~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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<   2009年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

人間、こうなっちゃお仕舞いっすか?(笑)

朝6時過ぎに帰宅して、死んだように眠った。
思ってる以上に疲れてたらしく、目が覚めたら午後の3時半だった。

気晴らしに今日はなんとしてもやりたいことがあった。
寝癖もそのままにMOVE号に乗って中央林間に向かいました。

今日はやってた(笑)
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仕入れると途中のブックオフにも目もくれずまっしぐらに家に戻った。
切らしたタバコを買い忘れたほどです。
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シマホンさんお薦めの「いしづか」さんのホルモンでございます。
今回買ったのは生の豚ホルモン(味つき)200グラム、
隊長のチョイスなのでまずそんなことはないとは思うが、万が一ホルモンが口に合わなかったときの保険にハラミを100グラム。
こいつらをミニ七輪を使って炙る!
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最初ベランダでやろうと思ったんですが風が強かったので台所にしました。
換気扇のすぐ横に椅子を置いてやりました。
我ながら変な図だとは思う(笑)
しかしどーだっ!
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どーなのよどーなのよ。
おいおい、こりゃマジで美味いゾ!
甘辛くコクのあるタレの味が絶妙っす。
ひょっとするってーとコレ世界一?(笑)
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何個かコロ(輪切り)も入ってるのが嬉しい。
大事に大事に焼きます。
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七輪というのは本当に良くできた道具だと思います。
ここの開き具合で火力を調節します。
小さくても、実に本格派ですのよ。
数年前買ったときの680円という値札がついてます。
処分品でワゴンに積まれた掘り出し物でした。
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BGVはイーグルスのライブ。
といっても聴いてるだけで視線は常に網の上だが…
聴いてないって話も(笑)
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保険のつもりのハラミも柔らかくて激ウマ!
あ、ハラミがでかいんじゃなくて七輪が小さいのよ(笑)
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換気扇が貧弱だから家中煙がもうもう。
こいつが怒り出すんでは?とヒヤヒヤしました。
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おうちで七輪、こんな幸せもあるのね。
こいつはしばらくマイブームになりそうです。
いやいやいや、喰って呑んだらまた眠くなっちゃった。
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by kemnpus-ken | 2009-02-28 21:24 | B級グルメ

タクシーは危険がいっぱい(その2)

更に災難は続く。

【 午前3時 】

ふう、さっきは危なかったぜ。
そろそろベテランの俺としたことが、幾度となく潜り抜けてきたあのタイミングを見落とすとは。
そういいながらさっき乗せた界隈に戻って再びいつ出てくるかも分からない客を待った。
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しばらくして交差点を挟んだ角のデイリーストアにカブに乗った警察官がやってきた。
よく見ると歩道には泥酔して死んだように眠りこける一人の男性が転がっていた。
警官は一生懸命その30歳前後の男性に声をかけている。
まるでテレビの『密着警察24時』かなんかの光景である。

若い警官の説得の甲斐あってその男は目を覚ましたようだ。
なにやらペコペコ謝っているが、右へ左へフラフラして今にも倒れそうだ。
そして、え?おいおい待てよ。
警官が千鳥足の男の手を引いて横断歩道を渡ってくるじゃないか!
勘弁してよ、すぐ向こうにもタクシーいるじゃん!

若い警官は運転席の隣に来ると言った。
「運転手さん、この人お願いします。な?おたく帰れるな?はい乗って!」
冗談じゃない。
「ちょっと待ってよ、この人大丈夫なんですか?」
「だいじょ~ぶだいじょ~ぶ」
答えたのは泥酔している男の方だった。
警官は男を無理やり座席に押し込んだ。

「ほら、運転手さんにちゃんと行き先言わないと動かないよ。家はどこだ?」
このやりとりで乗せるべきか判断しよう。
男はおどけた調子で答えた。
「はっちまんちょ~」
八幡町?どこ?
警官に聞くと警官は更に男に訪ねた。
男は南区だと言った。
そして「伊勢佐木町に行って」とも言った。
行き先がコロコロ変わり支離滅裂なのだ。
「いーからまーっすぐ行けばいいんだよ」
ちなみに真っすぐは行き止まりだ。

俺は警官に言った。
「こんな状態じゃダメです。第一この人お金持ってるの?伊勢佐木町でも5千円はかかるよ」
警官が
「おたくお金持ってるよな?大丈夫だよな?」
そうじゃなくて確認しろよ。
そしたら男は言った。
「財布は無い、すられた」
「うーそだよ、ちゃーんとあるよ、バーカつべこべ言わずに黙って走れっつんだよ!」

頭来た!

