~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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SHERYL CROW / JACKSON BROWNE

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3月2日・11日 東京フォーラムA ほか

一週間前から行くべきか迷ってます。。。
お誘いもあったりしてめちゃ迷ってます。
シェリル・クロウは昨年12月の来日でも盛り上がったばかり。
ジャクソン・ブラウンはCDで聴くのが大好きだけどコンサートはまだ観ていない。
ちょっと意外な組み合わせのジョイント。
でもどっちも好きなんだよね。

正直3時間なら3時間、目一杯シェリル・クロウだけを観たいんだな。
お互いのアーチストがそれぞれ物足りなくならないだろうか?
大好きなカスタードプリンとインドカレーを一緒のお皿で出されてるような、そんな気がして(笑)
おまけにフォーラムAは案外座席による当たり外れも大きいのさ。

あ、シェリルは金沢で単独公演もやるんですね!
それにも行けばいいのか、そっかそっか←無理無理(爆)
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by kemnpus-ken | 2009-10-27 06:40

シェリル・クロウの魅力とは

11日の日本公演の興奮がまだ冷めず、2002年の”C'mon tour”のDVDなんか観たりしています。
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今回見た東京ドームシティ内のJCBホール(ドームじゃなくて良かった)には平日ということもあって、
スーツ姿のサラリーマンやOLの姿が目立った。
髪の毛が白くなってる人も結構いて、”いいオトナ”大集合といった感じ。
2002年の日本武道館では気付かなかったが、シェリルのファンは僕より少し上、40代後半から50代が意外と多いようだ。
もちろん僕のようなワカゾーも居ましたよ(爆)
いまだ僕らを引きつける彼女の魅力とはいったいどこにあるんだろう。
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カーラ・ボノフは清楚で対するリンダ・ロンシュタットはどこか淫靡な香りがして力強いイメージ。
シェリルを当てはめるなら後者だろう。
男性から見たとき
”一緒に酒を飲んだら楽しいが落とすには手ごわい、それでいて内面から弱さもチラリと漂って放っておけない酒場の姉ちゃん”
実に偏見的で言葉も悪いが、そんなイメージだろうか?
近くて遠い、ちょっと頑張っちゃおうかな?そんな女性像に感じる。
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女性から見てどうだろう?
むしろ女性のファンが多いシェリル、
”カッコよく強い女に見えるのも、男に媚びてるように見えるのも等身大、リアルな女性”なのではないだろうか?(想像ですが)

以前シェリルはB・スピアーズやマドンナを批判して
「あんな裸同然になるなんてストリッパーじゃないんだから、歌手としてみっともないわ」
みたいなことを発言したことがある。
そういう彼女も時にはステージにビキニの水着で登場するなど、年齢からすると少々心配なくらい露出が激しい時がある。
ロッカーの大半がそうであるように実にナルシストである。
男には本気なのか冗談なのか判断がつかないが、それも女性の多面性なのだろう。

ところで彼女は美人なのだろうか?

ある種の美人ではあるだろうが、”絶世の”というほどではない。
むしろフツーに近いだろう。
その彼女がストイックなまでに身体を鍛えて「かっこいい」「かわいい」を自己演出している。
女性から見てある程度手が届きそうな”成功例”であり”あこがれ”となるのかも知れない。
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音楽面についてはどうだろう。

僕が聴いてる感じ3割がブリティッシュ、7割がアメリカンなイメージだ。
それは彼女がティーンの頃に影響を受けたと思われる主に60年代70年代のアーチストがそんな比率だったのだろう。
決して西海岸や東海岸に偏らず、でもウッドストック・フェスティバルに興奮し、
ボブ・ディランやジョニ・ミッチェルに共感し、
海の向こう英国のレッド・ツェッペリンやザ・フー、ザ・ローリング・ストーンズに目をハートにする、
そんなアメリカの普通のロック少女だったに違いない。
アメリカ全土やイギリスの音楽をマルチに、かつリアルタイムにテレビやレコードで手に入れられる世代の子供なのだ。
土着性を感じるリンダ・ロンシュタットとの決定的な違いはここだ。

