~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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MOVE号ガラス交換

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こんな感じだったのです。
目の前を横切って鬱陶しいばかりか、風圧でいつパカッと割れちゃうか危険な感じ。
色んな人から情報をもらい、数箇所から見積もりを出してもらい、
清水の舞台から飛び降りる思いでガラスを発注しました。
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父がメールで
「大事故にならなくて良かったな」
と書いてきました。
ホント、そこを喜ぶべきなんだけどね。
怪我もせずお金で解決できるならラッキーと。
でも出費も痛い。。。
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ディーラーよりだいぶ価格を抑えられたので、国産社外品でも1万円ほど高いハイグレードなガラスを選びました。
「そこまで高額な出費の中で1万円程度の差ならハイスペック品を選ぶ方が利口」という友人のアドバイスに同意した形です。
純正品にはない紫外線を遮り太陽熱を通さない素材が使われており、エアコンの効きも向上するそうです。

受付の女性が
「エコロジーな商品を選んで頂いたのでメーカーの方からこのリストバンドを、なんかアレだそうです」
中途半端な説明に言った本人も吹き出した(笑)
「はいはい」
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上部に青い帯がつきました。
これはちょっと慣れるまで視界に入るのが気になりそうだな。
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by kemnpus-ken | 2010-05-01 21:53 | ひとりごと(エッセイ)

キャンペーンなんかやるんだ(^-^ゞ

先日の自家用車・フロントガラス飛石破損、ディーラーでの純正ガラス交換に関しては目ん玉が飛び出るような見積りを頂戴したことは先日お伝えしました。

調べるとディーラーも結局はガラス専門業者による外注修理らしく、だったらガラス専門業者に直で依頼する方が全然安くあがることが判明しました。
従ってそっち方面で現在見積りを出してもらってまして、最安値でディーラー提示の60%程度というかなりいい数字が揃いつつある状況です。(それでも高額出費)


業者さんが言うんです。
「こちらのAガラスさんのタイプを推奨しますが、こちらがなんと5/1より通常価格の2%引きキャンペーンを行います。少し待った方がお得ですよ」

「なんと」と言いながら2%(笑)

それはともかく、こういう特殊な商品でもキャンペーンってやるんだ。
ガラスが割れた人しか基本的には需要が無いのにね。
「お~キャンペーンか!得だから予備に一枚買っておくべ」
まずそんな人は居ないわな、フツーは。

たまに見る『お仏壇 半期に一度の処分市!』ってチラシも凄いけどね(笑)
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by kemnpus-ken | 2010-04-28 12:00 | ひとりごと(エッセイ)

ON THE ROAD

昔ほど車を運転するのが好きではなくなりました。
それは職業運転手をやってるからというのも少しは関係してるのかな?
よく「好きなことを職業にするもんじゃない」なんて言う人もいるくらいだから。

でもね、飽きたとかそういうことじゃなくて、
一番嫌なのは嫌な奴らと同じ路上にいることなんです。

決まりを守れない奴、自己中な奴、
そんなのが最近特にゴロゴロしてるから。

例えば自分が隣に車線変更をしたく、適度な隙間を見つけたとします。
ウィンカーを出して合図を促した途端にアクセルを踏んで車間をつめる車が実に多い。
明らかにもう車線変更を始めてる場合でも、今まで気付かなかったクセにそれでも慌ててアクセルを踏む奴すらいます。
オメーだよ、オメー!
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逆に「どうせお願いしても入れてくれねんだろ」とハナから合図を出したと同時に切り込んでくる車もいます。
職業上車線変更に関しては正直自分も多少強引にならざるを得ない場合もあります。
それでも合図を出してから一拍は置きますよ。
鶏が先か玉子が先か。
とにかく気持ちがすさんでいるんですね、みんな。

最近はウィンカーを出さないで車線変更したり曲がったり、
信号が赤になってもゾロゾロ渡る往生際の悪い車も多い。
(夜中に至っては意図的な信号無視がザラです)

信号の無い横断歩道を渡りたくて手を挙げてる子供がいるとします。
自分が気付いても反対車線が停まってくれないから下手に停まらない方が安全だったりもして。



そんな時、無性に悲しい気持ちになります。



若者年寄りを問わず、みんななんでそんなに心が狭いんだろう。
どうしてそんなに自己中心的になれるんだろう。
自分の前のスペースを人に譲ることは損なのでしょうか?
人の気持ちを想いながら謙虚に生きることはそんなに難しいことなんでしょうか?


