~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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ついでに紅生姜の話も(笑)

吉野家ネタが続きます(笑)

アタシは吉野家で牛丼を食べる時、
「おめ、ばっかじゃねーの!」
ってぐらいに紅生姜をのせます(笑)
タレがしみこんだ熱々ご飯との相性が抜群なんです。
c0128722_12313936.jpg

な~んて言ってますが実は元々は紅生姜が嫌いでした。
特にあの色。
なんで赤いんだよ、気持ち悪いなぁ。
あの人工的な赤が嫌だったんです。
よく似た不快感を福神漬けにも感じることが多い。

子供の頃駄菓子屋さんのすももが大人気だったのね。
しょっぱいような酸っぱいような、魅惑の駄菓子屋でも何故かあの味だけは苦手だったんです。
大量に食べた友達に真っ赤になった舌を見せられるのがすごく不愉快だった。
それがトラウマになってるのかも知れない。
c0128722_1413924.jpg


だいぶ大人になってから不意に吉野家の店内で聴いた宣伝放送が認識を変えました。
それまで紅生姜の赤=すべて人工着色料だと思ってたんですね。

「吉野家の紅生姜は良質な紀州梅をたっぷり使って贅沢に漬け込まれ…」

え?梅の赤だったの?

知らなかった。。。
でも一般的な世の男の食材に関しての認識なんてこんなもんである(笑)
c0128722_12343511.jpg

紅生姜について改めて調べると、新ショウガなどの根生姜を一度塩で下漬けし、「梅酢」と呼ばれる梅干を漬けた残り汁で更に漬け込み刻んだ物であり、梅酢の効果により風味を増し薄紫色ないしピンク色に染まるのだそうだ。
ちなみにスーパーで焼きそば用とかで袋入りで売ってる毒々しいほどに真っ赤な紅生姜、あれはかなり人工着色料を使ってると言っていい。
正統な、あるいは健全な紅生姜は薄紫色ないしピンク色なのだ。

とにかくそれを知ってから紅生姜は思ったよりヘルシー寄りな食べ物と認識が変わり、気のせいか上品にすら思えてきた。
全く調子のいいやつだ(笑)

吉野家が着色料を加えているか否かは知らないが、素直に美味しい。
以来吉野家限定で紅生姜ファンになってしまったのである。
他店では同じ上品さは感じたことがない。
きっと秘伝のレシピがあるんだろうなあ。
c0128722_13316.jpg

冒頭の「ばっかじゃねーの」に戻ります(笑)
webで生姜の画像を探していたら、世の中には生姜フリークが結構居ることが判明した。
上には上がいるものだ。
いくら好きなアタシでもここまではやれんよ、大人として(爆)
c0128722_13215927.jpg

c0128722_13222062.jpg

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by kemnpus-ken | 2009-12-03 13:30 | B級グルメ

お持ち帰りで並盛一丁!

無性に吉野家の牛丼弁当が食べたくなることがあります。
弁当、つまり”お持ち帰り”の話です。
店内ならいつも食べてますから(笑)
ちなみに豆知識ですが、正確には吉野家の吉の字は上が士ではなく土なんです。
変換できないっちゅうのは常用漢字に無いということね。
c0128722_1214043.jpg

かれこれ三十ウン年ほど前の話だろうか、僕がまだ小学生だったころ、
その頃吉野家といえば横浜でもまだ数える程しかなかった。
現在みたいに「なんか腹減らねい?お、ヨシギュー発見、牛丼でいっか」なんて、そんじょに転がってるような存在ではなかった。
ましてや行動範囲の狭い小学生にはテレビコマーシャルでしか目にしない夢の食べ物でしたね。

当時住んでた東急東横線の日吉からふた駅離れた武蔵小杉という駅の近くに吉野家はありました。
今でもあります。
母親が月に一度だったか武蔵小杉に通う用事があったんですね。
そうするとその日の夕飯は「牛丼弁当」になることが多かった。

