~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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<   2007年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

8月31日 ALISON KRAUSS + UNION STATION

今とても気に入ってるアーチストがいる。
ライフログでも紹介しているアリソン・クラウス+ユニオン・ステーション。
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ジャンルとして分類するならブルーグラスということになる。
しかしブルーグラスにくくることの出来ないある意味ノンジャンルともいえる。
コテコテ感はなくてとても聴きやすく、ポップスファンでもすんなり入りやすいサウンドである。
それは例えばヴォーカルのアリソン・クラウスのキャリアにおいて、
ソロアルバムでブルーグラス以外の音楽に触れてきたことの影響も大きい。

カントリー系の歌手でロック・ポップス路線に移行して大人気になった人も多い。
シャナイア・トウェインなんかがいい例だ。
ディキシー・チックスももはやロックバンドと呼べるのではないだろうか。
元来歌唱力が求められるカントリー歌手にポップな味付けをほどこして大ヒット。
今やカントリー音楽の世界ではアメリカン・ドリームの近道として定説となっている。
僕自身ロックファンなのであえて否定しないしシャナイアも大好きだ。
しかしアリソンのアプローチはそれとは違うみたいだ。
派手なエレキギターなんか入れて大衆やヒットチャートに媚びることなく、
アコースティックのしっとりした演奏にアリソン自身が持つ美しい声を前面に出して
真っ向から勝負する。
もちろんヴォーカルトラックに大げさなエフェクトはかけない。
ドラムが入るのもごく稀である。

結果的にBaby, Now That I've Found You(The Foundations )や
I Will(The Beatles)といった他のアーチストのヒット曲も、
まるでアリソンの魔法にかかったように美しく生まれ変わっている。
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なんといっても魅力的なアリソン・クラウスの声の美しさ。
カントリー系の少し鼻にかかった声ではあるが、泥臭さはなくむしろ洗練されている。
とても都会的な、そして絹のように…いや言葉では表現できないな(笑)
とにかく癒してくれる声である。

そして更に魅了されるのがアリソン自身と彼女のバンド、ユニオン・ステーションの演奏。
アリソンはフィドル(バイオリン)の名手。決してお飾りで弾いてるのではない。
そしてユニオン・ステーションはドブロギターの大御所ジェリー・ダグラスを始め超一流のプレイヤー揃いである。
5人が一体となって素晴らしい演奏やハーモニーを聴かせる。
ドラム無しのアコースティックユニットで驚くほどビートに乗った熱い演奏もあれば、しっとりした曲も鳥肌が立つほどに感動的だ。(曲によってドラムも加わる)


『ALISON KRAUSS + UNION STATION LIVE』という2枚組CDと、
同タイトルのライブDVD(輸入盤のみ:リージョンフリー)がある。
2002年春ケンタッキー州ルイヴィルで行った公演を収録したものだが、
彼らの集大成ともいえる曲構成で仕上がっている。
収録内容はほぼ同じなので入門するなら映像が観られるDVDが格安でお奨めだ。
「え?これが本当にライブなの?」と息を呑むパーフェクトな歌と演奏、そして曲の合間にフレンドリーに冗談を飛ばし合う彼らの魅力に必ず誰もが引き込まれるハズだ。
騙されたと思って一度聴いて欲しい。

youtubeの動画を観たい人はこちらをクリック!
Baby,Now That I've Found You
Ghost In This House
Broadway
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by kemnpus-ken | 2007-08-31 23:14 | 音楽

8月31日 ボーン・アルティメイタム

今年11月、『ボーン・アルティメイタム』が公開上映される。
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『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続くマット・デイモン主演のスパイアクション「ジェイソン・ボーン」シリーズの第三弾だ。
前評判は上々のようだ。
僕はこのシリーズが大好きで、場合によっては『ダイ・ハード』シリーズより緻密でクールで面白いと思っている。
無理に比べることもないが、『ダイ・ハード』がとにかくアクション重視なら、『ボーン』シリーズはストーリー重視。人間模様が面白い。そしてアクションも手を抜かない。とにかくバランスがいいのだ。
正直マット・デイモンはパッとしない俳優と思っていた。しかしこのシリーズでの彼の役作りはみごと。というより実は才能があったのかも知れない。ジェイソンというキャラクターを魅力的にしている。