「せめて休みの日ぐらいは路上に出たくない」
そんな風に思ってしまう今日この頃なのであります。
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by kemnpus-ken | 2009-03-09 20:00 | ひとりごと(エッセイ)

おりこうさんの空振り

ちょっとUPするのが遅くなってすっかり旬を逃した感のある話題ですが、
おとといの雪(おそ!笑)

僕が住む町田という所は、多摩丘陵の端っこに位置するせいかちょっと都心と気候がちがいます。
例えば隣の八王子なんかもそうなんですが、都心が雨でもこっちは雪だったりします。
今回の雪もその例に習って少し大げさに降り積もったようです。
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あの夜僕はカッパを着込んで駐車場に向かい、しんしんと降り続ける雪の中マイカーにチェーンを装着しました。
アスファルトにもシャーベット状に積もり始めていました。
車を買い替えた3年前に買ったまだ一度も使ってない新品のゴムチェーン、
コツが掴めず取り扱い説明書と格闘しながら苦労して取り付けました。

家に戻り熱い風呂につかりながら
「これで明日の朝は万全、さっと会社に向かえるぞ!
珍しく仕事行く気満々だな俺、ふっふっふ」
なんて手回し上手な自分と頑張った自分に妙に満足していました。
頭の中では翌朝駐車場で近所の人々がパニくってるところを涼しい顔で現れ、エンジンをかけサッと走り去る自分を思い描いていました。

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ご存知の通り、一夜明けた東京は全く積もっていませんでしたね(笑)
わたしは朝からコイツを外すのに再び説明書と格闘、
あー、車の下に引っかかった、やべえ遅刻するじゃねえか!
そんな姿を横目で見ながら近所の人たちはどんどん出勤して行きました(爆)
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by kemnpus-ken | 2009-03-06 01:46 | ひとりごと(エッセイ)

面倒臭いの美学

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今回のBS12(TwellV)『20世紀の名車たち』、Citroën 2CV
1948年にフランスで発表されたヨーロッパを代表する大衆車です。
馬力アップをはかりながらもデザインは殆ど大きな変更を加えないまま1988年まで生産されました(海外工場では1990年に生産中止)。

戦後間もない発表当時はともかく、スーパーカー世代の僕らが物心ついたころには、そのクラシカルでチープな独特のスタイルは十分なほどに異彩を放っていたし、キュートな姿に思わず微笑まずにはいられなかった車です。
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シトロエンの「主に農村地帯で使われることを主体におき、今まで機械など触ったこともない人々が簡単に運転できる車を」という開発コンセプトで完成した2CVはシンプルの極みで、運転席を覗いても驚くほど何も無い。
最低限の計器とハンドル、ペダル、レバーがあるだけです。
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正直言ってね、こういう手のかかりそうな面倒臭い車は僕は無理なんです(笑)
ある程度自分でいじれる知識を吸収する努力と、リペアにかかる費用、
そしていつどこで立ち往生しても煙草をプカ~ッとふかして事態を受け止められるおおらかでストイックな心が必要でしょ?
今の僕にはどれも備わってないなぁ。

でも魅力ありますよね(笑)

2CVのオーナーさんや専門カスタムショップの社長さんが語ってました。

「他のどの車よりもすべてにおいて劣ってるクルマです。
でもひとつだけ勝ってるのが”面白い”ということです。
非力ながら自分と一緒になって一生懸命前へ進むという感覚は他では味わえません。
今日は天気がどうだから乗るのを諦める、といった風にクルマと対話しながら付き合っていけば楽しいですよ」


とても自転車の魅力に通じるところがあります。
う~ん、何年か先のスローライフにはこういうクルマが良いお供なのかも知れないですね。

時間があるから手をかけてコツコツ直す。
時間があるから散歩がてらコイツと一緒に出掛ける。

なんか素敵だけど、まだしばらくはそんな生活はやってきそうもないな(T T)
ちょっと人生を考えさせるクルマでした。
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by kemnpus-ken | 2009-02-09 15:14 | ひとりごと(エッセイ)