「あんたダメだ。降りてくれ。おまわりさん降ろして!」
そういうと警官は
「本人がタクシーで帰るっていうものを止める権利は警察にはないんです」

んだと!!
今度は警官にキレてしまった。

「すでにトラブルになってるじゃないか!
行き先もはっきりしないしお金もあるんだかないんだか!
無理やり押し付けるなよ。
結局どっかの交番に駆け込むことになるんだから、おたくは解決でもこっちは仕事になんないんだよ。」
この警官はさっさと所轄外に男を運んでしまえばもう関係ないとしか思っていない、絶対。
はっきり言ってタクシーには見るからに泥酔している者の乗車を断る権利はある。

このやりとりまでに泥酔男もかなりキレて後部座席でわめいていた。
「おめーなんて名前の運転手だ、おら! おいおまわり、おら! 交番でもどこでも行くぞ!てめーらざけんな!」
そして内側からドアを思いっきり蹴っ飛ばした。

ドカッ!

ここでジ・エンドである。
警官はやむなく男を車から降ろした。

俺はぐったりした気分でその場を走り去り今日の仕事を終えた。
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by kemnpus-ken | 2009-02-26 07:45 | ひとりごと(エッセイ)

タクシーは危険がいっぱい(その1)

【 注 意 】 これからお食事の方は読まないでくださいね

今仕事から戻りました。
今日はことさら安堵に浸っております。

【午前2時】

繁華街から少し離れたところでポツンと1台だけの状態で待ってると、程なく近くのビルから男女数名の飲み客が出てきた。
女性の一人が手を挙げたので、少し車を前進させて後部ドアを開けました。
すると二人ぐらいに肩を預けた男性一人が押し込まれました。
その男は車内に入るやいなや行き先も言わずゴロンと寝そべった。
仲間が車の外から一言、
「運転手さん〇〇町、お願いね!」

”最悪だ”

泥酔の仲間を押し付けて奴らは逃げたのだ。
(まあ、俺も昔営業マンだった頃よくベロンベロンの上司をこうやって押し込んだが…)

”こいつは間違いなく眠ってしまい起こすのに苦労するゾ”
まだ意識がある今のうちにだいたいの目的地を訊き出してから車を走らせた。
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大した距離ではないが男が深い眠りに落ちるのには十分な時間だった。
訊き出しておいた大体の場所近くでスピードを落とし声を掛けた。

「お客さん!」
反応がない。

「お客さん!!」
「ん?うん?」…zzz…

「お客さん!!!!」 
やっと起きた。(ちっ、めんどくせえなあ)

程なく「あ、ここでいいっす」
車を脇に寄せ停車し、メーターを止めた。
「〇〇円になります」
「んじゃ一万円札で」
なんだ、急にしっかりしちゃったじゃん。
「一万円からお預かりします…お釣りは〇〇え…」
振り向くと男は頬っぺたを宍戸錠のように膨らませてオロオロしていた。

”げ!”