一作目『ボーン・アイデンティティー』でジェイソンを「消そう」と躍起になるCIAの上司・コンクリンを演じたクリス・クーパーという俳優。この人がまたシブい。
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『アメリカン・ビューティ』では衝撃的な同性愛者を演じ、『シービスケット』では競争馬の鬼調教師役を演じた。どれもクセのある印象的な演技だった。
ヘビのような冷たさと逃れようも無い悲しみを併せ持つ彼の個性は、「上」の命令で汚職に手を染め八方ふさがりになってるコンクリンという破滅的な人物像にぴったりだった。ストーリー上もう出てこないのが残念でならない。

一作目ではボロボロのミニ・クーパーが、二作目ではロシアのタクシーが『ダイ・ハード3』のカーアクションシーンにも勝るド派手な映像を見せてくれた。

さあ今回はどんなアクションを魅せ、どんな神経戦が展開されるのか、今から楽しみでしょうがない。
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by kemnpus-ken | 2007-08-31 09:59 | 映画

8月30日 夏と秋の間

tavasukeさんのブログ・Road Daysで吉野家の牛丼の話が出た。
「町田街道の吉野家にはカツ丼がある」と僕がコメントを入れた。
しかし吉野家に入るとどうしても牛丼を頼んでしまう。
永い氷河期を乗り越え牛丼が復活したからなおの事である。

吉野家に行く=牛丼を食べる

この方程式は絶対方程式なのである。
しかし人に紹介して食べてないのはどうか。
ここは勇気を出して挑戦する義務がないだろうか(笑)
というわけで午後に雨が上がったのでBASSO君に乗って出掛けた。

道路はすっかり乾いて、空気は冷たい。
黒い雲が低く垂れ込めていて、今にもまた雨になりそうだ。

町田街道を町田から246号線方面にシャカシャカ漕いで行くと、
町谷原の手前、小川という町に吉野家がある。
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わりと最近に出来たばかりの店舗で、ちょっと従来と雰囲気がちがう。
まず外観がしゃれた蕎麦屋みたい。
「この味、牛丼」の写真に一瞬心が揺れ動く(笑)
店内に入るとあの店員が中を行き来するお馴染みのコの字カウンターがない。
カウンター席はあるが、向かい合わせでお客が座るだけだ。
周りのテーブル席はちょっと居酒屋風にテーブルごとに仕切りがついている。
そしてこれが店舗限定メニューだ。
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コメントで「カツ定食もありますよ」なんて書いたけどウソだった(笑)
その代わりhirotoさん、カツカレーがありますよ!(爆)
牛丼に惑わされないようにすかさずカツ丼520円也を注文。
これだ!
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生意気にカツが一切れはみ出してるじゃないか(笑)
食べた感想は、しょっぱすぎず肉もしっかりしててなかなかイケてました。
ただ向かいの人とか見てるとやっぱり牛丼が食べたいかな(笑)
例えば職場の近くに吉野家しかないとか、しょっちゅう吉野家に行く人には嬉しいだろうな。

たぶん実験的に店舗限定で販売してリサーチしてるんだろう。
昔やはり浜松町でしか食べられないメニューがあって
(といってもオフィス街、街道沿いとかモデル店がいくつかあったとは思うが)
1年ぐらいしたら全店舗のメニューに加わったことがあった。

マクドナルドもスタバっぽいカフェ(ハンバーガーは置かない)を始めたらしい。
大手チェーンも王道だけでは苦しいのかな。
なんて思いながら店を出たら霧のような雨が降っていた。

「わ、どうしよう」

またモンベルに行ってサイクルジャージなんかを眺めて店の外に出たらまだ降ってる。
涼しいからどこまでも行けそうだったが、仕方なく家へ戻ることにした。

カツ丼の分のカロリー、全然燃やせなかったな。

この涼しさでもセミたちは最後のチャンスを求めて啼きまくっていた。
がんばれ、セミたち。
がんばれ、オレも(笑)
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by kemnpus-ken | 2007-08-30 18:21 | 自転車