I Have A Dream

思い切って黒のスキンにイメチェンしてみました。
と言ってもケータイからご覧の方には意味不明ですね。
PCでの表示デザインの話です。
どうなんでしょう?
黒って写真は映えるけどはたして読みやすいのかなあ。。。。
そこらへんのご意見も併せてコメントいただけると嬉しいです。



さて、厳しいご時勢です。
あたしなんか抜け出すどころかますます泥沼にはまってます。
「欲しがりません、勝つまでは」の精神で頑張るしかありません。
しかし、やっぱり欲しいものは欲しいじゃありませんか(笑)
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DAIHATSU Copen。
今僕はとーってもこいつに乗りたいんです。
はいはい、判ってますよ、今はどーにもならないってこと。
でも夢ぐらい持たせてくださいよ。
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先日ね、ムーヴ号のオイル交換のため購入先の超大型中古車屋に行ったんです。
作業完了を待ってる間お姉さんから頂いたコーヒーを飲みながらロビーでくつろいでたのね。
ロビーの前が丁度軽自動車コーナーで、悪いことにコペンがズラリと目の前に並んでるんです。
もうじっとしていられないのよ、あたし。
フラフラ~っと出ていっちゃいました、フラフラ~っと(笑)
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「いつかはスポーツカーに乗りたい」
そんな夢も遠のくばかりのこの時代、このライトウェイトスポーツ車は色んな意味でストライク。
価格もこのジャンルの車にしてはお手頃。
やっと理想の車が登場した気がします。
しかしこれが掴めそうで掴めない。
ちょっと前の感覚だと、たかが軽自動車1台なんですけどね。
うむむむ、厳しいのぉ。

「kemnpusさ~ん!」

あ、いけね、ムーヴのこと忘れてた(笑)
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この泥沼から抜け出すには越えなきゃいけない山がたくさんあります。
それに一生懸命集中することが第一。
いつかこいつに乗る日を夢見て。
それまでDAIHATSUさん、どうか生産を続けて下さいね。
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by kemnpus-ken | 2009-01-28 16:13 | ひとりごと(エッセイ)

『20世紀の名車たち』(BS-12)

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BS12(TwellV)にて土曜(再放送は日曜)に放送中。
毎週往年の名車を1台ずつ紹介していく僕の最近のお気に入り番組です。

思えば昔からいくつかクルマ関係の番組があったけど、どうも興味が湧くものがなかった。
例えば『新車情報』(TVKほか)は僕にはあまりに非現実的で(笑)
最新のポルシェなど高級車ばかりを扱う『カーグラフィックTV』に至っては六本木のセレブ達の会話を聞いてるようで、これまたピンとこない。
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もちろん『20世紀の名車たち』においても今となっては希少な車ばかりの紹介なので、僕が手に入れるには非現実的なモノなのかも知れない。
でもモータージャーナリスト・熊倉重春氏による”庶民目線”での解説や発売当時の世相と絡めた思い出話が、
そのクルマに親近感を感じさせてつい夢中になって観てしまいます。
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そして初期型フェアレディやパブリカなど毎回取り上げるクルマがまたシブい。
自分でも自分の趣味がよく判ってませんが、まあ毎週ツボをついてくること(笑)
マイカーが夢だった頃の、そして夢に手が届くようになった頃の、
そんな時代のときめきが伝わってくるような魅力的な名車が続々登場します。
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凝りに凝った映像も美しくてため息が出ちゃいます。
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4~50年前のクルマを走らせるのって大変な苦労が伴ないます。
それがまた楽しいんでしょうけど不精な僕にはなかなか真似はできませんね(笑)
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でも走ってこそクルマ、オーナー達が手をかけた名車の頼もしいエンジン音と一緒にドライブをバーチャル体験するのは、最近の僕の至福の時間だったりします。
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by kemnpus-ken | 2009-01-18 17:28 | ひとりごと(エッセイ)

SHELBY GT500 (2007年型)

