~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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<   2010年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

人生いろいろありますわ

目の前に乗り越えないといけない山が立ちはだかってしまった。

残念だけど、しばらくはバンド活動とか出来ないかも知れません。

音楽好きだから止めない。

そのためにも今は一休み一休み、集中集中。
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by kemnpus-ken | 2010-02-26 10:42 | ひとりごと(エッセイ)

A Man I'll Never Be / BOSTON

「一番好きな曲は何?」
「一番好きなアーチストは?」

よくある質問だけど、その時一番気持ちいいやつが一番であって「不変の一番」なんてないよね。
このボストンもビートルズやイーグルスを抑えて「一番」に昇華することが多い。
「他はあり得ないだろ」とすら感じてしまう。
カーオーディオのボリュームを上げて聴いてる時はワタシ完全にイッちゃってますよ(笑)


いやぁ時代ですね。
こんな美しい曲をこんなきちゃないオッサンが歌ってるんですもん(笑)
ブログリンクさせていただいてる『音楽の杜』の240_8さんから聞いた話ですが、
オフコースの名曲「愛をとめないで」はこの曲にインスパイアされて作ったらしく、
そう言われてみる確かにとアレンジからギターの音作りまでそっくりなのだ。

松尾「ヤっさん、今のギターそっくりだ!いいよいいよ」
小田「ピアノはこんな感じでAメロに戻ろうと思うんだけど」
鈴木「それはちょっとやりすぎじゃないかな」
そんな感じで楽しく作ってたんだろうね。
僕はそんなオフコースも好きだ(笑)

(↓)こちらはスタジオ盤の官能的なリードギター。
天才トム・ショルツがどのようなポジションで弾いてるかを別の人が解説してる動画です。
多分プロの方だと思うが、上手いなぁ。
この部分だけでもエンドレスで聴いていたいじょ。
誰か生で弾いてくれぃ!


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by kemnpus-ken | 2010-02-21 16:21 | 音楽

大きいことはいいことだ(笑)

桃屋ファンに朗報です。
不滅の名作『穂先メンマ やわらぎ』にお徳用発見!
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となりの「ちょい辛ラー油」が小ビンに見えます。
うひょひょひょ、こんだけ入ってると興奮するなぁ!(え?俺だけ?)
この調子でラー油にも頑張ってもらわないと(笑)

こちらは桃屋ではないがニッスイ「味付け まいたけ」
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最近胃袋もちょっとお疲れ気味。
こんな感じで味噌汁と一緒にササッと済ます食事が多い。
ま、これはこれでご飯が進んじゃうんですけどね(爆)

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by kemnpus-ken | 2010-02-21 15:17 | B級グルメ

目覚め

先生から昨日の母の手術後の経過を聞きに午前中病院に行ってきました。

ICUに入ると看護婦さんが呼吸器のチューブの交換をしている所でした。
あれ?看護婦さんが話し掛けると母は小さく頷いてるみたい。

起きてるのかな?

「母さん」
呼び掛けると母さんは「うんうん」と頷いた。

医学って凄いよね。
何時間も心臓止めちゃうんだよ。

今まで人間そこまでして延命するのは自然学的には不自然だよな、そんな必要あるのかな?なんて思ってた。

理屈じゃないんだね。
家族が還ってくるって涙が出るほど感動的で嬉しいものだったよ。

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by kemnpus-ken | 2010-02-20 18:13 | ひとりごと(エッセイ)

メッセージ

今朝9時、母親が手術室に入りました。
全身麻酔を施しての心臓手術で、母の年齢を考えるとリスクは高い。
先生から長くなるだろうとは聞いていたので、朝方仕事から戻った僕は立会いを父親と妹にまかせました。
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午後から合流すると手術はまだ終わってなく、家族用待合室には妹と姉が居た。
父親は体調を気遣い先に帰ってもらったようだ。

他の家族も数組待機してる部屋を見渡して、
”これがテレビとかでよく見る待合室なんだ”
そんな風に思っていた。

手術は長かった。
ナースから預かった連絡用のPHSは待てど暮らせど鳴らず、オペの進行状況も一切判らない。
「まあ、連絡が無いのは順調な証拠だね」
姉とそんなことを言っていた。
9時間が経過した頃に一緒に待ってた別の家族に知らせが入った。
その家族は知らせを聞いて泣き崩れました。
一向に情報の入らない我々は少し狼狽した。
我々からなかなか連絡がもらえない父親も心配で再度病院に向かった。