「危ないんスか?」と訪ねると男は小刻みに頷いた。
慌ててドアを開けると男は転がるように表へ飛び出した。

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間一髪セーフでございました。

(その2へ続く)
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by kemnpus-ken | 2009-02-26 06:36 | ひとりごと(エッセイ)

TAKURO TOUR 1979 / 吉田拓郎

僕が音楽やギターに興味を持ったのは中学に入ってからです。

地元の公立中学なのですが、そこが妙に「合唱」に力を入れてる中学校でして、
全校集会で合唱したり、月に一度「合唱交流会」と称して1年から3年の各1組なら1組ごとの3クラスごとに集まって同じ曲を歌う集まりがあったりしました。
中央委員会や風紀委員会なんかと一緒に歌声委員会というのまであったんです。

当然そんな環境ですから文化祭のコンクールなんかは全校全クラスが本気でバトルをして、優勝したクラスも逃したクラスも号泣するという、今思うと素晴らしく健全な学校だったのだな、なんて思います。
まだ校内暴力が社会問題になる数年前の平和だった中学校時代です。

で、どのような楽曲を歌うのかというと、『流浪の民』『モルダウの流れ』といったいかにも合唱曲を男女混声に分けて歌ったりもしますが、当時まだ人気だったフォークソングも沢山歌われていました。
『友よ』とか『気球にのって』、『太陽がくれた季節』なんて曲もやりました。

全校集会などでは伴奏者としてフォークギターを持った先輩達が数名体育館の舞台に上がって演奏するんです。
僕はこれに憧れましたね。
だって全校の注目を浴びれるんですよ!
男子に「おめーすげえじゃん!」とか女子に「kemさんってステキ!」とか言われたかった(爆)
それまで頑張ってた野球部をきっぱり退部して五分刈だった髪を伸ばし始めました。
そして親にモーリスのフォークギターを買ってもらい猛練習を始めたというわけです。

これ見よがしにギターケースを毎日学校まで持って行き、教室の片隅でハーモニカホルダーを首から提げてボブ・ディラン気取りでモーリスをかき鳴らしていました。
当然全校集会デビュー(笑)も果たしました。
そのお陰かバレンタインデーにはそれなりの営業成果があった…ように記憶している(笑)



夏休みなんか毎日のように同じマンションに住むT君とお互いの家に行き来し、サイモンとガーファンクルとかを一生懸命練習しました。
そんな中そのT君が強く僕に勧めてくれたのが吉田拓郎でした。
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当時丁度リリースされたばかりの『TAKURO TOUR1979』という2枚組のライブLP。これはのちに夢中になるビートルズに負けず劣らず僕に計り知れない衝撃を与えました。

吉田拓郎は79年当時30歳、『ローリング30』というアルバムを携えて全国ツアーを行っており、夏には愛知県の篠島という小さな島に2万人を集めてオールナイトライブも成功させました。
恐らくは彼のキャリアの中でも絶頂期にあったのではと思います。
そのツアーの音源を集めたのがこのLPでして、拓郎の集大成とも呼べるこのアルバムは当時雑誌等での評判も高く爆発的に売れました。
少ないお小遣いをはたいて買ったこの2枚組LP(2枚組は高かった!)、死ぬほど聴きましたよ。
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当時の拓郎の曲は、作詞に岡本おさみ氏や松本隆氏などを起用し、そこへ拓郎の独特なメロディや節回しが加わって、『外は白い雪の夜』といったなんともいえない世界を作っていました。
ロック色も強くなり初期の弾き語りフォークの時代とは一線を隔しますが、僕はこの頃の拓郎が一番好きです。

ライブでは松任谷正隆(キーボード)、ジェイク(サックス)、鈴木茂(元はっぴいえんど:ギター)といった豪華共演者が、まさにプロの演奏を聴かせてくれます。
特に青山徹(元愛奴、当時竹内まりやなどのバックも務めてた)の、今思えばブライアン・メイ(QUEEN)だったりEAGLESの影響バリバリだったりする粘っこいリードギターの音が、聴くと鳥肌が立つほど大好きでした。
当然エレキギターも欲しいな、青山徹のように弾けたらいいな、と夢見るようになりましたよ。
拓郎自身は思いっきり歌うことの気持ちよさを教えてくれたし、きっと僕のルーツはこんなところにあるんだと思います。

現在CD盤は廃盤になったままで、たまにオークションに出展されると何万円というプレミアがついています。
残念ながら僕はレコードでしか持っていません。
再発を心から願ってる名盤であります。



