~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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Angel / Sarah McLachlan

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目を覚ますと大抵は誰もいない。
コーヒードリッパーにお湯を注しながら静寂のひとときを過ごす。
キッチンに豊かに広がるアロマが寝ぼけた俺の頭をゆっくり刺激する…

う~ん、てゆーかせっかく引越したけど独り暮らしとの違いがいまひとつわからにゃい今日この頃(苦笑)
さ、ゴミをまとめよっと

今日はこんな静かな曲で一日をスタート。


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by kemnpus-ken | 2011-11-09 15:49 | ひとりごと(エッセイ)

Summertime / The Zombies



元々ビートルズから洋楽に入ったこともあって昔はブリティッシュのバンドをよく聴いてました。

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今日みたいな雨の日はゾンビーズを聴きたくなります。
こういう天気にはこんな湿ったサウンドが気持ち良かったりして。
コリン・ブランストーンの憂いを含んだヴォーカルとロッド・アージェントの鍵盤の相性は絶妙ですね。

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途中スターバックスでポットに熱いラテを注いでもらい
霧のような雨が降り注ぐ保土ヶ谷バイパスをひた走る。

Summertimeを聴きながら時々淹れたてのコーヒーに手をのばす
ほんのひとときではあるけれど、なんだか贅沢な時間だなぁ

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by kemnpus-ken | 2010-04-23 23:43 | 音楽

デイ・ドリッパー

美味しいコーヒーの条件として「煎りたて」「挽きたて」「淹れたて」3つの”たて”が常識です。
まあそれはそうなんですが、毎日のことなので便利さに妥協することもあります(笑)

僕は基本1杯用のドリッパーで1杯ずつ淹れてるんですが、パソコン作業なんかするときまとめて2杯分とか作っておきたい事ってあるでしょ?
それに1杯分より2杯分抽出する方がより安定して美味しいコーヒーが淹れられるというメリットもあります。
ステンレスポットに直接落とすにも口が小さすぎてドリッパーの座りが悪い。
受け皿が必要だったので今まで機械式コーヒーメーカー用の少し大きすぎるサーバーを汎用してました。

え?持ってるんだからコーヒーメーカーで淹れればいいじゃん?
これはこれで5~6杯淹れるように出来てるから2杯分とかがあまり上手じゃないんです。
かといって作りすぎて余らすのももったいないしで、帯に短したすきに長し。
やっぱ手で淹れるしかない。

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ハリオ「レンジサーバー」600ml
ニトリで980円でした。
その名の通りこのサーバーの最大の特徴は金属を使ってないので電子レンジが使えるということ。
ちょっと冷めても蓋をしたまま簡単に温め直すことが出来ます。
このちょっとしたことがコーヒーメーカー用のサーバーではできなかった。
ミルクをドボドボ注いでカフェオレにしたいときなんかにも便利ですね。
大きさも手頃。
猫舌なのに熱々じゃないと許さないドMコーヒー党のワタシ、
こーゆーの欲しかったのよぉ にょほほほ(笑)
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by kemnpus-ken | 2010-04-18 16:46 | ひとりごと(エッセイ)

オーマイガーッ!

母の見舞いの帰りに地元のブックオフに立ち寄りました。
そして千円以下で『アラバマ物語』(DVDスペシャルエディション)をゲットしました。
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1962年グレゴリー・ペック主演のこの作品、過去にこの日記でとりあげたことのあるお気に入りの映画なんですが、この映画のDVD購入は2度目なんです。

こういう古い作品がズラッと1枚500円で売られてるのを見たことがありませんか?
実はそのシリーズで同じペック主演の『ローマの休日』と共に『アラバマ物語』も買ってるんですね。

しかし再生してみると、アナログ放送をVHS3倍速で録画したようなその画質の悪さにガッカリ。
とても今のスペックの液晶テレビに耐えうる映像ではありませんでした。
地デジで同作品を放映したときの画質を知ってるので、元がこの画質ってことは無いと確信がありました。
あまりの酷さに『ローマの休日』をその日のうちにアマゾンで正規盤を取り寄せたほどです。
翌日届いた正規盤はまったくの別物でした。
そして今回『アラバマ物語』も、画質が良く特典映像付きの正規盤に差し替えに至ったという訳なんです。

やっぱり海賊盤は海賊盤。
皆さん、くれぐれも500円廉価シリーズに騙されちゃダメですよ!

