~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


by kemnpus-ken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新のトラックバック

矢沢永吉in武道館
from Anything Story
アイ~ン
from ミヤモーの戯言
Buffalo Spri..
from 音楽の杜
【名古屋】世界の山ちゃん
from 東京の美味しいグルメ
富山の夜/北森 啓介
from ミヤモーの戯言
7/19 イーグルス・ト..
from 日々の覚書
シェリル・クロウ・コンサ..
from 日々の覚書
肉じゃが考
from 日々の覚書
From The Vau..
from 日々の覚書
Bee Gees 「Ho..
from 音楽の杜

タグ

(410)
(181)
(89)
(78)
(74)
(67)
(57)
(55)
(49)
(43)
(42)
(39)
(38)
(29)
(29)
(27)
(26)
(22)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(15)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

タグ:カレー・エスニック料理 ( 20 ) タグの人気記事

タイ料理ダイニング『ティヌーン』 (川崎)

水害に苦しむタイを応援しよう、
いや食べたかっただけだ(笑)
病院の帰りにラゾーナ川崎のタイ料理店『Tasty Thai Dining ティヌーン』に行きました。
今日は寒かったので温かい麺類が食べたいな、なんてね。
c0128722_23473140.jpg

結構お店は満席に近い賑わい。
入店するとタイ人のお姉さんが「サワディカー(こんにちは)」とタイ語で出迎えてくれました。
ちなみにレジ担当女性は何故か王さん(爆)

まずは前菜にトード・マン・プラー(タイ風さつま揚げ)やポッピヤ(タイ風春巻)の盛り合わせ。
スイートチリソースをつけていただく。
これは無難に美味しかった。
c0128722_23514756.jpg

続いてソムタン(青パパイヤの千切りサラダ)。
注文するときソムリエみたいなお兄さんが
「これは辛いですよ、いいですか?」
と言った。
タイ料理なんだからそうこなくっちゃ。
c0128722_23463299.jpg

「おや?」
この辺からちょっと怪しくなってきました。
エビを中心とした魚介臭いいかにもな風味は現地の屋台っぽくて良い。
しかし「いいですか?」と言ったわりに全然辛くないのである。
これは僕がタイ料理に慣れてるからではない。
多分誰が食べてもちっとも辛くないはずである。

洒落たタイ料理屋ではよくあるんです。
周りを見渡すと若いOLやサラリーマンばかり。
多分唐辛子を現地並みに本気で使ったらお客さんが入んないんだと思う。
強烈な臭いで悪名高い香草(?)あのパクチーの使い方も控えめだ。

そういえば今回の洪水でパクチー栽培農家も甚大な被害を受けて、現地でも値段が倍に跳ね上がってるとのこと。
タイでは殆どの料理で使うと言われている主要食材なので家計や飲食業への打撃も大きいらしい。
c0128722_024742.jpg

これが本日のメイン、「バミー・ナム・ガイ」。
すっきりした鶏がらスープで味わう麺類で”タイ風鶏ラーメン”とでも言いましょうか、
ベトナムのフォーにもよく似た料理です。
麺はビーフン麺とバミー(中華麺)が選べ、僕はバミーをチョイスしました。

さて、このバミー・ナムは辛くないのかと言いますと最初は辛くないんです。
卓上の調味料で自分でお好みの辛さにカスタマイズするのがタイの屋台ラーメンの流儀。
c0128722_0121468.jpg

「おいおい、素人がウチのスープになんてことしやがんでぃ!」
日本のどっかの口うるさいラーメン屋みたいなことは言いません。
なにせ国民性がおおらかな「微笑みの国」ですから(笑)
c0128722_0223065.jpg

刻み唐辛子、生唐辛子の酢漬け、唐辛子入りナンプラー、そしてなんと言ってもグラニュー糖。
量なんかいつもテキトー(笑)
でもこれでグンと美味くなるのだよ。

ラーメンに砂糖をドバッと入れちゃうのが、初めて目にする日本人にはアンビリーバブルな光景なのよね。
でも辛いものに甘い物を足して味を円やかにする手法は極めて和食の発想に近いものだと思います。
厨房でやるか食卓でやるかの違いだけだと思う。
c0128722_0313079.jpg

