~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


by kemnpus-ken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新のトラックバック

矢沢永吉in武道館
from Anything Story
アイ~ン
from ミヤモーの戯言
Buffalo Spri..
from 音楽の杜
【名古屋】世界の山ちゃん
from 東京の美味しいグルメ
富山の夜/北森 啓介
from ミヤモーの戯言
7/19 イーグルス・ト..
from 日々の覚書
シェリル・クロウ・コンサ..
from 日々の覚書
肉じゃが考
from 日々の覚書
From The Vau..
from 日々の覚書
Bee Gees 「Ho..
from 音楽の杜

タグ

(410)
(181)
(89)
(78)
(74)
(67)
(57)
(55)
(49)
(43)
(42)
(39)
(38)
(29)
(29)
(27)
(26)
(22)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(15)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2010年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

マクドナルドのハンバーガーよりも

c0128722_1402492.jpg

魚の方が幸福感が大きいと感じる今日この頃なのであります。
c0128722_13585089.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-29 14:02 | B級グルメ

コネタ写真でやんす

c0128722_14163218.jpg

横浜市営バスの後ろです。
有名な人のイラスト(版画?)だと思うんですが、後ろに並ぶたびいつも気になってるんです。
この子の頭蓋骨はどんな形やねん!(笑)
[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-29 11:15 | ひとりごと(エッセイ)

STARTING OVER

c0128722_0304099.jpg

Sadman氏と出会ったのは2年ほど前の夏。
第一回EAGLES TRIBUTE SESSIONのエントリーで彼が「Seven Bridges Roadがやりたい」と書き込んだのがきっかけ。
大好きなアカペラ調の曲をチョイスした見知らぬ男に僕は早速コンタクトを試みた。
訊くと偶然にも町田から近い横浜市内に在住で、自らのバンドも町田の同じスタジオで練習してると言う。
彼は大阪から単身赴任でこちらに来ている。

その後コーラス重視の音楽性に近いものを感じて急接近。
3人組アコースティックユニットTS&Nを結成してライブを行ったり、YOKOYOKO ROAD BLUES BANDという僕にとって2つ目のイーグルスバンドを立ち上げたりして活動を共にしました。

彼と行うコーラスワークは僕にとっての理想でもあり、まさに夢の実現といった感じ。
やんわりした関西人の性格もあってすごく人間的にも相性が良かった。
c0128722_0361578.jpg

しかし別れは突然やってくるもので、この春突然の辞令により大阪に戻ることが決まってしまった。
彼が家族の下に帰れることは喜ばしいことだが、2つのユニットを活動停止しなければならない僕としてはやはり残念である。


楽しい思い出を作ってくれたそんなSadman氏のために気の合う仲間で送別会を開いた。

僕は横浜西口界隈で19時からの一次会に大幅遅刻をするという大失態を演じてしまった。
ここのところ体内時計のリズムがコントロールできず、仕事に照準を合わせるのが精一杯。
目が覚めた頃には始まっていたという体たらくぶり。
どんな生活やねん、オレ。
大事な日にごめんね。
c0128722_0532527.jpg

というわけで本格参加は2件目の居酒屋の2次会から。
「アンタは人として…」と独特の大阪弁と笑顔で僕の遅刻を責めるSadman。
そんないつものやりとりもしばらくできないかと思うとふと寂しさがよぎる。
c0128722_0534791.jpg

1次会2次会とメンバーが入れ替わりつつ、3次会は翌日仕事が入ってない残るべく5人で朝までカラオケに興じ、TS&Nでやった曲とかも交えSadmanとひとつのマイクをシェアして熱唱しました。

あうんの呼吸でハモれるこの感覚。
やっぱりもったいないなぁ。
いっそオレも大阪に引っ越すか!
いや、こっちにも離れがたい人々がたくさんいるしなぁ、って天秤にかけるなよ(笑)

解散したのは朝の5時過ぎ。
みんなヘロヘロで、別れ際は実にグダグダにして淡々(笑)
でもまあ、これが最後というわけじゃないし、またセッションできる日がやってくるでしょう。
それまでSadman、フェアウェル!

