~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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<   2011年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧

WHITE CHRISTMAS / Frank Sinatra




近所に銀行に行ったついでにちょこっとケーキを買いに行きました。
ネットで評判の人気店、しかもクリスマスということもあって凄い行列。
しかし順番を待ってる間もなにやら幸せな気分にさせられる。
多分並んでる人たちの幸せを分けてもらってるからだろう。


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それから僕はマンション階下のカフェに移動してカフェラテを注文、
端っこのテーブル席を選んだ。
客は自分ひとりだけで、店内は射し込み始めた西日でポカポカと暖かい。
着ていたフリースジャケットを脱いで隣の椅子にかけた。


久しぶりに触れる膨大な量の活字に最初は圧倒され、なかなかリズムが掴めない。
本なんてしばらく読んでなかったからなぁ。

やがて集中力を取り戻すと活字の世界にどっぷり入り込んでいて、
それまでお店で小さな音で流れていたシナトラの甘い歌声が聴こえなくなっていた。


とても静かな仕事明けの午後。

年末のざわめきに疲れて静けさを求めていたのかも知れない。

こんな風に過ごすのもいいなぁ、と思った。

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by kemnpus-ken | 2011-12-24 16:17 | ひとりごと(エッセイ)

Please Come Home for Christmas / EAGLES

いろいろなことがあったこの一年でした。



ようやく少し明かりが射してきた気もします。



今夜は安らかで素敵なクリスマスイブを。





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by kemnpus-ken | 2011-12-24 04:59 | 音楽

E.L.F. 初ライブ at 横浜馬車道FREECS

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昨日、横浜のライブバー「FREECS」でEVERLASTING FRIENDS(E.L.F.)の初ライブを行ってきました。
ちなみに写真は共演バンドさんです。
自分のステージは撮れなかったので雰囲気だけでも感じていただければとw

今回は全曲チューリップで取り揃えました。

【Set List】
1.夢中さ君に
2.銀の指輪
3.あの娘は魔法使い
4.ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
5.魔法の黄色い靴
6.風のメロディー
7.私のアイドル

会場に来てくれた女性から「クリスマスに近かったのでSomeday Somewhereもやって欲しかった」というご意見もいただきました。
そうなんだよ、それやりたかったんだよ。
間に合わなかった(笑)
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「日本語で歌うバンドがやりたい」
バンマスのHIDEちゃんの声掛けで始まったこのバンド、
僕とギタリストのタッカさん(mixiネームwind775)の3人を軸に細々と始めたのが春ぐらいでしょうか?
その後夏前あたりに僕が家庭事情により活動をしばらくリタイア。
その間にHIDEちゃんが素晴らしい新規メンバー二人を獲得。
あれ?俺の代わり?(汗)
みんな僕のポジションを空けて気長に復帰を待っててくれました。
新メンバーみたいに迎え入れてもらえて嬉しかったよ。
自分の居場所があるって嬉しいね、職場でも家庭でもバンドでも(爆)

EVERLASTING FRIENDSというバンド名はそういった意味でも気に入っています。

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さて、ライブです。

ギターのタッカさんの知り合いのライブパーティとはいえ個人的には知らない人ばかり。
皆さんCREECSという素敵なお店に集う常連さんなので出来上がったノリみたいなものがあって、満員の店内は異常な盛り上がり。
最初敵陣地に放り込まれたかなりアウェーな気分でしたが、始まってみればみんなで我々の演奏を盛り上げてくれてやりやすかった。

いろいろハプニングはあったけど、思った以上に練習の成果は出せたんじゃないかな?
特に打ち上げの席でバックコーラスを誉められたのはかなり嬉しかった。
そういうバンドをずっとやりたかったからね。

まだまだ精進していきます。
次はオフコースに挑戦したいと思っています。
請うご期待!