ぶっちゃけ屋台料理をウリにしてるにしては値段が高いかな。(例:前菜のソムタンで1300円)
全般的に味は本格派ではあるものの日本人向けに作ると辛さも値段もこうなるという、タイ料理フリークにはちょっと残念なお店ではあったな。
[PR]
by kemnpus-ken | 2011-12-02 00:56 | B級グルメ

S&B 行きつけにしたいあのお店のチキンバターマサラ

以前『超おすすめ、一度は食べたいシリーズ』と題して「大阪せんば自由軒」のカレーを紹介したことがあります。
S&Bから「ピアット」という商品名でリリースされてるこの商品、ご飯も一緒にセットされており電子レンジでチンするだけですぐ食べられるので、夜食や小腹がすいた時なんかにすごく便利。
便利なだけじゃなくちゃんと美味しいんですよ、これが。
c0128722_1328720.jpg

同シリーズの「一度は食べたいあの店のインド風カレー」というのも絶品でした。
こちらは東京神田・マンダラさん監修のチキンバターマサラカレーで、こちらもその名の通り「一度は本物も食べたい」と唸らせるに充分でした。
とか言いながら遠くてまだ行ってませんけど(笑)

ただレンジ専用という特殊容器のせいだろうか、「お夜食サイズ」であるため量が少なめ。
とっても美味しいがためにあっけなく食べ終わった後がツラかったりします。
晩飯にするは物足りない。
そこが難点といえば難点でした。

もう少しガッツリ食べられないだろうか…

ブラボー!天下のS&Bさん、ちゃんと考えてくれてたんですね!
「行きつけにしたいあのお店」と名前を変えてレトルト版をリリースしてくれました。
c0128722_13431188.jpg

これならソースもたっぷり、ご飯も量が自由に調整できて立派に1食として存分に味わえます。

バターの濃厚なコクと完熟トマトの酸味・爽やかなスパイスの辛さが絶妙に絡んで、クセがあるけど嫌味がない。
まさにこれぞインドカレーの醍醐味ですね。
「うまし!」
c0128722_13574564.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-05-14 13:58 | B級グルメ

本日はほくほく九重かぼちゃと茄子のカレー

今回はかぼちゃと茄子のカレーです。
ってまだ早朝カレー作りやってたか俺(笑)
c0128722_14484952.jpg

冬至ということもあってスーパーにかぼちゃが大量に出回ってました。
その中で目を惹いたのが北海道産九重かぼちゃ。
こんな一見メロンみたいな色をしています。
c0128722_14464262.jpg

ジャガイモの代わりにその九重かぼちゃをたっぷり入れて作りました。
ルウはS&Bゴールデンカレー辛口にハウスこくまろを少量ブレンド。
ガラムマサラは新しいのを補充して更にスパイシーさをアップ。

いんや、ほくほく温まって、かぼちゃの甘みとスパイスのハーモニーが絶妙。
なかなか幸せな冬カレーでございます。
c0128722_1451496.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2009-12-25 14:57 | B級グルメ

またカレーかい(笑)

先日3日かけてしこたま食べたばかりなのにまた作ってしまった(笑)

前回気が付いたのが、買ってきたタマネギの糖度がかなり高いこと。
生でかじってもかなり甘い。
こんないい食材を雑に扱ってはもったいない。
今回はこれを飴色になるまでじっくり30分かけて炒めました。

肉は鶏のモモ肉を強火でロースト。
煮込みに「カゴメ・基本のトマトソース」を加えました。
ニンニク・タマネギの風味と下味がついたトマト缶です。
この段階ですでに美味い。
これにちょっと塩こしょうを加えただけで立派なイタリア料理です。
c0128722_2032120.jpg

カレー粉は今回S&B「カレーハーフ ゴールデンカレー辛口」を使ってみた。
最近流行りのカロリーオフ系で、S&Bは従来品より50%オフなのだそうな。
スティック状の袋に顆粒のカレー粉が2食分ずつ小分けされてて使い勝手が大変良い。
最後にガラムマサラを加えて更にスパイシーに。
c0128722_20571896.jpg

これは美味くないわけがない。
てゆーかカレー作ってまずいって思ったこと無いんだけどね。
きっとカレーに関しては毎日食べても飽きないインド人体質なんです(笑)

最近気付いたけど僕はS&Bのカレーの方がハウスより好きかも。
[PR]
by kemnpus-ken | 2009-12-21 21:07 | B級グルメ

午前5時にカレーを作る男(笑)