8月29日 『トランスフォーマー』

レイトショーでマイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー』を観てきた。

映画を観るときはジャンクフードを欠かさない。
普段あまりスナックを食べないが、こういうシチュエーションではつい欲してしまう。
今日はポップコーンとタコスとペプシを買い込んで席についた。(買いすぎ)

どんな映画かな?
事前の情報は「なんだか映像がすごいらしいよ」だけ。
情報がないというのは良くも悪くもサプライズが多い。
周りの評判に流されずピュアな感覚で楽しめるから好きだ。

確かに映像はすごかった。
複合シアター(そんな言い方するのかな?)でもかなり大きな部屋で、
しかも空いてたから、ゆったり大スクリーンの迫力を楽しめた。
また大スクリーンでよかったと思う映画でした。

内容はかなり好みが分かれるところだが、
巨大ロボットが人間臭いところはガンダム世代なら楽しめるのでは?
ちなみに僕はゲッターロボやマジンガーZ世代だが(笑)
ILMが手がけるCGも一段と芸術性を増し、
ロボットが街で大暴れする非現実的な映像もやけにリアルで違和感がない。

細かいところは正直「それはあり得ないでしょう?」というツッコミどころ・脇の甘いところ満載です。

ひょっとすると「ギャグ的要素が多すぎる」と嫌う人もいるかもしれないが、
僕は結構素直に笑えた。
昔の色んな映画へのオマージュも多かった。
わかる人にはわかると思う。
ベイ監督自身の代表作『アルマゲドン』にちなんで
「こりゃすげえや!アルマゲドンなんてもんじゃないぞ」なんてセリフも。

シボレー・カマロにHOTなお姉ちゃんというお決まりなシチュエーションも僕は許せちゃう。
てゆーかニヤッと笑ってしまうぐらい好き。
たぶんロックファンの男の子だった人なら好きでしょう?
80年代のナイトレンジャーのプロモーションビデオを見てるみたい(笑)
そのお姉ちゃんを誘うときのBGMが80年代のヒット曲、
THE CARSの「DRIVE」。
くー!懐かしい!
そう!あえて言うならロックな映画です。
例えば『マトリックス』なんかもとてもロックな映画だったと思う。
あの感じです。
よくわからんか(笑)

この手の映画で脚本の出来・不出来は正直判断できない。
万人受けはしないと思うけど僕は楽しかったです。
恐らく世間での評判はあまり高くないと思う。
しかし一部の熱狂的マニアに永い間愛され続けそう。
そんな映画でした。
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by kemnpus-ken | 2007-08-30 02:45 | 映画

8月27日 親父ナイスキャラです

仕事の合間に実家に寄った。
両親が簡単フォンじゃモノ足りず最新型FOMAに買い替えたらしい。
ふたりとも最近パソコンも始めて、
ネットでマージャン対戦(笑)とかそれなりに楽しんでいるらしい。
なかなかあの歳で大したもんだ。

ところが覚えるスピードは母の方が俄然早く、
オヤジ世代の悲しい性で父親はどんどん置いてきぼり。
「右クリックってなんだ、こざかしい!」とか文句言いながらすぐ投げてしまう。
新しい携帯も母親がすでにリード。
「今度写メールに挑戦してみよっと」
父さんはまだアドレス帳でつまづいてます。
当然写メールなんて意味も知らないと思います。
がんばってください(笑)

先日、早朝5時に父親から携帯メールがきた。
日ごろ母から叱られている。
「アンタあのコは仕事があるんだから早朝に携帯にメール送るのはやめなさい!」
でもまた起こされました(笑)
内容を見ると
「パソコンにメールしました。見てください。」
ここで既に意味がわかりません(笑)
寝ぼけながら別の部屋に行き、PCを立ち上げてメール受信。
すると中身は
「僕は今日は床屋に行きます。母さんは暑いから家にいる…うんぬん」
緊急かと思えばどーでもいいことを!
フラフラまた床に戻りました。

今日聞いたのですが、また母さんに叱られたそうです(笑)
そのときの父親の言い分が
「起きないように短いメールにしたから鳴らないはずだよ」
父さん、本気で言ってるのか?


