~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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ものすげ~久しぶりの自転車です




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町田から横浜に越してきてから乗ってないから、まあ半年は乗ってなかったな。
長~いこと埃かぶってました。

いつかは乗ろう。
乗るぞ。
う~んでもな、
今日は暑いからやめた
今日は寒いからやめた
そんな日々の繰り返し

自転車というもの、こうなってくるとですね
いろいろやり直しが必要だったりするわけですよ。
メンテナンスってゆーか準備ってゆーか
いや、自転車というより人間側のね(笑)

あれ?シフトチェンジってどうやったっけ?(おいおい)

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おもしろい程
衰えていました。

もう走り出しから心臓バクバク、
乳酸出まくり。

でもここでやめちゃったらダメなのね。
山歩きも最初はしんどいけど、5分もするとスッと辛さが抜けてくるんです。
しかしまさか自転車でしかも平地でこの感覚を味わうとは思いませんでした(笑)

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目の前にベンチを見つけては自転車を降り
目の前に厳しい坂があれば即座に迂回をし

c0128722_1631980.jpg


いいんですよ、誰が咎めるでもないんだから。
マイペースで行きましょうよ。
リハビリ、リハビリ(爆)

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何年も死ぬほど営業車で走り回っているこの町だけど、
ひとたび車道を外れると見たことのない景色ばかり。
まるで知らない町に迷い込んだようで新鮮。

今日はゴーヤチャンプルの具材を買って帰ろう。
うんうん。

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by kemnpus-ken | 2012-03-19 16:16 | 自転車

映画 『史上最大の作戦』

THE LONGEST DAY(1962年 アメリカ)
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監督 ケン・アナキン(イギリス関連部分)
ベルンハルト・ヴィッキ(ドイツ関連部分)
アンドリュー・マートン(アメリカ関連部分)
脚本 コーネリアス・ライアン他
製作 ダリル・F・ザナック
出演者 ジョン・ウェイン、ロバート・ミッチャム、ヘンリー・フォンダ、
エディ・アルバート、リチャード・バートン、クルト・ユルゲンス、他
音楽 モーリス・ジャール
撮影 ジャン・ブールゴワン
ワルター・ウォティッツ
編集 サミュエル・E・ビートリー
配給 20世紀フォックス



『史上最大の作戦』と『プライベート・ライアン』(スピルバーグ監督 1998年)とどっちが面白いか?

映画ファンだった亡き父とよく議論してぶつかったものでした。
当然父親は『史上最大…』の肩を持ち、僕は『プライベート…』が好きだった。

世代的に父はトム・ハンクスをよく知らず、僕はジョン・ウェインやヘンリー・フォンダをよく知らないということもあっただろう。
しかし主に争点は映画のハイライトでもある戦闘シーンに限定した作風の違いについてだった。


まず根本の違いとして『史上最大…』は”Dデイ”と呼ばれるノルマンディ上陸とそれに関わる作戦を全編に散りばめた群像劇であること。
一方『プライベート…』は序盤でノルマンディ上陸作戦の場面があるものの、ストーリーの主題は次なる指令を受けたミラー大尉(トム・ハンクス)率いる小隊を追った物語である。

『史上最大の…』は3時間を軽く越える長尺の半分以上が戦闘シーンに充てられ、豪華キャストや大量のエキストラを投入し”史上最大の映画”の異名も持つ。
しかしながら『プライベート…』の前半(わずか20分程度)のオマハビーチでの死闘も、そのスケールの大きさとリアリズムにおいて映画史に残る名場面とされています。


両者の決定的な違いは流れる血の量です。


同じ戦争映画の『ナバロンの要塞』を観ても西部劇なんかでもそうなんだけど、昔の映画ってあまり血を流さないのね。
撃たれた場所を押さえながら顔をしかめて無言でバタンと倒れる。
彼らは「ギャーッ」とか「痛い!」とかは一切口にしないのだ。
こういうのを僕は「美しい死に様」と呼んでいる。