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ひとつ前の日記、『アイ・アム・レジェンド』の冒頭でウィル・スミスが爆走する赤いSHELBY GT500 に一目惚れしてしまった。
人工知能搭載の車が活躍する人気ドラマ、『ナイト・ライダー』の最新シリーズでは2008年型SHELBY GT500KRが使われてるそうです。
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正式名はよくわからないが、FORD SHELBY GT500 MUSTANG COBRAといったところでしょうか。
SHELBYとはレース・チューニング会社の名であり、60年代半ばからマスタングをベースに造った最上級モデルにコブラの称号を付けてフォード社から販売されたのがオリジナルです。
そのフォード社が近年流行の懐古路線にならって60~70年代の名車であるSHELBY GT500を復刻させたのがこの2007年型です。
スーパーチャージャー付き5.4L(330ci)32バルブDOHC V8エンジンで、カタログスペックで500馬力/6000rpm。
車に詳しくない僕でも何やらすごいパワーだというのは判る(笑)
マッチョな外装デザインは67年頃のマスタングがベースになってると思われます。
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そんなわけで昨年のTOYOTA2000GTに続いて2台めの1/18スケールのミニカーをゲットしました。(どんなわけだ?)
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ミニカーの撮影って結構難しいんです。
上の4枚は僕のお師匠さんであるミニカーコレクターのkojiさんのご指導の下、
Nikon一眼で禁断のマニュアル撮影(笑)に挑戦してみました。
もちろんまだ師匠と比べられるレベルじゃないですが意外とカッコよく撮れました。

今回は米国マテル社の”HOT WHEEL”というミニカーシリーズのいくつかあるグレードのうち、
”エリート・シリーズ”という上級モデルを半額以下で手に入れることができました。
新品のうえ限定生産モノなので非常にラッキーでした。
しかし上級モデルとはいえ一部塗装に「垂れ」が見られたり、ドアなどの開閉部のクリアランスが多少甘かったり、
2000GTのAUTO-art社と比べるとやや作りが雑な気がしました。
ヘッドランプのディテールも少し変だぞ。
AUTO-artのSHELBY GT500(入手困難)と比べてみたい。

でもさすがは1/18、細かい部分を除けば細かい部分で”エリート・シリーズ”たるこだわりを堪能することができます(笑)
同じスケールの2000GTと並べるとやたらでっかいのは、やっぱアメ車だからかしら?
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エンジンは…ありゃりゃ本物と比べるとちょっといい加減だわ。
ま、ここは自分の車でも普段見ないし(笑)
これが本物
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こっちがミニカー
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室内は結構良い感じで再現されてます。
これが本物
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こっちがミニカー
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プラモデルでは立体でしか表現できないデフォッガーの熱線も色で書かれており、
リアスピーカーのメッシュ素材が妙にリアルです。
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やっぱり真っ赤なスポーツカー、いつかは乗りたいな。
そんな妄想を描きながら最後に「なんちゃって風景」をバックに置いて撮影しました。
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by kemnpus-ken | 2009-01-05 20:47 | ひとりごと(エッセイ)

Dear John、僕は元気です

28年前の夕方、学習塾で友達から知らされた。

「さっきテレビでビートルズのジョン・レノンが死んじゃったって言ってたぜ」

彼や彼の音楽に興味を持ち始めた矢先の出来事でした。
それほど深くジョンという人間を知らなかった。

それから何年か「この日」がくるたびファンクラブ主催の「追悼集会」みたいなものに通いました。
でもジョン・レノンを知れば知るほど、好きになるほどに何故だか違和感を覚え、
やがてそういった集まりに行かなくなりました。

それ以来12月8日はあえてラジオの特集も聴かないし、普通に1日を過ごすようにしています。
今でもジョンはどこかに居るんだと思っていたいから。
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日々に流されほったらかしだった我がMOVE号を久々にピカピカにしました。
毎日営業車を洗っているから、つい「また今度ね」。
そのまま夏を秋を過ごしてしまったのだ。
洗車して撥水コート剤を塗って、新車のような輝きが戻ってきました。
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フォグランプが片方切れてしまったので、その足でオートバックスに向かうも在庫なし。
がっかりする僕にピットスタッフが思わぬことを耳打ちした。
「ディーラーさんに行った方が安くあがるかも知れないですよ」
なんて親切な!
だからオートバックスって好き。
”今度おたくでケンウッドのサブウーハー買うからネ”
いつになるか判らない怪しい約束をして、
そのまま同じ街道沿いにあるDAIHATSUディーラーに行ってみた(笑)