仕事を忘れ(←おいおい)実家でまったりしてたら知人がカニを届けてくださった。
暑い中わざわざすみません。
活きのいい、てゆーかかなり凶暴なワタリガニ4匹。
トングを近づけるだけでハサミをブンブン振り回して大暴れ。
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抵抗むなしく茹で上がりました(笑)
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母が一言。
「おまえ達、食べられてナンボなんだからね!」
人間って勝手だわ…(笑)
そして僕はカニを食べれないまま仕事に戻るのである(号泣)
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by kemnpus-ken | 2007-08-28 19:22 | ひとりごと(エッセイ)

8月26日 MOVE OVER

Hさんのバンドの2回目の練習に行ってきた。
いろいろあってギターが一人抜け、
しばらくはギターは僕一人でやることになった。

スタジオのある横浜アリーナの駐車場に車を入れ、
アリーナ正面を大汗かきながらギター2本持って通り抜ける。
本日アリーナはアイスショーが開催されている。
中は涼しそうだな。

今回は前回の4曲に加えて新曲としてJANIS JOPLINのMove Overをやった。
実は暑さに負けて当日まで何もやってなかった。
今まで弾いたことのない曲だ。
今朝起きておもむろにジャニスをかけてギターで合わせてみる。
(夏の午前中に聴くJanis Joplin。う~ん、シブい!)
「げ、難しいゾ…」(汗)
舐めてかかったらとんでもない曲だった(笑)
ほとんど現場でならしていったが、最終的にはなんとか曲らしくなってきたかな(ははは…)
でもいい曲だ。かっこいい。なんとかモノにしたい。
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練習が終わってから話し足りず店へ移動。
ビールやらワインやら頼んでカンパ~イ。
もちろん車の僕はソフトドリンク。
ほろ酔い気分でとめどない会話が加速する。
「違うなあ、レッド・ツェッペリンはハードロックというよりワールドミュージックだよ。
もっと懐が深い音楽なんだよ」
ドラマーが言う。
言ってる意味がわからない(笑)
「沢田研二?いいねえ!」
「太田裕美?”九月の雨”がサイコー!」
バンドは実はコレが楽しい!
こんな会話は職場ではなかなかできないしね。

メンバーの相性もバッチシ。
とてもいいバンドになってきました。
今後が楽しみです。
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by kemnpus-ken | 2007-08-26 23:15 | 音楽

8月25日 miniを愛するろうるさんへ

先のコメントと重複しますが、僕は隠れminiファンです。
妹がグリーンのminiに乗っていましたが、特にラジエター周りの故障が多く、
救援に駆けつけたこともしょっちゅう。
その辺の事情を見ていたのでとうとうminiには手を出してません。

たぶん本物のminiファンは納得いかないと思いますが、
代替品としてこんなクルマに乗っていました(笑)
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町でよく見かけるかとは思いますがダイハツ・ミラGINO。
ラインはカッティングシート。ウィンカーは丸型に変更。
横にはモールでラインを付け、メッキオーバーフェンダーもつけました。
ホイールもMini-Liteに変更。
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エンブレムはminiの物を手に入れ、ロゴプレートは手製です。
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そしてお約束のユニオン・ジャック(笑)
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写真には残っていませんが最終的には白いルーフキャリアも乗せましたヨ。
案外お金かかりましたが、ニセモノ作りに夢中になってたな。
結構注目浴びてましたよ。
妹のminiと並べると面白かったです。

去年の夏に家庭の事情で残念ながら手放してしまい、今は別の車種に乗っています。
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by kemnpus-ken | 2007-08-25 11:01

8月24日 宮ヶ瀬リベンジ

思えば初めての集団走行会に参加して宮ケ瀬まで行ったのが1ヶ月前。
ロード車(BASSO)を買ってまだ2週間。無謀だった。
睡眠2時間で真夏のサイクリング。無茶だった。
その会の模様はココココなどでレポートが書かれているので見て欲しい。
ちなみにボクはブログって何?って状態でデビュー前である。
実はこのときボクは暑さにやられて動けなくなり、服部牧場まで自転車を押して上り、ショートカットまでした。その間jinさん始め多くの方々に迷惑をかけてしまった。
そしてボクだけが上れなかったことが悔しかった。

