~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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9月27日 MTBに乗ってブラブラ散歩

今日はSPECIALIZEDを引っ張り出し町田駅前に出掛けた。
市街地ではやっぱりコイツが乗りやすい。
c0128722_17233895.jpg

今晩は雨かなあ。
空を厚い雲が覆っている。
おかげで涼しいので上り坂が大して苦にならない。
むしろ「かかってこい!」って感じ(ホントか?)
涼しいけど芹が谷公園ではまだセミが鳴いている。
もう10月もすぐそばまで来てるのに…。

まずは銀行に行き通帳に記帳。
うーん、しばらく厳しい現実と向き合う。

そして現実逃避しつつタハラ楽器に行く(笑)
週末のライブでギター用シールドケーブルの長いヤツが必要なので2本購入。
ついでに予備の弦やピックなどの小物も補充した。

続いてUSEDカジュアルウェアのお店に向かったが、なんと閉店してた!
去年の夏にOPENして、インポート物のカレッジTシャツとかがいっぱいあった。
イーグルスみたいな70年代バンドが着てたようなかっこいいやつ。
ライブ用に何か買おうと思ったのに、ああ、残念。
結局フツーにユニクロで紺のシャツとベルトを買った。

ところで今日は自転車。しかもウェストバッグ。
カゴなんかもちろん付いてない。
シアトル系カフェで一休みしたいが荷物が大変なことになってきた。

しかたなく帰ることにした。
c0128722_17592873.jpg

ところでスペ君、かっこいいでしょ?
この色とパキッとした派手なロゴ、これに一目惚れしました。
とっても乗りやすいです。
しかしそろそろ5年目。
リアのディレイラーの切り替えがかなり調子悪いです。
一度ちゃんと面倒見ないといけないですね。

今日は一日このアルバムを聴いています。
c0128722_1862949.jpg

NEW FAVORITE / ALISON KRAUSS + UNION STATION
アコースティックギターやバンジョーの音色、
そしてアリソンの歌声が疲れをとても癒してくれます。
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by kemnpus-ken | 2007-09-27 18:17 | 自転車

8月31日 ALISON KRAUSS + UNION STATION

今とても気に入ってるアーチストがいる。
ライフログでも紹介しているアリソン・クラウス+ユニオン・ステーション。
c0128722_215703.jpg

ジャンルとして分類するならブルーグラスということになる。
しかしブルーグラスにくくることの出来ないある意味ノンジャンルともいえる。
コテコテ感はなくてとても聴きやすく、ポップスファンでもすんなり入りやすいサウンドである。
それは例えばヴォーカルのアリソン・クラウスのキャリアにおいて、
ソロアルバムでブルーグラス以外の音楽に触れてきたことの影響も大きい。

カントリー系の歌手でロック・ポップス路線に移行して大人気になった人も多い。
シャナイア・トウェインなんかがいい例だ。
ディキシー・チックスももはやロックバンドと呼べるのではないだろうか。
元来歌唱力が求められるカントリー歌手にポップな味付けをほどこして大ヒット。
今やカントリー音楽の世界ではアメリカン・ドリームの近道として定説となっている。
僕自身ロックファンなのであえて否定しないしシャナイアも大好きだ。
しかしアリソンのアプローチはそれとは違うみたいだ。
派手なエレキギターなんか入れて大衆やヒットチャートに媚びることなく、
アコースティックのしっとりした演奏にアリソン自身が持つ美しい声を前面に出して
真っ向から勝負する。
もちろんヴォーカルトラックに大げさなエフェクトはかけない。
ドラムが入るのもごく稀である。

結果的にBaby, Now That I've Found You(The Foundations )や
I Will(The Beatles)といった他のアーチストのヒット曲も、
まるでアリソンの魔法にかかったように美しく生まれ変わっている。
c0128722_2233419.jpg

なんといっても魅力的なアリソン・クラウスの声の美しさ。
カントリー系の少し鼻にかかった声ではあるが、泥臭さはなくむしろ洗練されている。
とても都会的な、そして絹のように…いや言葉では表現できないな(笑)
とにかく癒してくれる声である。

そして更に魅了されるのがアリソン自身と彼女のバンド、ユニオン・ステーションの演奏。
アリソンはフィドル(バイオリン)の名手。決してお飾りで弾いてるのではない。
そしてユニオン・ステーションはドブロギターの大御所ジェリー・ダグラスを始め超一流のプレイヤー揃いである。
5人が一体となって素晴らしい演奏やハーモニーを聴かせる。
ドラム無しのアコースティックユニットで驚くほどビートに乗った熱い演奏もあれば、しっとりした曲も鳥肌が立つほどに感動的だ。(曲によってドラムも加わる)


『ALISON KRAUSS + UNION STATION LIVE』という2枚組CDと、
同タイトルのライブDVD(輸入盤のみ:リージョンフリー)がある。
2002年春ケンタッキー州ルイヴィルで行った公演を収録したものだが、
彼らの集大成ともいえる曲構成で仕上がっている。
収録内容はほぼ同じなので入門するなら映像が観られるDVDが格安でお奨めだ。
「え?これが本当にライブなの?」と息を呑むパーフェクトな歌と演奏、そして曲の合間にフレンドリーに冗談を飛ばし合う彼らの魅力に必ず誰もが引き込まれるハズだ。
騙されたと思って一度聴いて欲しい。

youtubeの動画を観たい人はこちらをクリック!
Baby,Now That I've Found You
Ghost In This House
Broadway
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by kemnpus-ken | 2007-08-31 23:14 | 音楽