~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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SHELBY GT500 (2007年型)

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ひとつ前の日記、『アイ・アム・レジェンド』の冒頭でウィル・スミスが爆走する赤いSHELBY GT500 に一目惚れしてしまった。
人工知能搭載の車が活躍する人気ドラマ、『ナイト・ライダー』の最新シリーズでは2008年型SHELBY GT500KRが使われてるそうです。
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正式名はよくわからないが、FORD SHELBY GT500 MUSTANG COBRAといったところでしょうか。
SHELBYとはレース・チューニング会社の名であり、60年代半ばからマスタングをベースに造った最上級モデルにコブラの称号を付けてフォード社から販売されたのがオリジナルです。
そのフォード社が近年流行の懐古路線にならって60~70年代の名車であるSHELBY GT500を復刻させたのがこの2007年型です。
スーパーチャージャー付き5.4L(330ci)32バルブDOHC V8エンジンで、カタログスペックで500馬力/6000rpm。
車に詳しくない僕でも何やらすごいパワーだというのは判る(笑)
マッチョな外装デザインは67年頃のマスタングがベースになってると思われます。
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そんなわけで昨年のTOYOTA2000GTに続いて2台めの1/18スケールのミニカーをゲットしました。(どんなわけだ?)
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ミニカーの撮影って結構難しいんです。
上の4枚は僕のお師匠さんであるミニカーコレクターのkojiさんのご指導の下、
Nikon一眼で禁断のマニュアル撮影(笑)に挑戦してみました。
もちろんまだ師匠と比べられるレベルじゃないですが意外とカッコよく撮れました。

今回は米国マテル社の”HOT WHEEL”というミニカーシリーズのいくつかあるグレードのうち、
”エリート・シリーズ”という上級モデルを半額以下で手に入れることができました。
新品のうえ限定生産モノなので非常にラッキーでした。
しかし上級モデルとはいえ一部塗装に「垂れ」が見られたり、ドアなどの開閉部のクリアランスが多少甘かったり、
2000GTのAUTO-art社と比べるとやや作りが雑な気がしました。
ヘッドランプのディテールも少し変だぞ。
AUTO-artのSHELBY GT500(入手困難)と比べてみたい。

でもさすがは1/18、細かい部分を除けば細かい部分で”エリート・シリーズ”たるこだわりを堪能することができます(笑)
同じスケールの2000GTと並べるとやたらでっかいのは、やっぱアメ車だからかしら?
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エンジンは…ありゃりゃ本物と比べるとちょっといい加減だわ。
ま、ここは自分の車でも普段見ないし(笑)
これが本物
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こっちがミニカー
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室内は結構良い感じで再現されてます。
これが本物
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こっちがミニカー
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プラモデルでは立体でしか表現できないデフォッガーの熱線も色で書かれており、
リアスピーカーのメッシュ素材が妙にリアルです。
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やっぱり真っ赤なスポーツカー、いつかは乗りたいな。
そんな妄想を描きながら最後に「なんちゃって風景」をバックに置いて撮影しました。
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by kemnpus-ken | 2009-01-05 20:47 | ひとりごと(エッセイ)

すげー!3台もまとめて目撃しちゃった!

数週間前にAUTO-art社のミニカーの紹介の時に書いたかと思いますが、
僕はTOYOTA2000GTが大好きです。
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あんまり車に詳しくないけど、あのエレガントな曲線美に夢中になってしまいます。
しかし40年ぐらい前の名車で生産台数も少ない、
恋焦がれてもそうそうお目にかかれるもんではありません。
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横浜の某所、日頃仕事でよく通る道沿いの小さな自動車修理工場の看板がずっと気になっていました。
それは僕が最も好きな2000GTのヒップラインを見上げ加減でとらえた絵です。
「工場のオーナーが好きなのかなぁ」
なんて思っていましたが、いつもシャッターが下りていて、中は謎のまま4年が経ちました。
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タイトルでだいたい想像がつくと思いますが、
今朝お客さんを乗せて通りかかったら、シャッターが開いていたんです。
そして一瞬でしたが、中に白いあの後姿がチラリと見えたんです!