というわけで行ってきちゃいました、もう一度(笑)

正午に家を出たが、ひところの暑さではない。むしろ雲が多く陽が陰ることもしばしば。
町田から相模大野を抜け、記憶の道をたどった。
家からちょうど10km、座間キャンプ前で小休止。
写真を撮ろうとしたらやっぱり怒られた(笑)
角度を変えて許可をもらってからパチリ。
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ここも通ったなあ。案外覚えているもんだ。
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この先座間市から愛川町に入ると第一の難関、つづら折れの上り。
なんとか上までノンストップで上がった。
前回は上がったところのゼブンで休憩をとったが、スタートが遅いのでそのままGO。

中津川方面に下りていく激坂で下りながら片手でシャッターを切った。こえー!
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半原町の入り口、田代のセブンイレブンで飲み物を補給。
地べたに座ってちょっとのんびり一服。

半原の町は閑散としていて、夏の行楽シーズンも終わろうとしている。
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こんなポスト見なくなったね。
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アユ釣り。涼しそう。
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アンパンを食べて、決戦の時に備える。
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半原町を抜けるとそこは因縁の長~い上り坂。
途中で登坂車線があるぐらいだから車も辛い。
僕は牧場まで地面に足をつかないゾ、と誓ってゆっくりスタートした。
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ツール・ド・フランスの選手達が歯を食いしばって山岳を攻める姿を思い浮かべた。
まあ、ヘロヘロしてノロノロしてだいぶイメージが違うが本人その気(笑)
これはきつい。心臓がバクバクして苦しい。汗が滴のように噴出す。
左が宮ヶ瀬との看板が見え赤信号でとうとう足をついてしまった。
もう耐えられないので1分程インターバルを置く。
気をとりなおし左折して更に上る。
そしてとうとう着いた。服部牧場。
イタリア車がやっとイタリアンジェラートにありつけます(笑)
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小ヤギがお出迎え。(実はこれ撮ってるときウンコ踏みました)
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さあどれにしようかな。
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ロイヤルミルクティとココナッツのダブル、ボーノボーノ♪
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冷たいジャージー牛乳も美味かった(帰ってからひどく腹下りましたが←当たり前)
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サルビアもまだキレイでしたよ。
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一応牧場が本日のゴールで燃え尽きましたが、
これでは宮ヶ瀬に行った気がしないので、トンネルを抜けてダムまで行ってきました。
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苦労した上りを今度はガンガン下りますが、
行きに楽しかった下り坂はうって変わって地獄に。
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疲れたけど夕日がとってもキレイでした。
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18時半帰宅
走行距離65.5km
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by kemnpus-ken | 2007-08-24 23:09 | 自転車

8月23日 プチポタとゴールデンカップス 

昨日と打って変わって涼しい!
BASSOに跨り細かい用事を済ませに行った。
まずは成瀬駅前で銀行巡り。

こんなときでもSPDシューズの僕。
横浜-銀座自転車通勤のhirotoさんのアドバイスもあって積極的に使ってます。
市街地で足を固定するのは危険、と思って使うのをためらってましたが、
かえってすぐペダルから足が外せるクセがついてきました。

成瀬で用事を済ませミネラルウォーターを1本買って南町田へ。
ちょっとした上り下りが連続して続くが、なんだか今日は調子いいぞ。
上りでちょっと大げさに立ち漕ぎを連発しては加速する。
ちょっと涼しくなっただけでこんなにも自転車が楽しくなるとは(笑)
これは秋になったら大変だぞ(何が?)