結局手術が終わりドクターの説明を聞いたときは開始から11時間半が経っていた。
大変ではあったが手術そのものは無事終わったとのこと。

ただし心臓なので暫くはICUで人工呼吸器に繋がれ、麻酔を効かせたままの絶対安静が続く。
決して安心できる状態ではないが、でもひとつ大きな山を越えた。
ベッドに横たわる母を見て思った。
”こんな長時間の大手術に耐えられたんだ、大丈夫”
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実家に父親を送り家に上がったら「こんなメールが着てるんだ」と父親。
タイトルは『手術が終わったら開いてネ』
母親からだった。
手術前日に送っておいたらしい。
「私がもし起きなかったら…」という書き出しで家族に伝えたいことが綴ってありました。

大丈夫だよ母さん、その話直接聞けそうですよ(笑)
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by kemnpus-ken | 2010-02-19 23:08 | ひとりごと(エッセイ)

I've Loved These Days / Billy Joel

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ムーヴ号に乗って保土ヶ谷バイパスを飛ばした。
ターボが利いて軽やかな走りが体感できるこのコースを走るのが好きです。

今日はBilly Joelの中で僕のフェイバリットアルバム『ニューヨーク物語 / Turnstiles』をチョイス。
ノリのいい「Say Goodbye to Hollywood」や「Miami 2017」、ピアノ弾きにファンが多い「New York State of Mind」、とにかく外れ無しのビリーの名曲オンパレード。
実は「New York ~」もいいのだが、その直後に訪れる「James」のRhodes Pianoの静かな音色が、小宇宙に迷い込んだようでたまらなく好きだ。
7曲目の「I've Loved These Days」も隠れた名曲だと思ってる。



こんな事を書いてるとどこか楽しい所にドライブしてるみたいだけど、実を言うとかなり気持ちに余裕が無い。
心臓を患って入院中の母親の容態が結構よろしくないのだ。
その見舞いに向かってるのだが、気持ちを落ち着かせるために音楽を聴いてたりするのだ。

金曜日には心臓を切開する手術を控えている。
8時間を超える大手術になるだろうと先生から言われている。
一番不安であろう母親本人に僕ら子供達が今できることは勇気付けて安心させてあげることぐらい。
精一杯の役作りをして病室に入る。
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病室には妹が付き添っていて、ほどなく叔母がやってきた。
祖父の葬儀のあと暫く会ってなかった。
叔母と言っても子供の頃から「ムー姉ちゃんムー姉ちゃん」と慕ってる人で、
僕らがすっかり中年になった今でも「ムー姉ちゃん」と呼んでいる。
頼りになる実の姉貴とはまた別に姉ちゃんがいるのである。
ムー姉ちゃんはこういうことに慣れてない僕らの気持ちを察してくれている。

”姉ちゃんが来たから大丈夫、困ったらどんどん相談しろ”
お互いの携帯メルアドを交換しながらここのところ疲れが見え始めた妹もそんな空気を感じたと思う。
そして母親を交え面会時間いっぱい4人で談笑した。


帰り道早速メールが1件入った。
「頑張って一緒に乗り越えようね」
不安だったから心から嬉しかったよ。
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by kemnpus-ken | 2010-02-18 00:07 | ひとりごと(エッセイ)

飲むさくら餅 by STARBUCKS COFFEE

小雪混じりの雨が降る赤坂18時。
待ち合わせまでまだ時間があったのだがとにかく寒い。
ブーも震えてました。
「寒いんダベダベ」 ←それ日テレだから(笑)
なわけでスターバックスで時間を潰すことにした。
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お目当ては前日より発売の季節限定メニュー「飲むさくら餅」シリーズ、
ホットの「さくらスチーマー」とアイスの「さくらフラペチーノ」。
道明寺大好きなアタシとしては素通りできないっしょ(笑)
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身体が凍えてるので迷わずさくらスチーマーを注文。
受け取りのカウンターで待ってるとスチーマーから派手に立ち上る湯気と共に桜の花の香りがカウンターを越えて漂ってきました。

「いい香りですね」
「そうなんですよ、コレ作ってると飲んだ気になっちゃうぐらいシアワセなんです!」
明るい女性店員がそう申してました。
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ほのかにピンク色したミルクは実は抹茶仕立てだそうで、しかしあまり抹茶っぽさはなく味はまさにさくら餅でした。
上にかかった粉末は桜の花の塩漬け風のしょっぱさを演出しています。
「確かに桜もちだ」

でも思った。
”う~む甘い。コーヒーが飲みたいな” (おいおい)