一方『プライベート・ライアン』では動脈からおびただしい量の血液が噴出し泣き叫ぶ兵士や、爆破で吹っ飛んだ自分の片腕を手に持ってビーチを彷徨う兵士の姿も描かれている。
たくさんの兵士が転がる波打ち際は真っ赤に染まっている。
実に生々しいのである。

別に血が見たいわけじゃない。
こうじゃないとしっくりこないのだ。



父にとって戦争映画は冒険活劇であり、テレビシリーズ『コンバット』を愛する世代。
ストーリー重視で血生臭い描写は求めていない。

僕は戦争映画を『地獄の黙示録』や『プラトーン』から入った世代。
もちろんストーリーも大切だけど鼓膜を破るような爆発音や、痛みや匂いを感じるほどのリアリティを求めてしまうのだ。
僕にとって映画はバーチャル体験するアミューズメントであり、あたかもそこにいるような緊張感に身を置きたいのだ。
だから最新のサラウンドシステムなんてものも大歓迎。

それって見方を変えれば即物的であり「想像力」が欠如してるとも言えるのだ。
余計な画や音がある映画より活字の方が面白いという人も多い。

こんな言い方をする人もいる。

「今はディズニーがなんでもアニメにしてしまうから、『不思議の国のアリス』のような素晴らしい作品に盛り込まれた”子供たち自身で想像する”という楽しみがどんどん奪われている」

僕もそんな背景で育った最初の世代なのかも知れない。

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ところがね、

最近『史上最大の作戦』の方がめちゃめちゃ面白いのよ。
戦闘シーンが『プライベート…』に優る迫力すら感じるのよ、これがまた(笑)

いや、CGなんか無い時代ですから実際すごいことやってるんですよ、この映画。
俳優の至近距離で遠慮なく大爆発したり、空撮の横流しロングショットにずっと収まり続ける程広域におびただしい数のエキストラが走りまわってたり。
なんつんでしょうね、アナログのごまかしの利かないクオリティとでも言うんですかね。
後でCG修正が出来ないから時折撮影用クレーンの影が映り込んでたりなんかもしますが、
「本気で映画作ってるなぁ」って思います。


父さん、今更すみません、
この映画大変面白いです(笑)






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by kemnpus-ken | 2012-02-29 14:24 | 映画

Top Of The World / THE CARPENTERS

先程祖母の葬儀を終えて帰宅しました。
103歳と11ヶ月、
記録的な大往生だったおばあちゃんのことが誇らしくて、
親戚一同どこか和やかなお見送りとなりました。


おばあちゃん、長い人生大変お疲れ様でした。
そしてありがとう。



で、話は変わりまして、
今回久しぶりに集った親戚の一人でTさんという方がおります。
実はこの方、過去に円周率の暗記世界記録を打ち立てたすんごい人なのです。
もちろんあのギネスブックにもTさんの名前が載り、脅威の暗記力として当時はテレビ番組にも引っ張りだこでした。

その後記録は破られてはまた取り返すなどをしましたが、現在記録競争はTさんの手を離れ2011年には中国の人が世界記録保持者となっているようです。

このTさん、超人的な記憶力のトレーニングとしてあの「ルービックキューブ」を用いていたのはご本人から聞き知っていました。
以前デモンストレーションしてもらいましたが、その手さばきの速さと正確さに驚いたものです。
僕からすれば色が揃えられるだけで尊敬してしまうのです。
しかしあれだけ流行ったものですから一般的にはそれ自体は珍しいことではなかったんですね。



斎場での待ち時間、喫煙所で一服して控え室に戻ると親戚一同なにやら盛り上がっている。
「なんだ?なんだ?」
見るとTさん夫婦が二人そろって頭のてっぺんに両手を挙げてルービックキューブをカチャカチャ動かしているではないか(笑)
当然本人にはキューブは見えない。
そして目にも留まらぬ速さで二人とも全面色を揃えてしまった。
一同「おー!!!!!」

すげー!
なんじゃこの夫婦!
てゆーかここ斎場だし、リアル「ナニコレ珍百景」だっつの(爆)

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聞くところによると目隠しをして行う「ブラインド」部門というのがルービックキューブ国際大会の公式種目として実際にあるらしい。
そして現在の最高齢公式記録は61歳なのだそうな。

Tさん79歳。
今度はルービックキューブ「ブラインド」部門最高齢記録を虎視眈々と狙ってるのだそうな。
がんばれ!