えらい早起きと勘違いされそうですが、4時半に仕事から帰って来たんですよぉ。
まだ寝てないんですよぉ(笑)

きっかけは某マイミクさんの日記です。
何やらカレーを作った・食った・旨かったという内容でした。
カレー好きな僕もレトルトには少々飽きがきており、家庭的なカレーが喰いたいと思ったのです。
そういえば手頃なサイズの鍋がボロボロになり捨ててしまった。。。
c0128722_22252094.jpg

なわけで仕事中にニトリに立ち寄り、こんなソースパンを買いました。
カラフルなのもあったけど、この削り出しのような無骨なデザインがちょっとプロ仕様っぽくて気に入りました。
新しい鍋好きの私はしばしピカピカの鍋を眺めて悦に入るのでした。
この時点で朝の5時(笑)

それからザックザックとタマネギ・ニンジン・ジャガイモを切り刻んでいきました。
今回のテーマはこれ!

「懐かしの普通のカレーを作る!」

それはジャガイモがごろごろ威張っており、タマネギは形がはっきり残っていて、ちょっと迷惑なニンジンが「俺はここだ」と存在感を示している、そんな日本の由緒正しいカレーなのだ。
ニンジンを摩り下ろすとか、タマネギを飴色になるまでじっくり炒める、
ノンノン、そういう小洒落た、いや、そういう凝ったことはしません(笑)
忙しい家事の合間にお母さんが作ったような、キャンプで子供の頃食べたような、そんなのが食べたかったんです。
c0128722_22401643.jpg

ルウはごく普通にハウスのこくまろちゃん辛口を使用。
c0128722_22423339.jpg

唯一凝ったのが辛口を中和するためアップルージュースを加えたことかな。
逆にコレを加えるために辛口を選んだともいう。
c0128722_22434971.jpg

ところでわたしは何故眠い目をこすりながら早朝にカレーなんか作ってるか?(笑)

今日も実は忙しくてひと寝入りしたらギターを背負ってリハーサルに行かないといけないのだ。
それが終わって帰宅してから夜の8時頃に作る気は起きないだろう。
でもカレーが食べたい。。。
そんなところからです。
c0128722_22525016.jpg

ルウを加えてひと煮立ちさせたら火を止め蓋をしました。
太るからこんな時間に食べません。
いい香りがしても我慢我慢。
炊飯器をタイマーセットして、僕もカレーもしばらく眠ります。

c0128722_225384.jpg

ヘヘ、とっつあんよぉ、なかなか美味かったぜ。
でもしばらくカレー・カレーの応酬だ(笑)
[PR]
by kemnpus-ken | 2009-12-18 23:04 | B級グルメ

楽器屋&インドカレー&コーヒー

昼前に目が覚めて、お腹がグゥと訴えるのを我慢して町まで出かけました。
連日カネ〇〇さんやシマ〇〇さんが日記で申し合わせたかのように美味しそうなカレーをアップしてるので、
悔しいから自分も喰ってやる!
という決心なのです(笑)

まずは駅前のバス停から程近いビルにある島村楽器に立ち寄りました。
お腹は空いてるんだけど、町田の市街を練り歩くと結構広範囲なので一筆書きのようにお店を巡らないと大変な距離を行ったり来たりになります。

平日でお店も暇なんでしょう。
店員2人掛りで「何かお探しでしょうか?」
ええ、これなんです。
c0128722_19105023.jpg

Roland Cube Street
乾電池で使えるミニギターアンプにして、楽器入力の他にマイクロホンの入力端子があり、
それぞれ任意にエコーなどのエフェクトがかけられるスグレモノ。
ストリートミュージシャンのお手軽PAとして人気の機材です。
とはいうもののどれだけの実力があるのかは鳴らしてみなければ分からない。

暇なんですね。
店員の兄ちゃん2人はせっせとミキサーを繋いで、ベースギター、エレキギター、エレアコギターをセット、
3人でミニセッションライブを行いました(笑)
平日じゃなければ店員もこんなに構ってくれません。

「あれ?買わないんですか?」
「うん、ゴメン買わないの、今日はね」
再会を約束して店を後にしました。
いくつかの弱点も判ったけど音色も綺麗で多彩、なかなか使えそうなアンプでございました。
さ、メシメシ(笑)