翌日わざわざ道明寺を買ってきてコーヒーを淹れました(笑)
本物のさくら餅と淹れ立てコーヒーの組み合わせ。
うん、この方が断然いいネ。 ←そりゃそうだ
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by kemnpus-ken | 2010-02-17 15:15 | B級グルメ

選挙カーがやってきた、ヤァヤァヤァ(意味無し)

町田市市議会選挙が行われる。
国会議員と違って狭い地域で沢山の立候補者がいるのはわかる。
選挙カーで世帯数が多い団地に乗り入れスピーチしたいのもわかる。
日曜日がオイシイのもわかるよ。
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だからっていっぺんに来るな!
建物にワンワン響いて誰が何言ってるか判らんがな。
しかも走り回ってるからみんな話が途中でフェイドアウトしてるぞ(爆)
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by kemnpus-ken | 2010-02-14 18:34 | ひとりごと(エッセイ)

反逆児 ジョン・レノン

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■“オレ流”國母「反省してま~す」■

バンクーバー冬季五輪日本選手団の入村式が10日選手村で行われ、メダル候補に挙げられる國母和宏(21)=東海大=は、成田からの移動時に公式ユニホームを乱して着ていたとして、日本オリンピック委員会(JOC)から注意を受け、式への出席を自粛。
ただその後、公式会見に出席した國母に反省の様子はなく、あくまで“オレ流”を貫いた。


この会見を見て「國母、よくやった!」と思ったか不愉快に思ったか。
僕は正直のところ後者が強かった気がする。

同時にこんなことも考えていた。
「ジョン・レノンみたいだ」

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ビートルズのメンバーの中でもジョンは際立って反逆児であった。
イメージが大事なデビュー当時ですら服装に「彼自身」が姿を現していた。
揃いのスーツにネクタイでステージに送り出しても必ず彼は第一ボタンを外しネクタイを緩めた。
マネージャーが何度注意しても彼は止めなかった。
今風に言うなら「オレ流」を貫き通していたのだ。

大人の言うことに従わないジョンのそんな姿は、行儀のいい他のメンバーに比べてことに男の子にとってはカッコよく見えたものでした。
ましてや当時は「大人を信じるな」「政治家なんかクソ食らえ」の時代だったからね。
でも少し若い世代の僕らでもジョンのスタイルに共感し憧れたよ。
学校に行く時はいつもネクタイを少し緩めたりして(笑)

「ビートルズは今やキリストより有名だ」

66年のジョンの発言で大騒動となったこの事件。
謝罪会見の席でジョンは
「僕達がキリストより偉大だなんて一言も言ってない。
イギリスにおける若者の意識の現実を言ったまでだ。」
発言の真意を曲げてるのはアンタ達だろ!と言わんばかりのふてくされた会見となった。
”この生意気なワカゾーは謝る気があるのか、ないのか”
キリスト教の信者ばかりでなく当時の大人達はそう感じたに違いない。
大人に敬意を払わせなんとか頭を下げさせたい、そんな空気が手ぐすねをひく記者団に蔓延していた。


「服装を指摘されたことをどう思いますか?」
恐らく國母選手の会見で僕が感じたのは当時の大人と同じ感覚だと思う。
そして國母選手は心で呟いたに違いない。
「くだらねえ」
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ジョン・レノンはこのキリスト発言以降シニカルな性格を剥き出しにし、ベトナム戦争批判など「大人達」に抑えられてた政治的発言もするようになる。
ビートルズはもはや王室や政府のお飾り、大人達のご機嫌取りから脱しようとしていた。

「僕らの服装や髪型・発言が気に喰わないと言う人がいるけど構わないさ。
それは当然の権利だからね。
同時に僕らだって気に入らないものを気に入らないと言う権利があるのさ。
そうだろ、ハロルド君?(俺はアンタが嫌いだ)」

※ハロルド: 時のイギリス首相 ハロルド・ウィルソンのこと

今も反逆児ジョン・レノンの映像や発言を見ると痛快な気持ちになる。
ジョンが許せて國母選手がちょっと不愉快、このズレは一体なんだろうね?
俺って身勝手かな?
気がつけば鏡でネクタイの曲がりをチェックする、そんな大人になっていた。
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by kemnpus-ken | 2010-02-12 17:43 | 日々のコラム

冬空の午後に

なんもしたくね~モードの怠惰な一日。
寒いのでうどんを作った。
ほんわか美味しかった。
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by kemnpus-ken | 2010-02-10 17:19 | B級グルメ