結局ディーラーでも取り寄せになってしまった。
このご時勢、消耗品とて部品在庫は極力持たないようになってるそうだ。
でも交換バルブ代だけで工賃は取らないんだって。
オートバックスのお兄ちゃん、大正解だよ(爆)
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部品問い合わせをしてもらってる間にCopenを眺める。
欲しい車のひとつなんだよね~。
かっこいいんだよなぁ。

いやいや5年選手のMOVEカスタムだってまだピカピカ、
ガンガンかっ飛んで快適っすよ。
こう言っておかないとクルマってゴネるからね。
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そう言いつつ助手席にはCopenの最新カタログが(笑)
フォグは明後日交換です。
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by kemnpus-ken | 2008-12-08 19:01 | ひとりごと(エッセイ)

すげー!3台もまとめて目撃しちゃった!

数週間前にAUTO-art社のミニカーの紹介の時に書いたかと思いますが、
僕はTOYOTA2000GTが大好きです。
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あんまり車に詳しくないけど、あのエレガントな曲線美に夢中になってしまいます。
しかし40年ぐらい前の名車で生産台数も少ない、
恋焦がれてもそうそうお目にかかれるもんではありません。
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横浜の某所、日頃仕事でよく通る道沿いの小さな自動車修理工場の看板がずっと気になっていました。
それは僕が最も好きな2000GTのヒップラインを見上げ加減でとらえた絵です。
「工場のオーナーが好きなのかなぁ」
なんて思っていましたが、いつもシャッターが下りていて、中は謎のまま4年が経ちました。
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タイトルでだいたい想像がつくと思いますが、
今朝お客さんを乗せて通りかかったら、シャッターが開いていたんです。
そして一瞬でしたが、中に白いあの後姿がチラリと見えたんです!

もう僕は焦りました。
その場で客を降ろしてしまいたかった。
「お客さんすみません、ちょっと大事な用事が出来たので」(爆)

そうもいかず2キロ先の病院でお客を降ろしてからダッシュで引き返しました。
もう仕事そっちのけです。

営業車を少し離れたコンビニに停めて工場に歩き出したその時でした。
大通りに面したコンビニのすぐ脇道から特徴的なエキゾーストノートが聴こえて、
目の前に白い2000GTが顔を出した。
もう興奮しましたね。

よく言われることだが、間近に見る2000GTは「あれ?」って思うぐらいに小さい。
きっと憧れがどんどん大きなイメージに創造していくのだろう。

「てゆーかコレってあの工場にいたやつだよね」
ポケットから携帯を取り出してるうちに2000GTは通りに出て走り出した。
僕は2000GTを追いかけて全力で歩道を走りました。
まるで小学生だよ(笑)
かつてカメラ持って環八でスーパーカーを追いかけてた頃を思い出します。
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↑コレがその時の写真です。
信号に引っかかって上手いこと減速してくれました。
100メールぐらい走ったでしょうか。
ちょうどそこは修理工場の前でした。
愛しの2000GTは工場に入らずにやや甲高い排気音と共に真っすぐ走り去っていきました。
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ところがびっくり!
あれは別の2000GTで工場にはまだ停まっていました。
しかもよく見ると更に奥にもう1台あるじゃないか。
さっき走り去ったのと併せて3台。
”幻の名車”もあるところにはあるもんですね。

「美しいなぁ~」

しばらくたたずんじゃいました(笑)
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上下の写真と比べるとウィンカーレンズの大きさが違う。
これは年式による違いで、僕のミニカーは走り去った方の2000GTと同じだ。
マフラーもバイクのKAWASAKI W1などに使われるキャブトンマフラーのような形状のものが装着されていますね。

工場の反対側にはTOYOTA 800(ヨタハチ)も2台いました。
一眼レフ抱えてしばらく通っちゃおうかな。
そのうち工場と顔なじみになって
「あのさ、格安で手放したいというオーナーさんがいるんだけど」
なんて話もあるかも知れない。
でも買えないね(爆)
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by kemnpus-ken | 2008-11-26 23:09 | ひとりごと(エッセイ)