~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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何度観ても泣いてしまうシーン part3

前回から随分経ってしまったけど、まだあります、このシリーズ。


『トイ・ストーリー2』 (ディズニー/ピクサー)
カウガール人形のジェシーの、昔大切にしてくれていた持ち主の女の子から捨てられてしまった記憶を、サラ・マクラクランの歌声と共にフラッシュバックする悲しいシーンです。

保安官ウッディ役で声の吹き替えを担当した俳優のトム・ハンクスはこう語ってます。
「ストーリーは全部知ってるはずなのに、試写会でこの歌が流れた時は大粒の涙を流していたよ」
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実は僕はこの作品が初めて観たピクサー作品。
以来ピクサーの作品に夢中になるんだけど、一番心を動かしたのはこのシーンだったと思う。

その後もジョン・ラセター監督は『カーズ』でジェイムス・テイラーを使うなどして心を打つ歌と映像が作り出すマジックを盛り込みます。
僕はその度にまんまと思惑通りに泣かされてしまうのだ(笑)

ランディ・ニューマンが書いたこの曲を切なく歌い上げたサラ・マクラクラン、
彼女の歌声の虜にもなり、今でも彼女のCDをよく聴きます。
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by kemnpus-ken | 2009-07-26 23:27 | 映画

何度観ても泣いてしまうシーン Part 2

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ベタですね~(笑)
言わずと知れた大ヒット映画『ゴースト ニューヨークの幻』(1990年)のコインが宙を舞うシーンです。
デミ・ムーア、最高です。
通常ではあり得ないような超ズームアップ、
時折聞こえる息遣い、
甘美なストリングス。
すべてが核心的、
すべてが完璧です。
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何にも代えられない、そして日頃忘れがちな愛する人に触れることの歓び、
それを体感しながら当時モリー(デミ・ムーア)にサム(パトリック・スウェイジ)にみんな恋したことでしょう。
何せ私もあの頃はちったぁ(ちっと?)若かったし多感でしたから(爆)
あれから19年、最近の作品で見かけたパトリック・スウェイジもすっかりいいオッサンになってました(綾小路きみまろか:笑)
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「アンチェインド・メロディ」(インスト)をBGMにサム(パトリック)を天国に見送る場面も映画史に残る名シーンですね。
”See you, Goodbye”
この作品のデミ・ムーアの涙、神々しく世界で一番美しかったと思う。
その美しさにまた感動してしまうんだな。
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by kemnpus-ken | 2009-01-20 18:52 | 映画

何度観ても泣いてしまうシーン Part 1

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『レナードの朝 / Awakenings』 (1990年 米国)
医師・オリヴァー・サックス著作の医療ノンフィクションをロビン・ウィリアムズ(セイヤー医師)とロバート・デ・ニーロ(レナード・ロウ)の主演で映画化。
1960年代にブロンクスの病院で実際に起こった奇跡、
嗜眠性脳炎の患者20名にパーキンソン病向けの新薬L-ドーパを投与し覚醒させたが、耐性により効果が薄れていった状況の物語で、
映画では献身的な医師セイヤーと患者レナードの触れ合い・友情が描かれています。
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公開当時付き合っていた彼女がロビン・ウィリアムズの大ファンで、僕はデ・ニーロに夢中だった。
「どっちが名優かあとで議論しようぜ」なんて言いながら映画館に入ったのを覚えてる。

そのシーンは終盤にやってくる。
レナードの症状(顔面の引きつりや全身の痙攣など)がぶり返し、
彼が想いを寄せる女性に「惨めだから会うのはもうよそう」と別れを告げたあとである。
彼女は立ち去ろうとするレナードの手を取ってそっと抱きしめ、そして踊り始めた。
最初は戸惑うレナードだったが、それまで激しかった痙攣がその時だけピタッと止まり、表情がスーッと穏やかになっていく。
この時のピアノの調べが何とも切ないのだ。
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そしてレナードは鉄格子の付いた窓越しにいつまでも彼女を見送る。
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「どっちが名優」なんて話はどっかにすっ飛んで泣いていました。
結末を知ってる2回目以降からは更にきつい。
僕は18年経った今でもこのシーンにやられてしまいます。
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by kemnpus-ken | 2008-12-19 06:46 | 映画