拓郎の曲で一番好きな曲です。これを聴くと何故か必ず泣いてしまいます。
名曲『流星』 / 吉田拓郎

79年より少しあとの曲になります。
歌ってる内容はド演歌ですが、広島弁で歌う歌詞がオトナの心に染みます。
そしてこれが憧れの青山徹大先生の泣きのギターだ!(間奏でだいぶホテカリしちゃっててますが:笑)
唇をかみしめて / 吉田拓郎

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by kemnpus-ken | 2009-02-24 19:06 | 音楽

やっぱりロックはいいね

朝まで働いた仕事明けのスタジオは辛い。
疲れてるのもあるが、テンションを最大に持って行けないのが辛い。
早い話がハジけ切れないのです。
そうは言っても活動を日曜に限定している以上は上手にやりくりしていくしかない。

熱めの風呂に入って気持ちをリフレッシュ、
「今日はスタジオまで歩くゾ!」
ギターを背負って歩き出したが重たい…
その時自宅目の前のバス停にタイミングを図ったようにバスが入ってきた。
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気が付いたら車中の人になってました(笑)
さっきの掛け声はいずこへ。
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目の前の2人掛シートに親子4人がぎゅうぎゅう。
乗客は3組しかおらずガラガラに空いてるのにそこだけぎゅうぎゅう。
なんだか可笑しい(笑)

ギリでスタジオに滑り込んだらNoraNekoさん達のバンドがロビーに居ました。
こんな感じでスタジオで知り合いにバッタリ逢う事が多くなったです。
挨拶もそこそこに地下のスタジオに降りました。
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一発目にOne Of These Nightsを演奏するもファルセットボイスぶっ通しのこの曲、慣らしてしてないノドには厳しすぎた。
というわけで本日の新曲James Deanでガツンと仕切りなおしました。
イーグルスの中でもかなりハードなロックンロールナンバーです。
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先月のトリビュートセッションでウチのギタリスト2人が他の出演者達とこれを演奏し、かっちょいいツインギターが炸裂、大盛り上がりでした。
「あ、コレそのままEARLYBIRDSのレパートリーに頂き!」
となったのです(笑)
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この歳になって口に出して言うのはちょっと恥ずかしいけど、
いやあ、ロックは気持ちいい。
日頃のストレスも吹っ飛びます。
最近仕事でヘコんでたからなぁ。

繰り返しJames Deanを歌いノドも温まった。
さっきのOne Of These Nightsに再チャレンジ。
やっぱり全然ファルセットが出ない。
もともと自分の声質からするとかなり無理をしてるとは思うが、難しいなあ、この曲。。。。
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ちなみにOne Of These Nightsは下手っぴいな僕が間奏のリードギターも弾いています。
学生の頃から全然リードを弾かない私は当然悪戦苦闘しております。
一昨日更に練習しておいた成果か、ベースのnakaさんに褒められました。
「前より少し良くなったネ」(爆)
日進月歩であります。
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by kemnpus-ken | 2009-02-22 22:48 | 音楽

拝啓、amazon.co.jp様、ちょっと困ります

家に帰ったらアマゾンから荷物が届いてた。
注文したのはCD2枚だけなのに
でか!! 
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「一緒になにかオススメのカタログでもぎっしり入ってるのかしら」とも思ったが重さで大体想像がつく。
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チラシが1枚だけ。。。。
もうちょっと梱包方法考えて欲しいものです。
(CD2枚でも段ボール紙2枚で挟んだだけの簡易包装の時もあるのに、その時で違うのはなんでだろう?)