夜明けの桜の名所・海軍道路はまだ三分咲きでした。
車かよ!(←0時から密かにノンアルコールにスイッチしてました)
c0128722_173719.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-27 23:25 | ひとりごと(エッセイ)

Wide Open Spaces / DIXIE CHICKS



バランスがいいんだろうな。
カントリーロックと一言で言っても色んなアプローチがあって、都会的に洗練されたものもあればポップのかけらもない泥臭いサウンドがあったり、もはや「これのどの辺がカントリーやねん」と思うようなものもあります。
グラム・パーソンズを始めいくつかのカントリーロックと呼ばれるアーチストと聴き比べても、このDIXIE CHICKSに関して言えば極めて「泥臭い」に近い洗練さが特徴のように思えます。
ブルーグラスなどをこよなく愛する保守的な音楽ファンの耳を十分に満足させ、それでいて初めてカントリーを聴いてみる人間にもキャッチーでルーツ音楽独特のハードルを感じさせない、そんな感じだろうか。
だからバカ売れしたんだろうしね。

ちなみに私は鼻フェチだとかブログで色々カミングアウトして参りましたが、実はフィドルやチェロを弾いてる女性フェチでもある。
なんでかは判らんがあの凛とした立ち姿や動きに打ちのめされてしまうのだ。
一方で「じゃじゃ馬娘」って言葉の響きも妙に好きだったりして、アタシ完全にM体質なのかしら?
ま、どうでもいい話でしたね(笑)
c0128722_059254.jpg

最近こういう音楽がとても気持ちいいんです。
特に女性ボーカルのカントリーソングって優しくも元気にもなれて心地よい。
と思ったら飲んでる席で音楽仲間でベーシストのHIDEさんが全く同じ事を言っていた。

カントリーってアイリッシュ音楽をルーツとするどこか日本人の琴線にも響く部分があるし、独特の歌唱法や歌ってる歌詞はある意味アメリカの「演歌歌謡」だと思っている。
年齢と共にもっとディープに好きになっていく音楽なのかも知れない。
「まだそんな年齢じゃないんだよ」と抵抗する自分もいる。
そういった意味でも彼女達の適度な泥臭さのさじ加減は絶妙に心に響く。
「あれ?俺もそろそろ演歌聴けちゃう?」みたいな感じがスリリング(笑)
僕の旅のお供にアリソン・クラウスと”ディクチ”のアルバムはマストアイテムです。
c0128722_1133121.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-26 01:14 | 音楽

餃子の王将

c0128722_23361544.jpg

近所の桜も今にもプリッと花を咲かせようとしています。

ショッピングの帰り、りりこ嬢がいつぞや訪れた相模原市橋本の「餃子の王将」に立ち寄りました。

さっきファミレスでカフェラテをしこたま飲んだのが効いたか、
餃子定食780円を注文し終わってちょっとトイレに行こうと立ち上がると間髪挟まず
「餃子定食お待たせしましたぁ」
待たせたどころか早いっつーの!(笑)
c0128722_2345460.jpg

回鍋肉はサービス中で368円也。
味もしっかり濃くて白飯との相性バッチグゥ!
c0128722_650340.jpg

最近空前のブームの「王将」。
以前ここに来たときはもっとキチャナイお店だったけど、店内が改装されてえらく、いや、ビミョーに垢抜けてました(笑)
このグラス、AC/DCって書いてるのかと思ったよ(笑)
c0128722_23391573.jpg

熱々の餃子に大興奮。
勢い余って更に1皿追加したのであった。
帰りの車が2名分の吐く息ですごい事になったのは言うまでもない(爆)
c0128722_23545533.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-23 23:56 | B級グルメ

タクシー日記: ギャルの世界

今日とある駅で3人組のギャルを後ろの席に乗せました。
あ、ナンパじゃなくて仕事ですよ(笑)

ここで使う”ギャル”という言葉は私的な差別用語でして、化粧や服装が派手めでちょっと頭が××そうな若い娘の事を総じて言います。


メーターを入れ走り出したら、窓際に陣取ったギャル1号が
「運転手さん、窓を開けたいんだけど開かないんですけどォ」
独特のダルそうな喋り方。
丁寧語も若干未完成(笑)
ふと振り返るとギャル1号はコレ(↓)をスコスコ上げ下げしてました(おいおい)
次はドアを開けそうな勢いだったので慌てました(笑)
c0128722_174050.jpg