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で、いきなり大きく話が変わるんですけど(笑)
先週新しくコーヒーカップを買ったんです。
カルディのオリジナルイラストが入った、なかなかオーガニックな雰囲気漂う素敵なカップなんです。
素敵なんでこうやって写真を撮ったりなんかして。
薄めの作りが怖いなぁ、なんてちょっと思ってました。

はい、そろそろ展開が見えてきましたでしょうか?(笑)

さっきグラスを洗ってたら手を滑らし、シンクにあったこのカップとカチン!
グラスもろともパッカリ割れちゃいました(!)

食器を割るなんて2年に一度ぐらいしか起きないのに!
しかも手から滑ったのは代わりが幾つもあるタンブラーグラスなんです。
なぜそこに居たんだよ、お前ェェ!
置いたのはオレだァァ!(笑)

これはもう縁が無かったと諦めるか、在庫があるうちにもう一個買いに行くか、
大変悩めるkemnpusなのです。

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by kemnpus-ken | 2010-03-04 21:16 | ひとりごと(エッセイ)

飲むさくら餅 by STARBUCKS COFFEE

小雪混じりの雨が降る赤坂18時。
待ち合わせまでまだ時間があったのだがとにかく寒い。
ブーも震えてました。
「寒いんダベダベ」 ←それ日テレだから(笑)
なわけでスターバックスで時間を潰すことにした。
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お目当ては前日より発売の季節限定メニュー「飲むさくら餅」シリーズ、
ホットの「さくらスチーマー」とアイスの「さくらフラペチーノ」。
道明寺大好きなアタシとしては素通りできないっしょ(笑)
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身体が凍えてるので迷わずさくらスチーマーを注文。
受け取りのカウンターで待ってるとスチーマーから派手に立ち上る湯気と共に桜の花の香りがカウンターを越えて漂ってきました。

「いい香りですね」
「そうなんですよ、コレ作ってると飲んだ気になっちゃうぐらいシアワセなんです!」
明るい女性店員がそう申してました。
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ほのかにピンク色したミルクは実は抹茶仕立てだそうで、しかしあまり抹茶っぽさはなく味はまさにさくら餅でした。
上にかかった粉末は桜の花の塩漬け風のしょっぱさを演出しています。
「確かに桜もちだ」

でも思った。
”う~む甘い。コーヒーが飲みたいな” (おいおい)


翌日わざわざ道明寺を買ってきてコーヒーを淹れました(笑)
本物のさくら餅と淹れ立てコーヒーの組み合わせ。
うん、この方が断然いいネ。 ←そりゃそうだ
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by kemnpus-ken | 2010-02-17 15:15 | B級グルメ

香りの安定剤

先日の日曜日は流しては全然お客さんを拾えず、仕方なく駅に入れば動かず、仕事的には最低な一日でした。

駅にいる仲間はすっかり「ダメだダメだ」とボヤくことすら飽きて、「あれは火星かい?」「どれどれ?」なんて星を眺めてる緊張感の無さ(笑)
じっとしてるのが嫌いな自分は駅を抜け出し再び誰も居ないバス通りを何往復も流すのである。
”星談義をしてるよりはマシか”と。
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この店の前を通るたびほのかにいい香りが車に入ってくるんですね。
3度目にはたまらず入店、愛想のいい可愛い奥さんと相変わらず無表情の旦那が出迎えてくれました。

コロンビア豆を200グラム通常より細かめに挽くようにオーダーして店を出る。
生豆のローストには15分~20分を要する。
待ち時間に中でサービスコーヒーを頂くのも幸せなんだけど、今日は車を停めてる時間が惜しい。
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一組の客を駅まで送り終えた20分後、助手席で茶色い紙袋が深い香りを放っていました。
信号待ちで目を閉じて、深く空気を吸い込むたび心が落ち着きます。

「頑張れ、俺。仕事が終わって家に帰れば好きなだけコレが飲めるゾ」

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昨夜から東京は数年ぶりの雪化粧。
幸いなことに昨日今日と仕事は休みで、慣れない雪道に神経をすり減らすこともない。
免許証あってのこの仕事、事故のリスクは出来るだけ避けたいからね。
焙煎仕立てのコーヒーを頂きながら久々にゆったりした時間を過ごしています。
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by kemnpus-ken | 2010-02-02 10:38 | ひとりごと(エッセイ)

Loacker ウェハース 特別在庫?