もう僕は焦りました。
その場で客を降ろしてしまいたかった。
「お客さんすみません、ちょっと大事な用事が出来たので」(爆)

そうもいかず2キロ先の病院でお客を降ろしてからダッシュで引き返しました。
もう仕事そっちのけです。

営業車を少し離れたコンビニに停めて工場に歩き出したその時でした。
大通りに面したコンビニのすぐ脇道から特徴的なエキゾーストノートが聴こえて、
目の前に白い2000GTが顔を出した。
もう興奮しましたね。

よく言われることだが、間近に見る2000GTは「あれ?」って思うぐらいに小さい。
きっと憧れがどんどん大きなイメージに創造していくのだろう。

「てゆーかコレってあの工場にいたやつだよね」
ポケットから携帯を取り出してるうちに2000GTは通りに出て走り出した。
僕は2000GTを追いかけて全力で歩道を走りました。
まるで小学生だよ(笑)
かつてカメラ持って環八でスーパーカーを追いかけてた頃を思い出します。
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↑コレがその時の写真です。
信号に引っかかって上手いこと減速してくれました。
100メールぐらい走ったでしょうか。
ちょうどそこは修理工場の前でした。
愛しの2000GTは工場に入らずにやや甲高い排気音と共に真っすぐ走り去っていきました。
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ところがびっくり!
あれは別の2000GTで工場にはまだ停まっていました。
しかもよく見ると更に奥にもう1台あるじゃないか。
さっき走り去ったのと併せて3台。
”幻の名車”もあるところにはあるもんですね。

「美しいなぁ~」

しばらくたたずんじゃいました(笑)
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上下の写真と比べるとウィンカーレンズの大きさが違う。
これは年式による違いで、僕のミニカーは走り去った方の2000GTと同じだ。
マフラーもバイクのKAWASAKI W1などに使われるキャブトンマフラーのような形状のものが装着されていますね。

工場の反対側にはTOYOTA 800(ヨタハチ)も2台いました。
一眼レフ抱えてしばらく通っちゃおうかな。
そのうち工場と顔なじみになって
「あのさ、格安で手放したいというオーナーさんがいるんだけど」
なんて話もあるかも知れない。
でも買えないね(爆)
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by kemnpus-ken | 2008-11-26 23:09 | ひとりごと(エッセイ)

TOYOTA 2000GT COUPE(前期型)

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徹底してディテールにこだわることで有名な米国AUTOart社製の1/18モデル。
量産型とは思えない美しいミニカーです。
現在メーカー在庫も無くなり、本物さながらのプレミアがつきつつある絶版品です。

TOYOTA2000GTは1967年にトヨタ初のGTクラスのスポーツカーとして販売されました。
意外なことに開発プロジェクトの主要スタッフはヤマハの技術者で、
オートバイで培われた技術が注ぎ込まれたそうです。
そして2000GTは静岡のヤマハの工場で1台1台手作りされました。
こちらはトヨタ博物館の本物↓
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映画『007は二度死ぬ』でオープンカータイプの2000GTが登場したのも鮮烈な記憶です。
(オープンタイプは市販モデルにはなく、映画用に2台だけ横浜トヨペット綱島工場で改造されました)
世界に誇るメイド・イン・ジャパンとして鼻が高かったですね。
ちなみに設定ではジェームス・ボンドの所有物ではないので正確にはボンドカーではないそうです。
いいじゃんね~、一夜を共にしなくても出てくる美人はみんなボンドガールと呼ぶんだから(意味不明)

その永遠の憧れのクルマ、TOYOTA2000GTです。
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さすがはダイキャスト製の1/18モデル、手で持つと約2kgの重量がずっしりきます。
ライターと比べるとこんな大きさです。
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可動部分も多く、その精度もしっかりしたものです。
大体ミニカーの可動部分って大味になってしまうんですが、
きっちり閉まるのでボンネットなんか開けるのに紙を差し込んだりして大変苦労します。
このグラマラスなバックスタイル、惚れ惚れしちゃいます。
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ヘッドライトは車体下部のレバーでパカッと開閉します。これが実に楽しい(笑)
フォグランプからグリルにかけてのメッキパーツも美しいですねぇ。
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マグネシウム製のホイールも細かい印字まで忠実に再現されてカッコいい。
隙間からはちゃんとブレーキディスクとキャリパーまで見えます。
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ボンネットを開けるとこの複雑に作り込まれたエンジン。
さすがAUTOart、製作者の熱いこだわりがぎっしり詰まってました。
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さすがに細かすぎて自分のNikon一眼でも撮影はできなかったのですが、
車内はシフトノブの頭にも印字がされてたり、驚いたことにメーター類には透明のレンズカバーまで付いています。
ハンドルは前輪を切ると連動して動きますよ。
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後ろのハッチを開けると2シーターの為か意外と広いトランクルーム。
絨毯風の起毛の処理が施されてます。
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実車の販売価格は237万円。
当時のクラウンの2倍の値段です。
現在の貨幣価値に換算すると1500万~2000万円に相当します(!!)
それでも高すぎるコストで大赤字生産だったそうです。
2000GTはモデルチェンジをしながらトヨタのイメージリーダーとしての役割を十分に果たして、
3年3ヶ月で生産終了しました。
総生産台数337台。

たった一度だけ横浜中華街で見かけた思い出があります。
あれは興奮したなぁ。
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by kemnpus-ken | 2008-10-28 22:24 | ひとりごと(エッセイ)