というわけで今回手に入れたのはPETER,PAUL and MARYのアルバム、ファーストとセカンド。
ソフトなイメージの彼らだったが、意外と尖がってもいて、歌詞には奥深いメッセージが込められています。
そしてルーツにしている音楽も実に幅が広い。
正面からちゃんと聴いてみたくなったのであります。
歌詞をちゃんと知りたいので日本盤にしました。
ハーモニーワークやギターテクニックなど学ぶところが多そうです。
クールなメアリー・トラヴァース姉さんにぞっこんです。
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by kemnpus-ken | 2009-02-22 22:32 | ひとりごと(エッセイ)

足がなまってるので歩いた←って老人か!(笑)

長時間乗務をしていると、会社に戻って事務所(2階)に上がる時足の筋肉が固まってるのがよくわかる。
最近はちょっとタバコ買いに行くのでも車に乗ってたからな。
このままだとやばいね。

というわけで駅前の用事をどうしようか、
自転車?とも思ったが歩くことにした。
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僕は案外冬が好きなのかも知れない。
空気がキーンとしてる感じが気持ちいいし、寒いほどにダウンジャケットの中の温かさが幸せだったりする。

町田の駅まではどのコースをとっても一回谷を降りて登らないと行けないんです。
あえて人しか通れない細道に迂回して散歩を楽しみます。
まあ、大した距離じゃないんですが(笑)
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ちょっとした山岳コースです(笑)
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ほんの一瞬ですが冬枯れた山道に迷い込んだみたいで楽しかったりします。
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で、更に険しい山を登ります。
もちろん無酸素で山頂を目指します(笑)
登りきるとそこはもう町田の街です。
ふうふう、ぜえぜえ。。。。
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いつに間にかお寺に見慣れぬタワーが建っていました。
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どうやら最新の墓地はこのようなマンションになってしまったようで、
「ウチのお墓は町田タワーの512ですのよ、おほほ」
なんだか嫌だなぁ。
俺の骨はやっぱりヒマラヤ山脈に撒いて欲しいな、なんのゆかりもないけれど(笑)
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10分床屋で髪をばっさり切り、ブランチに生煎饅頭屋を覗いたら凄い行列。
とりあえず時間を置いてみようと商店街をブラブラした。
あら、ブックオフがあったビルが跡形もなく消滅しているじゃん。
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不景気のためか最近ますます町田のお店の入れ替わりが激しくなっています。
近くにドンキホーテがもう一軒増えるとも聞きました。
2軒も要らないんだけどな。
ぼやきながらちょっとコーヒーブレイク。
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仲見世の生煎饅頭屋に戻ると…
ぶわ、さっきより行列が長くなってる!
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石ちゃんにテレビで紹介されちゃったからなぁ。
でも待ってでも喰う価値はあるので並ぶことにしました。

「これ、なんなん?美味しいの?」
「冷めたらどうしたらいいの?」
なんだか知らんが地元のおばちゃん達に質問攻めに遭う私。
「フライパンで弱火でいいんじゃないですか?電子レンジはダメですよ、破裂するからね」
一生懸命答えてる私(爆)
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寒い中足踏みしながら10分ほど待ってやっとありつけました。
皮に穴を空けると、ちょうどレンゲ1杯分の汁が出てきます。
うん!やっぱり美味い!
熱烈感激であります。
そして毎度のことだが火傷した(笑)
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何もわたしグルメ旅に来ているわけではありません。
メインは楽器屋さんでギターの弦を買うことです。
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島村楽器でエレキ用の弦を3セット仕入れると、やらなきゃいけないことが沢山あるので元来た道をてくてく帰りました。

まずは慣れない半田ごてを使って”なんちゃってレスポール・スペシャル”の断線を直す。
この状態で普通に使えてたから電気製品ってようわからん(笑)
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そしてさっき買った弦に張り替えました。
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明後日はバンドの練習。
テクニックも弦も錆びてますじゃバンマスの立場はありませんからね(爆)
これからギターとピアノの予習復習です。
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by kemnpus-ken | 2009-02-20 20:09 | ひとりごと(エッセイ)

姉貴特製ホルモン鍋のはずでしたが。。。

昨日の仕事中、姉貴からメールがありました。
「どうせお母さん入院してるんだから、お母さんが苦手なホルモン鍋大会でもやらんか?」
”どうせ”はないが(笑)、このような事態にあってもチャンスとばかりにイベントを企てちゃうのがkem家の凄いところ。
ちなみに出張と称して全国を食べ歩く姉貴は、
「ホルモン鍋はなんといっても醤油味!」
と妙に力強く主張するのであった。
「だからお前、美味しいホルモンを仕入れてきて」