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イタリア・Loacker社の一口ウェハース・Quadratini ココナッツ味が絶品だけど最近近所で手に入らない、とブログに書いたら先日ある友人が買ってわざわざ持って来てくれた。
書いてみるもんですね(爆)

しかし絶品なので日記にアップする間も無く食べ切ってしまったわけでして(笑)、
昨日コーヒー豆の仕入れを兼ねてKaldi Coffee Farmに行ったらまた店頭に無かった。
店員に調べてもらったら
「すみません、ココナッツ味だけ特別在庫扱いになってます」とのこと。
特別在庫とは聞きなれない言葉だ。
更に説明してもらうと、要は人気商品の為仕入れが追いつかず、Kaldi自体は若干のストックを抱えているが各店頭に陳列できるほどは無いので注文販売、つまりお取り寄せ形式になるとのこと。
残念ながら後日取りに来るほど近所のお店ではなかったので、それなら地元のKaldiでって事にした。
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代わりと言ってはなんだが同じQuadratiniシリーズの「レモン味」を買ってみました。
な~んだ、これもチョー旨いゾ!
天然レモン果汁使用のクリームが爽やか。
挽き立てのコーヒーが更に美味しくいただけましたです、はい。

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話が大きくそれますが、PCでこのブログをご覧の方は左側でせわしく動いてる動画が気になりませんか?
これは「UNIQLOカレンダー」というブログパーツで、画がなかなか面白いんです。
動画部分をクリックすると大きくしたのが見れます。
動画下部でBGMを鳴らしたり、更に「全画面表示」(↑写真)にできたりもします。
定期的に動画も更新されててアートとしてかなり楽しめますよ。
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by kemnpus-ken | 2010-01-09 16:36 | B級グルメ

コーヒーのお供

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最近はこういうクッキー少量とコーヒーの組み合わせが好きです。
「な~に女の子のブログみたいなこと言っちゃってるんだか」
という声も聞こえてきそうですね。
まあまあ(笑)

以前はこういうお菓子、ボソボソしてあまり好きではなかったのね。
苺ショートとか歌舞伎揚(笑)とか、そういう方が合うと思ってたの。
子供の頃下の写真のようなドイツクッキーの缶が家にあってもあまり手を出さなかったな。
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なんか最近好きなんです。
なんでもないような一枚のクッキーが幸せだったと思える年頃になったということだろうか(←お前は高橋ジョージか)
今度駅前に行ったら缶入りドイツクッキー詰め合わせを買ってみよう。

↓練りこまれた紅茶の葉がいい香り。それはコーヒーと合うのか?う~ん(笑)
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by kemnpus-ken | 2009-12-14 22:18 | B級グルメ

One More Cup Of Coffee / Bob Dylan

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空気も透き通っていいお天気です。
洗濯物が喜ぶとはこんな陽気を言うんでしょうね。
いつもこういう天気ばかりだといいんですが、
それだと商売はあがったりなんですよ~(爆)
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実はしゃもじを買ったんでございます。
声高らかに宣言するほど幾らもするもんじゃありません(笑)
でも案外買い替えないというか捨てられないというか、
下手をすると一生使い続けてしまう、そういうもんじゃありません?

このしゃもじ、表面にでこぼこが付いてるいわゆる「ご飯がこびりつかない」系なんですが、これって使ってるうちに「こびりつかない効果」が無くなっちゃうんです。
でもまだフツーのしゃもじとして使えるから捨てられず何年もずずるずる使い続ける。
機能を失ってしまうフッ素加工のフライパン以上に買い替えのタイミングが難しい。
新しいの、い~ですねぇ、驚くほどこびりつきませんね~(笑)


昨日KALDI COFFEE FARMに行った目的、もうひとつ買いたかった物があったんです。
Loacker社のウェハース(ココナッツ味)
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これは超激ウマなんですが、直輸入品なのでなかなかそこいらでは手に入らない。
ところがいつもあるはずのKALDI店内をいくら探し回っても見つからない。
若い女性店員Aさんに尋ねると
「あ~!!それ美味しいんですよね!私も大好きなんです!」
満面の笑みで店員らしからぬ声を出した。
しかしそのAさんが探しても棚に無いみたいなので通りかかった先輩女性店員Bさんに訊いてくれた。
すると
「あ~!!ココナッツめちゃくちゃ美味しいんですよね!ちょっと裏も探してきます!」(笑)