しばらくして交差点で赤信号に引っかかりました。
すると今度は反対側の窓際に座ったギャル3号が
「ねぇねぇ、このうどん屋知ってるゥ?」
俺に言ってるのかと思ったが違った(笑)

車の左方に讃岐うどんのお店が見える。
何度か入ったことのある週末の食事時は駐車場待ちが出来る人気店だ。

ギャル3号「ここねぇ、チョー安くてチョーうまいんだよ」
(出たな、チョー連発娘)
1号2号「へぇ、まじ?知らな~い」

ギャル3号「釜揚げうどんってゆーのがチョーいけてるよ」
ギャル2号「知らな~い。何、その釜揚げって?」
ギャル3号「えぇ、知らないのぉ?」
そしてギャル3号は自信満々に言い切った。

「天かすのことだよ」

1号・2号同時に「へぇ~」と納得。

家でしょっちゅう食べてる俺もこれが釜揚げとは知らなかったよ。
勉強になりました(爆)
c0128722_17195789.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-21 04:50 | ひとりごと(エッセイ)

TOP SECRET DRUM CORPS

昨晩この時期おなじみの「衝撃映像」特番で本当に衝撃受けちゃったよ(笑)
カッコ良すぎ。
「感動した!」としか言葉が見つからない。
クライマックスは鳥肌モノですよ。
スピーカーの音量を上げてお楽しみ下さい。


[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-19 20:15 | 音楽

さらばシベリア鉄道 / 大瀧詠一

桜の便りも聞こえてきて、春はもうすぐそこまで来ています。
春を感じるほどにちょっぴり寂しかったりして。

きっと冬が好きなんだな。

空気がキーンと澄んで景色や星空が美しいし、
汗ダラダラかかないし、
食べ物は美味しいし。

厳しい季節だからこそ小さな事にシアワセを感じることも多い。
冷えきった身体で湯たんぽを仕込んだ布団に足を入れた時とか。
c0128722_17554222.jpg

今日はちょっと寒の戻り。
この冬最後になるかも知れないホクホクの豚まんがまた幸せを運んだ。

きっと冬が好きなんだな。


[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-19 17:56 | ひとりごと(エッセイ)

キツネ狩りか!

近年加熱する家電業界の売上げ戦争。
「〇〇カメラさんの店頭価格より値下げしました」
このようなポップを目にすることもごく当たり前になりました。
c0128722_15195934.jpg

自宅から程近い場所で、神奈川県と東京都を南北に結ぶ主要幹線道路に昔から大手家電販売店・K電気というのがあったのね。
毎週新聞に折り込みチラシを入れてくるような全国でお馴染みの。
まあ、言わせてもらうとサービスはちょっとイマイチだったんだけど。

4年ぐらい前にそのK電機の存在をおびやかす出来事が起きました。
同じく全国展開をしてるY電機が同じ通りの目と鼻の先にオープンしたんです。
テレビコマーシャルも頻繁に流れ、横浜市内だけでも「また出来たか」と急速に店舗数を増やしてる巨大チェーン店です。
当然のように激しい販売競争がひとつの地域で始まり、ある意味消費者の僕らとしては有難い展開になってきました。

Y電機が参入して1年ぐらいかな、K電気にちょっと立ち寄るとお客さんの姿は激減してました。
週末ごとに駐車場待ちの列ができるY電機の賑わいを見ると、K電気のお客さんがY電機に流れたのは明白でした。
「厳しい世界だなぁ、この調子だとK電気は潰れちゃうだろうな」
見ていてそんな風に思い始めました。

それから更に1年ぐらいが経ったでしょうか、ある日その道路を走ってて目を疑いました。
素人目にも痛々しく虫の息のK電気の道路を挟んだ斜向いに、なんともう1軒Y電機を建ててるじゃないですか!
c0128722_1540425.jpg