友達と遊びに行ったバーではカントリーなんかも流れていただろう。
決して泥臭いブルースなどひとつのルーツ音楽に深く傾倒せずニュートラルなところがいい。
そんな彼女に僕は親近感を感じ、彼女の曲に懐かしい音や歌詞を感じる。
幅広い音楽性に加え声質も実に広い音域を使い分け、カラフルなおもちゃ箱をひっくりかえしたようで飽きが来ない。

そして忘れてはいけないのが彼女は名門バークレー大学を卒業し一時は音楽教師として教鞭をとっていたということ。
バランス良くニュートラルな音楽に仕上げる教養というか下地がある。
かっこいいだけじゃなく頭もいいのだ。

ここでいう”バランス良く”とはあくまで僕の主観であり、趣味は”浅く広く”が信条の僕には満足度が高い。
万人に賛同は得られないだろうが、ことに日本人の嗜好にはかなりのストライクゾーンなのではないかと思う。

Home / Sheryl Crow(Live Version)

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by kemnpus-ken | 2008-12-16 23:51 | 音楽

SHERYL CROW "DETOURS"2008 at JCB HALL

シャレのつもりはないですが、昨日は幸楽苑、今日は後楽園に行ってきました(笑)
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JCBホールにて6年ぶりとなるシェリル・クロウの来日公演です。
僕が過去に見たロックコンサートでも彼女の2002年の日本武道館ライブは今でも一番です。
その模様はCD「LIVE at BUDOKAN」として発売されています。
どんなにイーグルスやポール・マッカートニーが好きでも、
正直あの時のシェリルのパフォーマンスほど印象が残っていない。
それは例えば武道館という音楽を聴くのに程よい大きさの会場だったからかも知れない。
でも何と言ってもシェリルとバンドが織りなすギターサウンドがやっぱり好きなんです。
そんな彼女の久々の来日、胸が高鳴ります。
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早く着いたので東京ドーム周辺を散歩、今夜はそれほど寒くない。
イルミネーションやまだ残る紅葉のライトアップ、そして月が綺麗だった。
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会場のJCBホールは今年3月に出来たばかり。
3000人のキャパシティで、上に伸びた円筒状のスタンド席の造りは日本武道館とよく似ている。
ただしあちらは約1万人収容なのでミニ武道館って感じかな。
当然前回の公演から比べると嫌でもスケールダウンを感じてしまう。
ステージから客席一番後ろまで最大25メートルしかないとのこと。
全員が近くで観れるし音的にもこれぐらいの会場が僕はいいと思うけどね。
ラッキーな事にチケットはアリーナ席の5列目でした。
(館内撮影禁止なのでここから先はイメージ写真です)
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コンサートは19時にスタートしました。
シェリルは前回の星条旗柄のハデハデ衣裳とは違い黒のノースリーブに黒のスリムパンツ、
ベルトのシルバーの装飾がポイントというシンプルなコスチューム。
98年のThe Globe Sessions tourの頃を彷彿させてかっこいい。
彼女は個人的にはこんなスタイルの方が似合ってる気がします。
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シェリルと共にフロントを固める懐かしい顔につい嬉しくなる。
ギターのピーター・ストラウドとティム・スミス、そしてキーボードのマイク・ロウ。
いずれも90年代からレコーディングやツアーを共にしているシェリル・クロウのサウンドの核となるメンバーだ。
もちろんピーターやティムのギターも好きだが、マイクのオルガン演奏がまたたまらなくいい。
彼は「鍵盤は打楽器である」と言わんばかりの荒々しい弾き方で独特のグルーヴを作り出す。
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今回ドラマーがチェンジされていたが、ベーシストとパーカッションと2名の黒人女性コーラスを加え、より厚い音に生まれ変わっている。
(従来ベースギターは曲によってギター2名やシェリル、時にはマイクが交代で弾いていた。それもかっこよかったけどね。)
そのメンバー増員の効果として殆どの曲にGibsonのアコースティックギターがフィーチャーされていました。
Strong Enoughのような弾き語り系はもちろん、ハードなロックナンバーでも必ずアコギのストロークが聴こえて気持ちよい。
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元々遅咲きだったシェリル・クロウ。
プライベートでもこの6年にいろいろありました。(俺もありました)
根強い人気はあるものの正直新譜も日本では全盛期ほど話題にならず、
そういう僕も最新アルバムをまだ入手していません。
セールス低下に伴なう今回のツアーのキャパ縮小なのかな。
新作を聴いてないだけにアーチストとしての衰えを少し心配していた。