カレーはジョルナというおっさんが少々入りにくいギャル専のファッションビルの地下、
インドカレー専門店「ダルバール」にしました。
c0128722_19313662.jpg

ここのお値段手頃なランチカレーが以前よりお気に入りなんです。
お昼時を外せば落ち着いた雰囲気で食べることができます。
インド人のマスターが愛想良くて、これもリピートするポイント。
c0128722_1932921.jpg

今日はさっぱりとチキンカレー(680円)をチョイス。
辛さはちょい辛めでオーダーしました。
ナンも選べますが今日はがっつりサフランライスで頂きます。
c0128722_19385748.jpg

c0128722_19352596.jpg

試行錯誤しながら通った甲斐あって、すっかり丁度いい辛さが設定できるようになりました。
おでこにうっすら汗をかく、これぐらいがベスト。
ピリッと爽やかにスパイスが効いて大変美味しいです。
次はマトンカレーにしよう。
c0128722_19455655.jpg

コーヒーを切らしたのでカルディでグァテマラ200gとアイスコーヒーブレンド200gを買いました。
2種類の豆を一度に仕入れるのは珍しいけど、この時期ホットとアイスどっちも飲みたい。
保存容器が2個無いのでカルディのロゴ入りキャニスター缶も買いました。
c0128722_19493478.jpg

ソースも無くなっちゃったので、今回はかたくなまでに使い続けるブルドッグからヒカリソースにちょっと浮気してみたのよ(笑)
今夜はこいつでコロッケだ。
ふふふ。
[PR]
by kemnpus-ken | 2009-06-11 19:57 | ひとりごと(エッセイ)

精肉コーナーで見つけた激うまカレー

馬カレーじゃありませんよ(笑)

あたしゃカレーが大好きなんですが、家でもっぱら食すのがレトルトカレー。
ブログネタで「俺流美味しいレトルトカレー・ランキング」でもやろうかな、なんて考えたりもしますが、
基本的に200円以上出せば大抵美味しいのでランクがつけられない(笑)
それでも一応味にはうるさいつもりです。

僕が提唱する優れたレトルトカレーの条件とは、
①美味しい(当たり前)
②具が充実している(溶け込んでいてもOK)
③安い

特に③はまとめ買いもするので重要な要素なのです。
第一いくらでも出せるぐらいなら美味しいお店に食べに行った方がいいのだ。
許容範囲はスーパー実売価格で150円~300円といったとこでしょうか。
それ以下では①や②を望むのは難しい。

と、まあ前置きはこれぐらいにして(おいおい前置きかよ)
美味しいカレーを見つけちゃったんですよ。
c0128722_22162648.jpg

イオン『タスマニアビーフカレー』 198円

マックスバリュなどイオングループのお店だけで扱ってる商品で、通常のレトルトカレーのコーナーではなく精肉売り場の棚にあります。
タスマニア直営牧場のビーフをふんだんに使ってるというのが売り文句です。
c0128722_22243988.jpg

「どうかなぁ」と食べてみる。
c0128722_22245383.jpg

確かにトロトロに柔らかい角切りビーフがゴロゴロ。
カレーもコクがあってとても美味しい。
甘口しか無いみたいだけど実際は中辛ぐらいの印象です。

とにかく198円でこのリッチな中身は素晴らしい。
外箱が無いのもローコスト&エコの努力がうかがえます。
これはオススメですよ!

というわけでまとめ買いしました(笑)
c0128722_22303622.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2009-05-22 14:58 | B級グルメ

『 WALL-E 』(公開中)

c0128722_23362343.jpg

『 WALL-E 』(ディズニー/PIXAR)を南町田の109シネマズで観てきました。
『トイ・ストーリー』以来PIXAR作品の大ファンである僕は、今回前売券を買っておきました。
しかしながらやっと観れた、って感じで嬉しさもひとしおでした。
そして、えかったー。

なんでも欧米での今年の映画賞はこの作品が爆走中だそうで、
常連である長編アニメーション部門での受賞にとどまらず、一般映画の作品賞などもさらっていきそうな勢いで、
アニメーション映画が一般映画と並んで評価を受けるのは極めて異例だそうです。