普通狭い地区に同じチェーンが2店舗出店する場合「家電館」とか「パソコン館」とか取り扱い商品に差別化を図る場合が多いが、Y電機2号店として新規オープンした店内を覗くと扱ってる商品に別段1号店との違いは無い。
そっくりな店構えの店内に同じような商品が並んでいるんです。
目的は明白。
これはK電気にとどめを刺す為に建てられたとしか思えない。
徹底的に叩く。
「そこまでやるか? えげつない」
正直な感想です。

程なくK電気は撤退しました。

現在もY電気は斜めに向かい合って2店舗とも営業を続けています。
通勤のたびその前を通ります。
ひとつの視野に巨大で建物の配色に特徴あるY電機が2店舗同時に見えるのはかなり異様な光景です。
僕は家電屋巡りが楽しみで好きですが、あそこには行っても”心の平和”は求められないな。
c0128722_163258.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-19 16:07 | ひとりごと(エッセイ)

南加瀬『団扇』 黒毛和牛ハンバーグ

最近仕事明けにガッツリ眠ってしまい午後3時以前に起きた例がないなぁ。
疲れてるのか単に春のせいか。
「あ、今日も洗濯できねぇ」みたいな。

夕方モンベルショップ南町田店に寄ってちょっとしたサイクルパーツを買い店員さんとしばし談笑。
そろそろ夜桜サイクリングの準備でも、なんてね。

その足で(って言うほど近くないけど)母に会いに鶴見の病院に行きました。
入院が長くなるとどうしてもメンタルの上がり下がりが激しくなる。
幸い今日はリハビリも頑張ったみたいで気持ちも上がり調子、かな?
少し安心したところで仕事帰りの姉貴が登場。

姉を乗せての帰り道、南加瀬で気になってるお店があったので夕食に入った。
c0128722_2323527.jpg

ステーキレストラン『団扇』

こじんまりした間口の隠れ家居酒屋風、だけど幹線道路沿いだから隠れてないみたいな(笑)
あ、ちなみに団扇と書いて「うちわ」ですよ←へぇ←読めなかった(汗)

店内は和風テイストにデザインされたお洒落な内装が素敵でした。
ピークを過ぎてることもあってカウンター席でシェフと差し向かいの独り占め。
おお、これは超高級料亭『うかい亭』以来のスタイルだわ。
c0128722_2334772.jpg

上品な前菜のサラダとグリーンピースのスープ
c0128722_23362314.jpg

目の前の鉄板でチャチャッと作るガーリックライス。
ニンニクは臭いを抑えたたまり漬ニンニクを使用。
松の実やしば漬がアクセントになってて技ありな逸品です。
c0128722_2346043.jpg

姉は「若姫牛サーロインステーキ」
c0128722_23352213.jpg

僕はお店のイチオシ「黒毛和牛ハンバーグ」をオーダーしました。
見よ!この勿体ぶったレイアウト(爆)

と、ここでシェフが近づいて来てお皿の配置をいじる。
「う~ん、タレはこの角度に置いた方が写真的にカッコいいなぁ」
「え?あ、そう?」
下のが撮り直し後。
c0128722_23492111.jpg

な~るほど、てゆーか面白いゾ、このシェフ(笑)

数週間前、横浜では名の知れた某ハンバーグチェーン店(ヒントは「空腹のトラ」とだけ言っておこうw)で食べたオージービーフの炭焼きハンバーグに感じた脂のしつこさというか臭さみたいなものはまったくない。
それでいてしっかりジューシー。
さすがは黒毛和牛である。
c0128722_093064.jpg

もっとも「空腹のトラ」も和牛を扱ってるのでこの比較はズルいかも知れない。
しかし『団扇』はサラダとスープ・ライス・飲み物、デザートまで付いたフルコースで1600円程、
たしか「トラ」はオージーのハンバーグとライス・飲み物だけで2000円近くしたと思う。
和牛にするともちろんもっと高い。
コストパフォーマンスなら断然こちらに軍配があがる。
c0128722_0105639.jpg

季節のデザート「桜のシャーベット」。
ほのかに香る桜の花びらに乙女心もトロけます←意味不明

お店の雰囲気もお値段も味も満点、わしゃ気に入ったゾ。
今度は是非彼女ともリピートしたいお店である。
え、何か?(笑)
c0128722_0154725.jpg

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-03-16 23:03 | B級グルメ