「母さん今用事が終わったから、牛丼でいいでしょ?」と帰るコールが入る。
「あ~今日は牛丼の日だぁ」と帰りを心待ちにしたものです。
吉野家の袋を提げて玄関に立つ母さんは後光が射して見えましたよ(爆)
今思うと母さんにとっても月に一度夕食の手を抜けるチャンスだったのかもね。
でも嬉しかったですね。
「やったぜママ、明日はホームランだ!」ってな感じ。

↓ 参考資料
へぇ、こんな風にベースを弾いてるんだ、と妙に聴き入ってしまった(笑)


基本的にお店で丼で食べる牛丼と同じ物なんですけど、これが明らかに味が違うんです。

理想は20分ほど時間が経ち程よく冷めた状態。
単純に武蔵小杉から日吉まで車での移動時間がそれぐらいだから(笑)
冷めたと言っても当時から発泡スチロール製の弁当容器だったからまだほんわか温かい。
熱すぎず冷めすぎず、まるで理想の夫婦関係みたいですね、
ま、そーゆーのはよく知らねーけどな(爆)
その頃になるとご飯がすっかりつゆを吸って「つゆ無し」状態。
この感じがまた美味なんです。
とにかくそれを一気にガーッとかっくらうのだ。

買ってきた牛丼弁当を営業車の助手席に蓋をしたまま20分放置。
車の中は旨そうな香りで満たされてるけど、ジッと我慢のkemnpusであった(笑)
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by kemnpus-ken | 2009-12-01 12:21 | B級グルメ

「好きだ!」と言い続けているとこんなことも起きる

c0128722_1340119.jpg

友人P君から素敵な物を貰いました。
 ♪ これは何かと申すれば~うふふ
c0128722_13412386.jpg

ジャーン!
吉野家オフィシャルどんぶり(並盛用)
世界で一番愛おしい有田焼っす(笑)
きゃ~!すってきぃ~!

これは今年の2月~3月のスタンプキャンペーンで10ポイント貯めると貰える賞品でした。
あまりの人気のため店頭渡しが追いつかず、今頃届いたとのこと。
僕は途中でメゲちゃったけど、P君、本当に10杯食べちゃったんだ(笑)
しかもそれを僕にくれるなんて…くぅ、いい奴だ…(涙)
マジで嬉しいっす。
c0128722_13524811.jpg

これを持ってるということだけでちょっと自慢。
でももったいなくて使えないな。
コレクターケースに飾っちゃお!(笑)
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by kemnpus-ken | 2009-06-19 14:01 | ひとりごと(エッセイ)

11月12日 青い空、青い看板

今日は仕事がお休みですが、会社まで健康診断に行ってきました。

40も過ぎると人間あちこちガタが出始める頃なので、
日頃体調管理には気を遣わなければいけない。
ましてや健康診断の1週間前あたりは特に気をつけないと、
いわれのない事で「病院に検査に行ってこい」なんて言われてしまうのだ(笑)

いやあ、ここ数日は摂生した生活で辛かった…
嘘です。
昨日はバンド仲間と居酒屋に行ってしまいました。
「チーズたっぷり石焼きリゾット」なんか頼んで、またこれが旨かったりして(笑)

幸い体重は前回より少しだけ軽くなってました。
念のためインフルエンザの予防接種も受けてきました。

当然健康診断のため朝から何も食べてないので、帰りにこちらに寄った。
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世にも珍しい青い吉野家です。
リンクさせていただいている、今日の隊ちょ~のくりはらさんからの情報で知りました。
過去に記事にした「かつ丼がある吉野家」に続いて「吉野家新機軸第二弾」です。
外観はこんな感じ。
c0128722_18172055.jpg

何が「新機軸」かと言いますと…
c0128722_18181094.jpg

十割そばと天丼を扱ってます。
もちろん牛丼もありますが、豚丼など通常店にある品物がありません。

牛丼が食べたいが「よく知ってるあの牛丼」なわけだし、せっかくなので未知の天丼をチョイス。
天丼と十割そば(もり)セット 690円也。
c0128722_18233295.jpg