お葬式から帰っていの一番にこの曲を聴いてる僕も僕だが、斎場で「おぉー!!!!」パチパチパチと盛り上がる一族も珍しい。
そういえば昨年の父の葬儀から戻った夜、母さんダウンタウンの松ちゃん観て笑ってたぞ。

なんだか明るい一族だなぁ(笑)



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by kemnpus-ken | 2012-02-23 17:10 | ひとりごと(エッセイ)

遠く久しい渓流を想う





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沢に竿を伸ばし、流れにまかせて糸を流す

あとは息を殺して岩陰からあいつが出てくるのをじっと待つ

さっきほんの一瞬だけ、きらめく川面の奥に光る鱗を見たんだ





こうして冷たい水の流れの中に身を置いていると

頭の中にある昨日の喧騒が足元にこぼれては下流へと消えていく

明日の心配が薄れていく

こんな日はそれらを忘れるための音楽も要らない

深い森の声だけがあればいい





あれからどれくらい時間が流れただろうか

うっかりすると時間という概念も失ってしまいそう

今頃あいつはどこか別の岩の陰からぼくをあざ笑っているんだろうな




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by kemnpus-ken | 2012-02-14 15:24 | アウトドア

As Time Goes By / Frank Sinatra





数日前部屋の整理をしていたら、くしゃくしゃの紙に包まれた何かの塊がゴロンと床に落ちた
大きさのわりに重たい音がした

緩衝材として覆ったその紙を開くと、中からオメガ・スピードマスターが出てきた
宝物が傷まないように大切に大切に包んでおき、いつしか何が入ってるかも忘れてしまったらしい

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憧れだったスピードマスター
あのアポロ計画で宇宙飛行士に使用された”夢”の象徴でもあった

これを買ったのは今より随分若い頃だ
頑張った自分に対してのちょっとしたご褒美だった気がする
だけど何を頑張ったかは覚えていない
ただこれが欲しかっただけかも知れない


”若い頃”
あえてそんな言い方をしたのには訳がある

この精巧に作られたクロノグラフの
ストップウォッチ用の小さな小さな分針の
小さな小さな目盛りが霞んでよく見えないことに気付いたから

そうなんだ。。。。

奇しくも腕時計に時の流れを教えられ、それがちょっと寂しかった

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沢山の夢を置き去りにしてきたな
諦めちゃった夢
いつの間にか忘れてしまった夢

だけど新しく生まれた夢だってある

前に進みたい気持ちは今も変わらない気もする
ネジさえ巻いてあげれば今もちゃんと時を刻むこの腕時計みたいに

忘れかけてた力が貰える気がして
昨日からこれを付けて仕事をしています

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by kemnpus-ken | 2012-02-09 11:18 | ひとりごと(エッセイ)

Crying Waiting Hoping / Buddy Holly

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僕がメインで使用してるメガネはウェリントンと呼ばれるタイプです。
実にスタンダードというか変哲の無いというか。
一般には黒縁メガネとか四角いメガネと呼ばれたりもします。

ジョン・レノンといえば丸いメタルフレームが有名ですが、アートカレッジ時代やデビューしてしばらくは黒縁メガネを使っていました。
眼鏡は格好悪いと嫌がってた彼に黒縁メガネを選ばせた理由は、ジョンにとってエルビスと並ぶロックンロールヒーローだったバディ・ホリー、彼が黒縁メガネをかけていたからだと言われています。
THE BEATLES(カブトムシたち)という名前がバディのバックバンド・THE CRICKETS(コオロギたち)から由来してるのは有名な話ですね。