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by kemnpus-ken | 2011-12-19 11:04 | 音楽

きかせて / オフコース



1980年リリースのアルバム『We are』に収録された個人的にも思い入れの強い曲。
映像は翌年のコンサートツアー日本武道館でのライブ演奏です。

5人だけの”手弁当”で作り上げるストイックさすら感じる重厚な演奏。
練りに練り上げられたぶ厚いコーラスワーク。
オフコースの素晴らしさはここに集約されている気がします。

演奏中にクリックを聞かないからイヤホンなんか要らない。
自分の耳と呼吸だけでビートを刻む。

バンドとはこうありたい。
音楽とはこうあって欲しい。

やっぱりオフコースはこの頃が最強だな。


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by kemnpus-ken | 2011-12-16 15:14 | 音楽

夏の日 / オフコース

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先程オーストラリアの知人からマンゴーが届きました。

ゴールドコーストはこれからが夏。

いいなぁ。

本当は暑いの苦手なくせに。


こんな曲が聴きたくなった、

なんだかとても。



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by kemnpus-ken | 2011-12-14 15:56 | 音楽

私のアイドル/TULIP



チューリップをやるなら是非これがやりたいとメンバーにリクエストした曲です。
僕のアイドルはジョン・レノンですが、財津さんも恐らくジョンのことを歌っていると思われます。
そんなチューリップも僕らのアイドルでした。
よくコンサート観に行ったなぁ。

今バンドでこの曲を演奏している時が一番楽しい。
上手いとか下手とか、音楽ってそういうことだけじゃないよね。
気持ちが入れる、詩に共感できる、そういった要素の方が大切なんじゃないかって思う。

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今度の週末はEVERLASTING FRIENDSの初ライブ。
昨日の最終練習は大変リラックスしたもので、それは余裕なのか諦めなのか。

ちょっと心配で編集を完了した昨日の音源を聴いてみた。
楽しいことは間違いない(笑)
こんな風に日曜も出来たら最高だな。

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by kemnpus-ken | 2011-12-12 11:11 | 音楽

Shoot For The Moon / POCO




仕事の途中で皆既月食の撮影をしてきました。
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最初は月の周辺だけ覆ううろこ雲にはばまれなかなかチャンスがやってこなかった。
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少し写真の明るさを持ち上げてあげると周りには意外と星があった。
普段僕らには見えてないだけなんだね。
月は見た目よりも赤く染まり、その姿は宇宙にポツンと儚げ。
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再び明かりが射し始めた。
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月が本来の明るさを取り戻したら、胸騒ぎしていた自分も少し落ち着いたよ。
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(Nikon D50 + NIKKOR 70-300mm)
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by kemnpus-ken | 2011-12-11 06:22 | 音楽

映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

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Nowhere Boy(2009年 イギリス)
監督 サム・テイラー=ウッド
脚本 マット・グリーンハルシュ
製作 ロバート・バーンスタイン
ケヴィン・ローダー
ダグラス・レイ
製作総指揮 ジョン・ダイアモンド
ティム・ハスラム
クリストファー・モル
マーク・ウーリー
音楽 アリソン・ゴールドフラップ
ウィル・グレゴリー
撮影 シーマス・マッガーヴェイ
編集 リサ・ガニング

ジョン・レノン: アーロン・ジョンソン
ミミ・スミス: クリスティン・スコット・トーマス
ポール・マッカートニー: トーマス・サングスター
ジュリア・レノン: アンヌ=マリー・ダフ

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昨日WOWOWで放送されて初めて観ました。
ジョン役のアーロン・ジョンソン、いやあ似てたねぇ。
数々のレノン物の映画やドラマを観てきたけれど、彼ほどイメージ通りのレノン像を演じ切った人を見たことがない。

物凄く強がりで型破りで、ガラスのように壊れやすい心、
そしてこんな風に周囲に”何か”を放つ良くも悪くも目立つ男だったんだろうな。
ゾクゾクするほどジョンそのものだったよ。
(↓この写真のジョンとポール、よく似てるでしょ?)
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ポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンとの運命的な出会いも緻密に描かれています。
しかし物語の根幹はジョンの育ての親ミミ叔母さん、そして再会した実の母親ジュリア、二人の女性とジョンとの関わりが中心となっています。
従来の通説では、自由奔放で船乗りだった父親アルフレッド・レノンがジュリアとジョンを捨てて蒸発し、息子が重荷になったジュリアがジョンをミミ叔母さんに預けた…と大体こういうことになっていました。
真実は判りませんがこの物語ではそれとはちょっと違いもっと複雑な家族関係が描かれていました。
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母を愛していながら憎むというジョンの苦悩に胸が痛む思いがした。
そして再び母ジュリアはジョンの手の届かない所へ行ってしまう。