んなわけで本日の午後起床するなり、去年の夏にマイミク・シマホン隊長に教えてもらったお店の場所を調べ直して車を走らせた。
町田の隣町、大和の中央林間駅のすぐ近くにある「いしづか」という精肉店です。
シマホンさんは散歩がてらここでホルモンを仕入れては自宅のマイ七輪で炙りながら呑むという、実に実に正しいニッポンのお父さんなのである。
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ガーン! 
休みでした(T T)
これはツイてない。
「そこいらのスーパーのボイルしたヤツじゃダメ」って言ってたから、今日は延期ということになりました。

そんな無駄足を踏みつつ鶴見の病院に向かうルートから外れてしまったので、多少の大回りながら保土ヶ谷バイパス~環状2号線経由で向かってみた。
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う~む、信号も無く巡行速度も高くこれは快適快適。
このルート、意外に使えるかも。
THE CORRSのベスト盤を聴きながらしばしのドライブを楽しみました。
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病院に着くと丁度妹が帰るところで、病室では母のベッドの横で姉貴がネットで仕事をしていました。
最近の病院のテレビって液晶画面なだけでなくインターネットに接続でき、メールもできるんですね。
母親も「これは退屈しなくていいわ」と喜んでました。
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心配された血液検査の数値も改善のきざしを見せており、主治医はもうしばらく様子を診ましょうとのことでした。
今日の結果によってはすぐにでも新たな積極治療に入る状態だったので、みんな少し安心しました。
3日間点滴のみでの栄養摂取でしたが、明日には食事も出るそうです。
よかったよかった。
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帰りに姉貴と食材を買い込み、ホルモン鍋改め「姉貴特製・大阪人から教わったお好み焼き」を実家の父と3人で食べました。
「粉少なめ・山芋キャベツたっぷりでヘルシーなのヨン」
まあヘルシーかどうかは置いといて(爆)めちゃ美味かったっす!
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そうそう、食材を買ったスーパーで値引きシールのついたイチゴを発見したんです。
気が付けば実は今年初イチゴなんです、ワタシ。
今それを食べながらブログを更新しているのであります。
ふふふ、おいちい。(気色悪いっつーの:笑)
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by kemnpus-ken | 2009-02-16 23:27 | ひとりごと(エッセイ)

TS&N 始動します!

家を出てバス停に向かうと相変わらず年寄りばっかりですな、この団地は(笑)
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暑っ! 
近所のおばちゃんなんかTシャツで歩いてるよ。
ふかふかのジャケット着てきちゃったよ。
中は毛の長袖シャツだし。
着替えようかな?あ、バスが着ちまった。
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生涯であまり乗ったことのない小田急下り電車で、ほとんど行ったことのない海老名に向かいます。
ほぉ、なかなか良い街ではないか。
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ほぉほぉ。
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ほぉほ…ん?なんでこんなとこに七重ノ塔??
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Sadmanさんとnakaさんとフレッシュネスバーガーで合流し、カラオケルームに向かいました。
「昼フリータイム・3時間880円・延長は30分150円」
そ、それはフリータイムと呼ばないんぢゃないかな。。。。
そんな疑問を少々抱きながらも「まあ安いからいいか」と入店しました(笑)
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新ユニット・TS&Nはこのようなスタイルで練習していきます。
スタジオを借りるより全然安いし、アコースティックギターだけだから機材も要らない。
距離感も近くて3人が話し合いながら練習を進めるのにちょうどいい空間だ。
もちろん飲み物だって飲めるしね。

今日は5曲を3時間かけてみっちりやりました。
もちろん初練習だから全部新曲です。
今回のユニットは全曲ハモるのが基本方針です。
我々ハモるのが3度の飯より好きなオヤジ・スリー・アミーゴスなのです。
(いや、飯の方が好きだ:笑)

驚いたのはこのスリーアミーゴス、3声(3部合唱)の曲を習得するのが早い!
ちょっと違和感があってパート交代してもすぐ体裁が整うんです。
僕は初めてです、こんな経験。