CGは「CGであることを感じさせない」というのが近年の映画界での常識となっている。
しかしフルCGのアニメーションともなると限界もあるし、テイストも作り手によって様々。
PIXARの魅力はアニメーションであるという作画にこだわりながら「CGであることを感じさせない」というバランスにあると思います。
もちろんリアルな描写技術は一段とパワーアップして感動的ですが、意図してマンガっぽい描写も強い。
なのに「CGであることを感じさせない」のだ。
それは優れたストーリー作りによってスクリーンの中の世界に飲み込まれてしまうからかも知れない。
そこに何年もかけてるだけあって今回も脚本がよく練られていますよ。
(個人的には1箇所だけ物足りない設定がありましたが…)

PIXAR作品のもうひとつの魅力が音楽。
『トイ・ストーリー』シリーズのサラ・マクラクランやランディ・ニューマン、
『カーズ』のジェイムス・テイラーの歌声にホロリと来ずにはいられません。
今回『 WALL-E 』はルイ・アームストロングという大御所を使い、これがまたいい味出してます。

シネマカードのポイントが溜まってるからこれはもう一回観てこようかな。
c0128722_021688.jpg

感動覚めやらぬまま、同じグランベリーモール内にあるカルフールに向かった。
c0128722_0124744.jpg

おふらんすからやってきたこのショッピングセンターは1月12日で完全閉店してしまいます。
一時はトレンドの香りプンプンで、ドラマで阿部寛が「ここの惣菜コーナーのパエリアが美味いんだよ」ってセリフ言ってたな。
確かにオープン当時ほど客が入ってないし、途中で経営母体が変わったりもした。
独特の品揃えが気に入っていたのに、厳しいんだね。
よく通っただけに残念です。

目的はフードコートで気になってたインド・スリランカ料理『ディヤダハラ』のカレーを閉店前に食べることでした。
1月以降は数km離れたつきみ野SATYに移転が決まったそうです。
食べる前からちょっと安心。
c0128722_0161125.jpg

狭い厨房では気さくな外人さん(笑)が調理していましたよ。
c0128722_0253526.jpg

サモサなどサイドディッシュも豊富で、今回は(次回はあるのか?)ワデ(豆のてんぷら)とカツレツ(ツナ入りのコロッケ)を注文。
ちょっとキツめなエスニックな香りも効いてなかなか美味しかったです。
c0128722_0504929.jpg

そしてメインはチキンカレーとサフランライスのセット、680円也。
ライスはナンにすることもできます。
ちなみに辛さも調整できるみたいですが今回はノーマルで。
c0128722_032214.jpg

辛さは日本のカレーの中辛ぐらいの感じで、素材の味やスパイスの香りが楽しめるいい塩梅。
うーん、これは安くて美味しい!リピートしたいぞ。
年内にもう一度『 WALL-E 』&カレーか?(笑)
[PR]
by kemnpus-ken | 2008-12-29 23:05 | 映画

ボン関係(?)えとせとら

寒くなってすっかり食いしん坊万歳なブログです(笑)

先日はH君に馬刺しをご馳走になりました。
何年ぶりだろう?
サシが入っててヒジョーに美味しかった。
また連れてってくださいね~!
以上、業務連絡でした。
c0128722_191434.jpg


【ボン関係その1】

この前の「塩キャラメル」のポストを読んだS嬢から、
「kemちゃんにおススメのお菓子があるの、合流しない?」
とまるで女子高生のやりとりのようなメールがきました。
あ、変な呼び方になっちゃいましたが別に料金のかかる怪しい女性じゃありません(爆)
2粒もらったそれが美味しくてセブンイレブンに買いに走りました。
c0128722_1994173.jpg

ナッツボン・テイスティ 塩バター風味(カンロ製菓)
S嬢によると”ナッツボン”にはオリジナルが昔からあるそうですが、僕は知りませんでした。
バタースカッチのような甘しょっぱいキャンディを舐めてると、一段と塩の効いたクラッシュドピーナッツが出てきます。
この境目の味が病み付きで、やめられない止まらない~♪
ちなみに塩はドイツの岩塩・アルペンザルツを使用しております。
c0128722_19193149.jpg


【ボン関係その2】

よくオッサン連中からこういう話を耳にします。

「オレはもう昔ながらの透き通った醤油ラーメンしか食えねえな。
ホラよ、渦巻きのナルトとかシナチク(死語?)とかよ、縁の赤いチャーシューがのったやつよ。
豚骨醤油?あぁダメダメ」