エンディングは『ジョンの魂』から「マザー」。
泣いたよ。


   母さん、あなたは僕を授かったね
   でも僕は母さんを手に入れられなかったよ
   僕はずっとお母さんが欲しかったんだ
   でもあなたは違った
   だから僕はあなたに言わなくちゃ
   さようなら
   


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by kemnpus-ken | 2011-12-09 23:01 | 映画

自分にとって生涯最上の音楽

ビートルズはそりゃたまらないほど好きさ。
イーグルスだってそう。
でも「アビーロード」がどんなに名作でも毎日は聴けないよ。
今は一年に一度CDラックから引っ張り出すかどうかってところだ。
嫌いになったとか飽きたとか、そういうことではない。
今でも「カム・トゥゲザー」や「テイク・イット・イージー」を聴けばワクワクするさ。


でもね、それは「生涯最高の音楽」なのかと言えばちょっと違うんじゃないかって最近思うようになった。
実はワクワクしちゃいけないんじゃないかなって。

舌を巻くようなテクニックや壮大なアレンジに興奮したり、メランコリックな旋律に涙したり、それって言い換えれば全てワクワク。
カーラ・ボノフも大好きだけど、それは彼女の声や容姿に恋している部分もあって、それも心がワクワクするのが快感だったりするからで。


なんかそういうのとはもっと別の次元の所に最上の音楽ってあるような気がしたのね。
もちろん誰もが認めるものではなくあくまでも自分にとっての最上って意味でね。


ふと気が付いたのが、自分にとってはこれがそうなんじゃないかって。
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"Come Away With Me" -Norah Jones (2002)

もう気が付けば9年前のアルバムだ。
翌年にはアルバムやシングル「Don't Know Why」でグラミー8部門を総舐めした名盤なので、今更その魅力を僕なんかが語る必要は何もない。


驚くべきは9年経った今も聴き続けているということ。
「時々聴きます」とかのレベルではない。
その代わりと言ってはなんだけど、真正面を向いて聴きこんでもいない。
BGM程度かというとそうでもない。
とにかく常にカーオーディオやポータブルプレイヤーの中にこのアルバムが収まっていて、長いこと生活の一部に溶け込んでいる。


聴くとワクワクするという訳ではない。
彼女の容姿に魅かれている訳でもない(加藤ローサ似でちょっとキュートではあるけど)。
感動させるようなもの凄くいい声をしてるかといえばそうでもない。
バド・パウエルのピアノ演奏みたいに心躍ることもない。
だからこれを自分でも歌ってみようとか、演奏してみたいなんて思ったこともない。

だからいいのかな?
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きっと着心地が良くて手放せない肌着や、自分の車の中に入り扉を閉めた時に感じるあの感覚に近いんだな。
そんな居心地の良さと安堵感を与えてくれるアルバム。
もしかしたらこういう音楽こそ生涯付き合える最上の音楽なのかも知れない。


アルバム「Come Away With Me」より

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by kemnpus-ken | 2011-12-08 00:45 | 音楽

ご飯がススム君シリーズ復活(笑)【チャプチェ丼編】



このCM、好きなのね(笑)

んでもって今日は散歩がてら近所のスーパーにテクテクとこれを買いに行きました。
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モランボン「チャプチェの素」って〇オンあたりでは398円程度で売ってたと思ったが、オーケーストアだと250円ぐらいで買えるんだね。
なんかすごく得した気分。
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コレステロール”ゼロ”の胡麻油ってホントかなぁ。
まあ一応カラダに気を遣ってるつもり(笑)

要領は永谷園の「麻婆春雨」と一緒。
フライパンひとつでチャチャチャッと炒めて完成。
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いんや、んめいことんめいこと。
やっぱ本場は違うわ(笑)

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by kemnpus-ken | 2011-12-07 16:35 | B級グルメ