物欲の総本山・モンベル南町田店でステッカーを買った。
そろそろ長袖のサイクルジャージも欲しいなあ。
ジロのヘルメットかっこいいなあ。
で、余計な物を買い込む前に慌てて店を出る(笑)

境川に出て町田に向かう。
昨日と同じコースだが今日はペダルが軽い。
しかし腿の筋肉(大腿直筋というらしい)はまだまだ持久力がないなあ。
意識して鍛えるしかないんだろうな。

東急ハンズビル8Fのイシバシ楽器に寄る。
こちらも『物欲と煩悩の都』(笑)
しかしお目当ての物が他店より高かったので諦めた。
エレベーターで下に降りマックでマックポークを買いベンチで一休み。
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初めて食べたが、いいんじゃない?
美味しいよ。100円だし(笑)

ふと横の柱を見るとこんなポスターが。
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学生の頃グループサウンズに夢中でバンドでやってたなあ…
(↑断っておきますがリアルタイム世代じゃないですからネ)
へえ、大好きだったタイガースのトッポ(加橋かつみ)も町田に来るんだ。
ん?ちょっと待て、これがマモル・マヌー?(一番下)
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GSでもザ・ゴールデンカップスはずば抜けてカッコよかった。
「長い髪の少女」なんて演歌っぽいのが大ヒットしちゃったが、
ホントはヨコハマ本牧のクラブで米軍相手に演ってた本格リズム&ブルースバンド。
そこいらのアイドルグループとは一緒にできない実力と凄味があった。
ヒットシングルよりアルバムの中の洋楽カバーにその真髄が隠されている。
のちにチャーと組むベースのルイズルイス加部なんかルックスも腕も最高。
ゴダイゴのミッキー吉野もここ出身。
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とは言ってもまあ時代に流されずいぶんアイドルしちゃったレコードジャケットだが(笑)
このジャケットで一番右のマモル・マヌーもハンサムで歌も上手かった。
それが、あんなオッサンに…、見たくなかった。
まあ、オレも着実にそうなってるんだがアイドルじゃないし(笑)

うちに帰ってスッキリしたトップチューブに「物欲の総本山」の御札を貼った。
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走行距離 16km (まあ今日はお買い物目的ですから…)
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by kemnpus-ken | 2007-08-23 22:38 | 自転車

8月22日 ダメだあ…

今日3個目のポスト。
僕もなかなか暇な男だ(笑)

正午あたりにさっそうと自転車で出掛けましたが、
あまりの暑さにすぐ帰ってきちゃいました。

まず近所の一番の激坂と思われるルートで町田街道に向かった。
これが最初の失敗。
なんとかダンシングしながら上まで登ったが、ここでかなりエネルギー浪費。
ヘロヘロになりながら町田街道を246方面へ。

この時点では本人海を目指してました。

しかし246と旧16号の交わる目黒の交差点あたりまで行ったときすでに限界。
「暑い」→「辛い」→「楽しくない」などと全身で拒否反応。
加えて朝7時から起きてて何も食べてないことに気づく。
「やばいぞ。倒れるぞ。」
とりあえず引き返して何か補給することにした。

しかし暑い。
信号待ちなどで木陰を見つけるとサーモスの水を飲む。
そして信号が変わっても動かない。
手で先に行けと車に合図を送る。
二度目の青でやっと漕ぎ出す。
そんな繰り返し。
コンビニでポカリを1本とヴィダーインゼリーを補給。
これで少し元気を取り戻し、境川を通り町田市街を目指す。
街中に入るとビルの合間に日陰が増え少し楽だ。

「てんや」でお昼を食べて帰ることにした。
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小海老のかき揚げ天丼 650円也。
コレが美味いんだな。
理想的なサクサク感の多すぎず少なすぎずの衣。
ほどよいタレ。
口の中で広がる海老とイカの風味。
加えて財布にやさしい。
よそでなかなかこんなサクサクしたのお目にかからない。
チェーン店なのにあっぱれである。
だいぶ前に戦前からの有名な老舗でかき揚げ丼を食べたが、
衣が重たくて油を吸ったお好み焼きみたいでキツかった。
それにしても天丼は揚げたてが一番です。
ところでバテてるのに何故天丼喰える?(笑)
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トップチューブを真っ白にして少しシンプルになりました。

走行距離 15km
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by kemnpus-ken | 2007-08-22 16:27 | 自転車