そんなエピソードもあって黒縁メガネは僕にとっても外せないアイテムのひとつとなったのです。
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このタイプのメガネの厄介なところは、セルロイド製のため数年使うとフレームが白く劣化してしまうことなんです。
僕もこれを4~5年かけ続け、気が付けばあちこち粉が吹いたように真っ白になってしまいました。

大して高いフレームじゃないんですよ。
でも気に入った眼鏡と同じ物というのはなかなか見つからないものなんです。

ところがこれについては同時に全く同じフレームでサングラスも作っていたんです。
よっぽど形が気に入っていたんですね(笑)

サングラスは普通の眼鏡に比べて使用頻度も低く、ケースにしまっていたりもするので保存状態が大変よろしかったのであります。
そこでサングラスは諦め、サングラスのフレームに透明のレンズを移植することにしました。
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これはレンズ移植後の写真。
並べてみると後ろのフレーム、まあこんなになるまでよく使い倒したもんだわ(苦笑)

フレームからレンズを外すのはわりと簡単にパカッて取れたのであります。
簡単に外したものの今度はこれがはめられなくなってね、焦ったよ(爆)
お風呂のお湯に浸しても洗剤をつけてもダメ。
結局ネットでいろいろ調べてフレームをドライヤーの熱で暖めたら装着できました。

そんなわけで悪戦苦闘の末お気に入りのウェリントン型のフレームが2代目に生まれ変わったのであります。
めでたしめでたし。
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↓2010年バージョンってなんだ?アレンジすごくかっこいいし。


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by kemnpus-ken | 2012-02-02 14:55 | ひとりごと(エッセイ)

ジョン・レノン、すべてはあなたのせいだ

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今回発症した「頚椎症性神経根症」という疾病、
首の骨が神経を圧迫してあちこちに痛みを撒き散らしてるというのは昨日書きました。

そして僕の場合通常弓なりの骨格が直線状に真っすぐなため、長年にわたり3~4kgはあると言われる頭部の重さが普通の人以上に負荷をかけてきたことが原因と思われる。

確かに僕は姿勢が悪い。
そして仕事での長時間に渡る運転で同じ姿勢を続けていることも無関係ではないだろう。
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はたと気が付いたのね。

僕は若干猫背気味で、顔を上向き加減にアゴを少し前に突き出してることが多い。

それはなんでか?

答えはジョン・レノンなのである。

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十代の頃に遡ることウン十年。
初めてビートルズを観た時、ジョン・レノンにシビれてしまった。

ジョンは他のアイドル然としている3人とはっきりと違った。

アゴをしゃくりあげちょっと冷めた目で見下ろす。
筋の通った高い鼻を強調し、
時に自信に溢れた姿にも見え、
人を小ばかに見下してるようでもあり。

それはジョンの生い立ちや性格そのものを現していて、背が低いことが格下(労働者階級)の象徴とされるイギリス人の闘う姿でもあった。(ジョン自身それほど背が高くはない)

なんか普通じゃないその姿にいつしか憧れていた。
僕も人前で歌うときはなるべくマイクを高めにセットしてアゴを持ち上げて歌っていた。
似てる似てないは置いといて、精神的にジョンに近づこうとするだけで自然とアゴが上がっていた。

近年は目的がちょっと変わって醜い二重アゴをさらさないために顔が上向き加減だったりもする(笑)


実は長年に渡るそれが首に影響してるんじゃないかなって思っているんだ。

処方された鎮痛剤を飲んではいるが上を向くと今も背中が痛い。
そうは判っててもつい頭を上げてしまう。

ミスター・レノン、
あんたのせいだよ。

ジョンにシビれた結果ウン十年後に今度は自分がシビれてしまった。

そういうことにしておこう。

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by kemnpus-ken | 2012-01-30 15:17 | ひとりごと(エッセイ)