課題曲のひとつ、CS&NのTeach Your Childrenなんかブツ切りにブロックごとに練習して、それでも今回の練習では全部終わらないだろうな、なんて正直思ってました。
それが20分後には通しで歌えるようになって、ここはピアニシモにしようとかアレンジに入っている。
ちょっと凄いかも、なのです。
Sadmanさんが嫌味のない関西弁でポロッと言いました。
「これ素人相手なら十分騙せるレベルですよ」(爆)

敬愛するビージーズの一人がインタビューでこう言ってました。

「僕ら一人一人はそこそこのレベルなんだ。
でも3人で歌うとマジックが起きるんだ」

まあ、もちろんそんな域にいるわけではないけれど、少しその意味が判った気がします。
ただ歌うことが大好きな自分ですが、歌手のように上手には歌えない。
でも彼らに助けられながら歌っていると気持ちよくて自信すら湧いてきます。
そしてなにより楽しい。

さあ4月あたりにはライブハウスあたりで素人さん騙しちゃおうかな(笑)
はいはい、まずは練習ですね。
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by kemnpus-ken | 2009-02-15 00:21 | 音楽

突然イーグルスセッションのオフ会

イーグルスセッションで知り合ったげんちゃんがわざわざ僕のために気に入りそうな曲を集めたCDを沢山作ってくれました。
なんていい人なんだ!
それを肴に飲もうよって話になったのですが、どうせなら他の人も誘ってオフ会にしちゃおうよってことになりました。
まあイーグルスセッション自体がオフ会なのですけどね(笑)

場所は地元町田。
ちょっと早めに家を出てヨドバシに寄った。
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明日の練習に使うMDレコーダー用のマイクが壊れてしまったので物色。
今までのと同等のマイクは高価で、最新録音機器への買い替えも検討中なので悩んだ。
結局店員と相談の結果とりあえず間に合わせで一番安いヤツを購入した。
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それから待ち合わせ場所を見下ろせるドトールでコーヒーを飲みながら時間待ち。
最初は17時に集合とメール連絡しましたが、本日一人だけお仕事のosamuchanさんが、
「平日の17時から飲むっていったい何をやって飯を食べてる人たちなんでしょう?」と返信してきて大ウケ(笑)
確かに。
遅れそうなosamuchanさんに合わせて18時に変更しました。
そう言いながらosamuchanさんが一番最初に現れて、なぜか一緒にコーヒーを飲んでいました(笑)
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集まったのは僕とosamuchanさん、ARRIVALさん、げんちゃんさんの4名。
他にも数名声を掛けましたが平日夕方に町田くんだりに集まるのは大変。
それでも2日前に召集をかけてよく集まったよ。

早速ビールで乾杯です。
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やっぱりこの季節はキムチ鍋っしょ!
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生ガキもつるりん。(美味い!)
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誰もが感じてた事だけど、セッション大会の時ってめちゃめちゃ楽しいけど案外入れ替わりで演奏するから落ち着かない。
大音響の中だから当然会話もままならない。
基本的にものすごく皆仲良くなってるんだけど、意外と会話の時間が少ないんです。
だから「この人いい人だなあ」なんて思いながらもお互いミステリーのまま散会してしまう。
ゆっくり飲みながら話す機会が欲しいなあってお互いに思ってたんですね。
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もちろん話題はイーグルスや音楽の話がとっかかりだけど、
景気の話やプライベートの話、なんでも出てきて止まりません。
お互いのことが判ってくるほどに盛り上がってきます。
「この人は絶対沖縄出身でしょ」なんて思ってた人が全然違ったりもしました(笑)
思わぬ人と思わぬ趣味の共通点なんかがあったりして、そんな発見がまた楽しいです。

結局5時間飲み喰い、そして笑い、実に楽しい時間を過ごしました。
「また近いうちやろうね!」と皆が言ってました。
これを定例会として定着させ、次回はもっと人数を集めて騒ぎたいですね!
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by kemnpus-ken | 2009-02-13 23:29 | ひとりごと(エッセイ)