見えるんですが、先生によると依然危ない状態だそうです。
黄疸が出ており、キュートな桃色をしてるはずの鼻や耳が黄色い。
溶血(血球が壊れる)も起こしているらしい。
エサは相変わらずもどしてしまうそうだ。

姉や妹はインターネットで色々な症例を調べたりして、
「こんな状態でも5日で元気になったコもいるよ!」
「溶血はこんな理由で起きるんだよ」
と時々メールをくれます。
何も知らずにモモだけを見ているとつい後ろ向きになりがちだから、
こんな情報はとてもありがたい。

藤井先生はティム子さんによるとその名も知れたカリスマ獣医なのだそうです。
懸命の処置をしてくださっています。
引き続き頑張れ!モモコ!
[PR]
by kemnpus-ken | 2008-10-27 23:36 | ひとりごと(エッセイ)

モモコちゃん、頑張って!

c0128722_1123285.jpg

実家の白いメス猫のモモコちゃん、9歳。
鼻が桃色でしょ?
オッドアイ(左右の瞳の色が違う)の人なつこい子です。
数日前から元気がなくなって下痢と嘔吐をくりかえし、
昨日の昼、動物病院に運ばれたときには完全にこん睡状態だったそうです。
知らせを聞いて夕方菊名の病院に向かいました。
c0128722_1175349.jpg

診察台の上のモモコは思った以上にぐったりしていてショックを受けました。
そして少し身体が小さくなってました。
一時は冷たくなりかけてたそうです。

病名は「糖尿病」と診断されました。
原因はともかく今は懸命に治療するしかありません。
インスリンの点滴と脱水症状を回避する点滴を両足から受け痛々しいです。
しかし点滴の甲斐あってか声を掛けると目を開いてこっちをしばらく見るなど、
午前中にはなかった反応が戻ってきました。

お医者さんが言うにはまだ危機は脱していないとのこと。
今モモちゃんは、一生懸命生きようと頑張っています。
体温も回復してきています。
大丈夫、もう少しだよ!
c0128722_1118993.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2008-10-26 11:19 | ひとりごと(エッセイ)

10月5日 境川もすっかり秋

BASSOで久々に気合入れて走ってみました(←嘘)
c0128722_1715286.jpg

出たときはなんとなく晴れてましたが雲は多かったです。
今日はエンジに近い赤のフード付ウインドブレーカーに長袖Tシャツ、そしてレーサーパンツ。
途中暑くて上着を脱ぐこともなく、さして寒くもなくばっちりでした。

最近さぼってたので最初の5kmあたりまでが妙にキツいです。
心臓も筋肉も全力で嫌がってます。
しかし不思議なことにそれを過ぎると気持ちよくなってくるんですねー。
枯葉の道をひた走ります。
c0128722_1731599.jpg

c0128722_17312624.jpg

何を造ってるんでしょうね。
橋みたいな気もしますが右側は山で道なんかないんです。
しばらく様子をみたいと思います。

20Km走って遊水池公園で小休止。ゲータレードを補給。
c0128722_1894617.jpg

ここからまたガシガシこいで一気に藤沢橋。
c0128722_18165789.jpg

銀行を探して藤沢駅南口近辺をウロウロしたがお目当ての銀行がない。
交番で尋ねると、若いおまわりさんが反対口まで行かないとないと言う。
礼を言うとおまわりさんが笑顔で
「おっ、BASSOの自転車ですね?」
お好きみたいです。
案外有名だなあ(笑)

なんだか湿った空気になってきて一雨来そうなので引き返した。
銀行に寄り藤沢を出た時点で30km。
今日は60kmコースになりそうだ。

サイクリングロードを町田方面目指して走るが、
大した休憩もとってないので40kmあたりでだいぶ疲れが出てきて、
50km越えたあたりで大腿部の筋肉が徐々に痛くなってきた。
日頃サボってたツケだな。

途中自動車修理工場の裏でネコ君達と遭遇。
バイクを降りて声をかけると集まってくる集まってくる(笑)
c0128722_1833556.jpg

c0128722_18332058.jpg

↓ふてぶてしいですが、これでも一応甘えてます。
c0128722_18341940.jpg

このコが一番積極的でした。
c0128722_1835988.jpg


国道246号線も目前。ここで一服。
町田まであと少しです。
しかし足痛いなあ、明日ヤバいかなあ(涙)
c0128722_18392263.jpg

c0128722_18393546.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2007-11-05 18:40 | 自転車

10月22日 今日の夕日

まずは実家の猫・モモコ。
c0128722_125211100.jpg

ここでこんな風に寝るのが大好き。
女の子なのにはしたないです。
まるでのし餅みたい(笑)
この格好がはたして楽なのか。
c0128722_12523232.jpg

顔を見る限り幸せそうではあります(笑)


仕事で新横浜を走ることが多いのですが、
この時期から春まで日産スタジアム付近の夕日が大変きれいです。
c0128722_12572336.jpg

「今日の夕日」と題して時々アップしたいと思います。

日が落ちたら空一面にうろこ雲がびっしり。
道行く人が「なんだか気持ち悪いね」と話していた。
空全体がゆっくり移動していて、まるで遊園地のマジックハウスみたいな錯覚に陥ります。
c0128722_1335944.jpg

薄暮が見せた不思議な光のイリュージョンでした。


最後にローソンで長渕。
c0128722_1384062.jpg

特にファンではありません。
多分本人も意識してると思いますが、なんか格闘技のポスターみたいですね。
会場も体育館だし。
ただそれが気になって。
24時間・年中無休だそうです(笑)
[PR]
by kemnpus-ken | 2007-10-23 13:17 | ひとりごと(エッセイ)

10月11日 ももこマイ・ラブ

タイトルは吉田拓郎の「たえこマイ・ラブ」からのパクり。
菊池桃子ではありません。
さあ誰でしょう?

深夜2時の湾岸道路を爆走して横浜に戻るワタシ。
c0128722_12574977.jpg

先週は千葉の検見川、今夜は葛西まで行き、
木曜深夜は2週連続で湾岸走ってます。
c0128722_1304571.jpg

途中雨が降ってきた。
なんだかこの状況もデ・ジャヴ。
おっと危ねえ、右車線が工事だ。


数時間前は所用で実家に立ち寄った。
普段の両親の話し相手、モモコ嬢。
c0128722_1352218.jpg

パソコンのモニター前に居座って、
「パソコンいじるならワタシをいじって」と言ってます。
c0128722_137671.jpg

わかったからベロしまおうヨ(笑)
目の色が左右違うんです。
ジブリ映画『猫の恩返し』のルーン王子とおんなじ。

甘えるとなぜか片足を後ろにピーンと延ばします。
前世はバレリーナ?
嬉しいと何度もやります。

こんなことができます。
c0128722_1393567.jpg

うんしょ、うんしょ…
c0128722_13101710.jpg

最近は「開けて」って頼まないで勝手に開けちゃいます。
両親いわく夜中に開けっ放しにするのが迷惑だそうです。
やっぱり閉められないのね(笑)

実はこのコ、観音開きのクローゼットも立ち上がって両手で開けるらしい(爆)
まだ目撃してないが、それ見てみたいゾ。

モモコを見て仕事中にちょっと癒されました。
[PR]
by kemnpus-ken | 2007-10-12 13:23 | ひとりごと(エッセイ)