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そばは意外と美味しかったです。
いかにも十割って感じのコシのなさと粗挽きの舌触りが本格風です。
ただもうちょっと水を切ってくれないとべちゃべちゃです。
ちなみに「もり」と「かけ」が選べます。
c0128722_1831949.jpg

さて天丼です。
一見「お!」と思ったぐらい美味しそう。
野菜かき揚げとえび天2本。
しかし食べてみると熱くないんです(涙)
ちょっと出てくるのが早いんでね?とは思いましたが、明らかに揚げたてではありません。
何かで保温してるのでしょう。ほんのり温かい程度。
味はスーパーの惣菜コーナーの天ぷらです。
揚げたてじゃないかき揚げはちょっときついなあ…。
「早い」がひとつの売りなので仕方ないのかも知れませんが非常にがっかりでした。
てゆーかメニューに「揚げたて」って明記してるのが許せません。

もし今度来るとしたら「よく知ってるあの牛丼」とセットだな。
行かねいな、たぶん。
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by kemnpus-ken | 2007-11-12 18:44 | B級グルメ

8月30日 夏と秋の間

tavasukeさんのブログ・Road Daysで吉野家の牛丼の話が出た。
「町田街道の吉野家にはカツ丼がある」と僕がコメントを入れた。
しかし吉野家に入るとどうしても牛丼を頼んでしまう。
永い氷河期を乗り越え牛丼が復活したからなおの事である。

吉野家に行く=牛丼を食べる

この方程式は絶対方程式なのである。
しかし人に紹介して食べてないのはどうか。
ここは勇気を出して挑戦する義務がないだろうか(笑)
というわけで午後に雨が上がったのでBASSO君に乗って出掛けた。

道路はすっかり乾いて、空気は冷たい。
黒い雲が低く垂れ込めていて、今にもまた雨になりそうだ。

町田街道を町田から246号線方面にシャカシャカ漕いで行くと、
町谷原の手前、小川という町に吉野家がある。
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わりと最近に出来たばかりの店舗で、ちょっと従来と雰囲気がちがう。
まず外観がしゃれた蕎麦屋みたい。
「この味、牛丼」の写真に一瞬心が揺れ動く(笑)
店内に入るとあの店員が中を行き来するお馴染みのコの字カウンターがない。
カウンター席はあるが、向かい合わせでお客が座るだけだ。
周りのテーブル席はちょっと居酒屋風にテーブルごとに仕切りがついている。
そしてこれが店舗限定メニューだ。
c0128722_1741566.jpg

コメントで「カツ定食もありますよ」なんて書いたけどウソだった(笑)
その代わりhirotoさん、カツカレーがありますよ!(爆)
牛丼に惑わされないようにすかさずカツ丼520円也を注文。
これだ!
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生意気にカツが一切れはみ出してるじゃないか(笑)
食べた感想は、しょっぱすぎず肉もしっかりしててなかなかイケてました。
ただ向かいの人とか見てるとやっぱり牛丼が食べたいかな(笑)
例えば職場の近くに吉野家しかないとか、しょっちゅう吉野家に行く人には嬉しいだろうな。

たぶん実験的に店舗限定で販売してリサーチしてるんだろう。
昔やはり浜松町でしか食べられないメニューがあって
(といってもオフィス街、街道沿いとかモデル店がいくつかあったとは思うが)
1年ぐらいしたら全店舗のメニューに加わったことがあった。

マクドナルドもスタバっぽいカフェ(ハンバーガーは置かない)を始めたらしい。
大手チェーンも王道だけでは苦しいのかな。
なんて思いながら店を出たら霧のような雨が降っていた。

「わ、どうしよう」

またモンベルに行ってサイクルジャージなんかを眺めて店の外に出たらまだ降ってる。
涼しいからどこまでも行けそうだったが、仕方なく家へ戻ることにした。

カツ丼の分のカロリー、全然燃やせなかったな。

この涼しさでもセミたちは最後のチャンスを求めて啼きまくっていた。
がんばれ、セミたち。
がんばれ、オレも(笑)
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by kemnpus-ken | 2007-08-30 18:21 | 自転車