You Make Me Feel Good / The Zombies

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ロキソニンが効かないほど3日前からの背中や肩の痛みがあまりにひどいので、今日は仕事をリタイアして整形外科を受診してきました。

「はい…はい…あ、なるほどね、それでは…」
ドクターが僕の頭をグリグリ動かしながら
「こっち向けるとここが痛むでしょ?」
「こうすると…今度はここが痛いですよね?、ふむふむ」

レントゲン画像では頸部の骨が真っすぐ直立していた。
本当は弓なりに曲がっていないといけないのだそうな。

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診断の結果は「頚椎症性神経根症」
首の神経が圧迫されて肩や背中の神経に響き痛みをばら撒いてるのだそうな。

わりとポピュラーな疾患らしいが、場所が首だけに放置すると後が怖い。
ただの筋肉痛なら痛み止めと消炎剤をもらってハイ終わりなのだが、
経過観察ののちリハビリ通院が必要だとのこと。
原因がわかってほっとしたけど、ちょっと長くかかりそうです。

だいぶ薬で楽になってきました。
You Make Me Feel Good
誰か一人でいいんです。
そう、優しい貴女がそばにいてくれれば…

熱もあるのか、俺?(笑)



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by kemnpus-ken | 2012-01-29 12:42 | ひとりごと(エッセイ)

Ouch! / THE RUTLES

冬も本格的に厳しくなってまいりました。
体調管理も難しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
風邪をこじらせなかなか治らない友人も沢山います。
昨日急性胃腸炎で倒れた友人もいます。
皆様お気をつけ遊ばせ。

さて、僕はといいますと馬鹿なのか相変わらず風邪はひかないのですが、
一昨日からわたくし
肩が痛いのです!
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最初は「なんか肩こりがひどいなぁ」ぐらいに思っていたのですが、左肩を中心に首筋・背中上部にかけて痛み始めました。
もう少し下の方なら内臓疾患も考えられるのですが肩なのです。
左腕上部も鈍い痛みがあり、そこなら右手が届くので(笑)揉んであげると気持ちがいい。

土曜日にギター2本と激重エフェクターケースを持って赤坂の街をウロウロした代償でしょうか?
いやいや5日も過ぎてから筋肉痛もあるまい。

原因はわからないのですがとにかく痛くて痛くて。
数日病院処方の湿布薬を貼り痛み止めを飲んで過ごしています。


てなわけで今日の一曲は気持ちが明るくなるようにザ・ラトルズでもと思ったが、
痛い痛い歌っとるやないか! ←知ってたくせに




やっぱ本物がいいや(笑)


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by kemnpus-ken | 2012-01-28 15:20 | ひとりごと(エッセイ)

冬のファンタジー/カズン



今週末のセッションパーティでこの曲を演奏することになってる。
他にもThe Knackから伊勢正三まで(笑)とバラエティに富んだ計7曲に参加する。
そんな中の一曲なのだが、「直前にコード拾って当日アコースティックギターでバッキングをやればいいんだろうな」ぐらいに軽く考えていたのね、曲もよく知らないくせに。

そんでもってさっきようやく初めて「冬のファンタジー」を聴いたのよ。
ヒット曲ですからもちろんサビぐらいは知ってましたよ。

”すれ違う毎日に はぐれてしまわないように
きらめく想い出の場所へ連れてって
きっと逢えなかった時間を飛び越える
白い奇跡を信じていたの”

今更ですが、しみじみいい曲なんですね。

ふうん、ところでこれバリバリにエレキなんだ(笑)
デヴィッド・フォスターみたいなアレンジだなぁ。
ふうん、しっかりリードギターもあるんだね。
私の超苦手とする早弾きだし、
エフェクターもオクターバーなんか使ってたりなんかして。

う~ん、時間ねえぞ
これはやばいですぞ
慌ててエレキギターを引っ張り出してるのであります。

この追い詰められた感じがもはや習慣、そして快感(爆)
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by kemnpus-ken | 2012-01-17 11:43 | 音楽