結局お目当ての品は倉庫でも見つからなかった。
実は彼女らが買い占めてたりして(爆)
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でもこういう反応は客として嬉しいし、同じ価値観を持つ店員のいるお店というのは全面的に信用したいよね。
そういうわけでコーヒー豆はいつも限られた種類しか選ばない自分が、
「お店のほうでこれは!というオススメは何かある?」
そう言って買ったのが「BIRD FRIENDLY エルサルバドル」という豆。
ちなみにBIRD FRIENDLYとは、野鳥の生息に優しい有機栽培を行う農園だけに野鳥保護団体から出される認定称号なのだそうです。
いつもよりちょっとお高めでした。
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期待を胸に家に帰り早速淹れてみると、これが感動するほどに美味い。
マイルドな口当たりにほのかな甘み、それでいてしっかりしたコクもある。
思わず2杯目を淹れにキッチンへ。
ますますKALDI COFFEE FARMに信頼を置くのであった。

ここで1曲。
タイトルだけで選んだが今日の天気にディランはまるで合わないなぁ(笑)

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by kemnpus-ken | 2009-12-04 14:45 | ひとりごと(エッセイ)

『おいしいコーヒーの真実』

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(ドキュメンタリー 2007年 英米合作)
作品公式サイト http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/top.php


全世界で1日に飲まれるコーヒーは約20億杯と言われています。
かくいう自分もかなりのコーヒー好きであり、毎日どこかでコーヒーを飲み至福の時を過ごしています。
いかにして極上の美味しいコーヒーを低価格で飲むか、または豆を仕入れるか。
何気なく生活をしていく中で気が付くと無意識にそういった思考にもなってます。
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この映画の公式サイトによれば、例えば僕らが街のカフェで1杯330円のコーヒーを飲んだとき原産地の農民の手元に届くのはわずか3~9円程度だという。
「ふ~ん、1杯のたびに3~9円か」とちょっと勘違いしそうだが、その3~9円を農民みんなで分け合ってるんですよ。
我々が支払ったお金の90%は海を渡ることなく消費国の企業を潤しているのだそうです。
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実質コーヒー豆の流通価格を決めているのはNY取引市場です。
そのNY市場の変動を受けて全世界の取引価格は決められていきます。
当然日本もそれに同調して輸入を行っています。
あくまで消費側だけの都合で。

たとえ電気も水道も無い原産国エチオピアの農民が靴すら買えず裸足で作業してようが。
大勢の女性達がタダ同然の日当を貰うため、豆の選別を1粒1粒気の遠くなりそうな手作業で行っていようが。
子供達が満足に教育を受ける機会がないばかりか、深刻な飢餓が進み今日も幼い命が失われていようと。

その年が豊作だろうが不作だろうが農民に入るキロ当たりの価格は動かない。
丹精込めて作ってもほんの少し規格から外れただけで大量の豆が永久に倉庫に眠ることになる。
「もうコーヒー栽培では生活ができない」と麻薬栽培に切り替える農民も後を絶たないといいます。
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欧米主導の豊かな市場に支えられる日本でコーヒーを満喫している自分がエラそうな事を言えません。
「お前に何ができる」と問われても答えることはできません。
気が付けばそういう社会に居たわけですから。
それは物心ついた頃から家業を受け継ぎコーヒーを育てているエチオピアの農民も同じだと思います。

しかしこれは僕らには都合の悪いことだけど紛れもない事実であり、
産油国なんかもそうなんだけど、こういう風に世の中は動いてるんだということはやっぱり知っておく必要がある気がします。
少なくとも知らないというのはマズいんじゃないかと。

この映画の中には貧困・飢餓に苦しむ農民の生の声、
そんな農民たちの地位向上のため輸出国社会との調整に奮闘する人、
そしてそんなことも知らず笑顔でコーヒーを飲んでいる僕らの姿があります。
機会があったら是非観てください。

(現在放映権利の関係かWOWOWでローテーション放送されています。
一般の地上波でも積極的に放映して欲しいものです。)
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by kemnpus-ken | 2009-09-19 14:22 | 映画