わたしも急激にその領域に足を踏み入れつつな今日この頃であります。

で、話はカレーなんですけど(爆)
カレー大好き人間の僕は「思い立ったらカレー」精神で食料棚にレトルトカレーを常に数種類在庫しています。
c0128722_19352770.jpg

何故かボンカレーだけ目立ってますネ。
そうです、これがボン(笑)

自称グルメのわたくし、どっちかといえばボンカレーはあまり好きではありませんでした。
なんかフツーっていうのか、贅沢感がないというのか。
実際他と比べると安い。
グルメとしては(←しつこい)「行列ができるお店・○○シェフ監修」とか
「ガラムマサラを効かせた秘伝スパイス」といったコピーがついてるやつの方が断然興味をそそったりする。

しかし!しかしである。
最近妙にフツーのカレーが恋しくなったりします。
いわゆる業務用のカレーみたいなやつ。
そしてあのボンカレーが意外とそれに近い雰囲気を醸し出してることに気が付いたのです。
c0128722_19505287.jpg

なんだか判りませんがお肉・じゃがいも・にんじん・タマネギなんかのバランスなのかしら?
ちょっとシャレた他のカレーにはじゃがいもが入ってなかったりもしますね。
パンチの足りない感じがとてもジャパニーズです。

今はどうか知りませんが、昔の学食や御茶ノ水なんかの学生街のカレースタンドの味もこんなだったような気もします。
福神漬けをちょっと添えて、氷水をグラスに用意して、
場合によってはウスターソースをかけちゃったりして(笑)
なにやらそんな懐かしさを感じてしまう味なのです。

これもラーメンと同じ「味覚の回帰現象」なのでしょうか?
気が付けばレトルトカレーのローテーションに欠かせない存在となりました。
c0128722_2034668.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2008-12-06 20:10 | B級グルメ

いくらカレーが好きだからって

夏はカレーである。
昼はレトルトのカレーを食った。
夜はインド料理屋でカレー大好きPさんと恒例のカレーの会。
本日2度目のカレーだよ(笑)
c0128722_23424899.jpg

町田109の5階、インド料理店MOHAN(モハン)
関内にある有名店の支店です。
思えば地元町田でインド料理店が知ってるだけで5軒、幸せな環境じゃ(笑)
ここは狭いながらも店員がインド人(たぶんね)の家庭的なお店。
他店に比べてセットメニューのコストパフォーマンスの高さも魅力です。

P氏と僕で違うセットを頼んで境界線無しでつつき合う、
行儀悪いですがこの方法で沢山の種類のカレーを食べることができます。

まずは前菜にサモサ。
c0128722_235447100.jpg

結構具だくさんで思ったより辛い。
c0128722_23553861.jpg

そしてチーズがアクセントの鶏炭焼き料理「なんとかカバブ」(笑)
c0128722_23574262.jpg

これも実に美味い。
しかしこの2品が確実にあとから効いてくる。

セットその① タリセット
c0128722_00103.jpg

タンドールチキン・シークカバブ・3種類のカレー【野菜・チキン・キーマ】
・ナンとライス・サラダ・チャイのセット

セットその② カレーコンビ
c0128722_021798.jpg

2種類のカレー【ラムカレー・サグチキン】・ナン・サラダのセット

ハイ!明らかに注文しすぎ(笑)
特にタリセットのナンの下に隠れたタンドリーチキンがまたデカイこと。
c0128722_075948.jpg

今日は特にマトン系のカレーが食べたかった。
キーマがマトン、そしてラムのカレーもある。
いずれも程よい辛さと独特の臭みがたまらなくデリーシャス!
しかし、しかし多すぎた。
途中で二人とも失速しつつも「もったいない」精神で無理やり食べきった。
苦しいっす。
c0128722_0132647.jpg

仕上げはマサラチャイ。
そんなになみなみ注がなくても…
c0128722_0143638.jpg

僕はアイスチャイ。怪しいスパイスが沢山沈んでます。
c0128722_0155455.jpg

というわけで次回は少しセーブして頼もう。
今夜は胃がもたれて眠れないこと必至。
どうしましょ。。。。
[PR]
by kemnpus-ken | 2008-07-29 00:20 | B級グルメ