ところが永遠のロック姉ちゃん、ギターを持たせりゃ相変わらずパワフル。
健在でした。
不思議なことにRun Baby Runのようなデビューアルバムの曲ですら以前より迫力を増していました。
曲の途中に彼女と縁の深いザ・ローリング・ストーンズのGimmie Shelterを挿入したり、
アンコールではS・ワンダーの曲をやったりと僕らを楽しませることにも手を抜かない。
(ちなみにシェリルはデビュー当時ストーンズのツアーの前座を務めたこともあり、
ティーンの頃から影響を受けた彼女の楽曲にはいかにもストーンズっぽいリフを使った曲も多い)
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5列目とはいえちょっと端だったのでモニターに近く低音が聴こえすぎるというストレスもありました。
しかし時折手の届きそうな距離まで彼女が近づいて来た時は最高に嬉しかったです。
スタートからアンコールまで観客は総立ちのまま席に座ることはなかった。
そしていつまでもIf It Makes You HappyやMy Favorite Mistakeのギターサウンドに包まれていたいと思った。
Homeなど今回やらなくて残念だった曲もたくさんあります。
頑張ってまた日本に来て欲しいな。

↓ My Favorite Mistake(99年エリック・クラプトンとの競演バージョンから)
 隣でレスポールを弾きながら歌ってる色男がティム・スミスです。


The First Cut is the Deepest (2002年 米国オハイオ州にて)
これは今回のリストには入ってなかった。ロッド・スチュワートなども歌ってるカバー曲ですが大好きな曲です。残念。

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by kemnpus-ken | 2008-12-11 23:37 | 音楽

11月24日 『SHERYL CROW / C'MON AMERICA 2003』

忘れられないコンサートがある。
2002年10月・日本武道館で行われたシェリル・クロウの来日公演だ。
とにかく素晴らしいパフォーマンスだった。
「本当にロックっていいなあ」って心から思った。

残念ながら武道館公演の模様はCDしか発売されてないけど、
DVD『SHERYL CROW / C'MON AMERICA 2003』で同じツアーのライブが楽しめる。
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オープニングは当時のNEWアルバムから「STEVE McQUEEN」。
武道館でコンサートが始まるときの興奮と緊張が蘇って、今観ても鳥肌が立ちます。

このDVD、音はもちろんだが躍動感溢れる映像が素晴らしい。
映像監督のセンスが光ってます。
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↑この一番手前のギタリスト、いろんな意味で僕の憧れなんです。
優れたボーカリストの横でサイドギターを弾きながらコーラスをつけるポジション。
なんてかっこいいんでしょう!
個人的にはこういうプレイヤーを目指したい。
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シェリルが育った故郷・オハイオでの凱旋ライブということもあり、
彼女やバンドの面々がリラックスして楽しんでいるのがリーハーサルの映像からも伝わる。
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そんな故郷で歌う名曲「Home」はまた格別に感動的だ。
今回はピアノ弾き語りではなく生ギターで歌った。
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時折新曲を交えながらも文字通りシェリルのベストヒットライブである。
「If It Makes You Happy」や「Everyday Is Winding Road」などのヒット曲が次々と演奏される。

圧巻はラストの「Rock'n'Roll」。
もちろんあのLED ZEPPELINのカヴァーである。
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グランドピアノに飛び乗り腰を振りながら歌うシェリル。
ジミー・ペイジそのままのカッコいいギターフレーズ。
日本武道館でも会場の興奮はここでピークに達していて、
アリーナ席で僕は夢中で飛び跳ね叫んでいた。

DVDではツェッペリンファンを思わずニヤリとさせるこんな演出もご愛嬌(笑)
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ちなみに日本ではTHE WHOの「I Can't Explain」なんかもやってくれた。

ポール・マッカートニーやイーグルス、サイモン&ガーファンクルなど、夢のようなコンサートに何度か行ったけど、たぶんそれらを越えて僕の生涯1番のコンサートだったのではと思う。
そしてそれを更新するのはまたシェリルなんじゃないかと信じている。
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by kemnpus-ken | 2007-11-24 17:57 | 音楽