~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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カテゴリ:自転車( 40 )

8月22日 ダメだあ…

今日3個目のポスト。
僕もなかなか暇な男だ(笑)

正午あたりにさっそうと自転車で出掛けましたが、
あまりの暑さにすぐ帰ってきちゃいました。

まず近所の一番の激坂と思われるルートで町田街道に向かった。
これが最初の失敗。
なんとかダンシングしながら上まで登ったが、ここでかなりエネルギー浪費。
ヘロヘロになりながら町田街道を246方面へ。

この時点では本人海を目指してました。

しかし246と旧16号の交わる目黒の交差点あたりまで行ったときすでに限界。
「暑い」→「辛い」→「楽しくない」などと全身で拒否反応。
加えて朝7時から起きてて何も食べてないことに気づく。
「やばいぞ。倒れるぞ。」
とりあえず引き返して何か補給することにした。

しかし暑い。
信号待ちなどで木陰を見つけるとサーモスの水を飲む。
そして信号が変わっても動かない。
手で先に行けと車に合図を送る。
二度目の青でやっと漕ぎ出す。
そんな繰り返し。
コンビニでポカリを1本とヴィダーインゼリーを補給。
これで少し元気を取り戻し、境川を通り町田市街を目指す。
街中に入るとビルの合間に日陰が増え少し楽だ。

「てんや」でお昼を食べて帰ることにした。
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小海老のかき揚げ天丼 650円也。
コレが美味いんだな。
理想的なサクサク感の多すぎず少なすぎずの衣。
ほどよいタレ。
口の中で広がる海老とイカの風味。
加えて財布にやさしい。
よそでなかなかこんなサクサクしたのお目にかからない。
チェーン店なのにあっぱれである。
だいぶ前に戦前からの有名な老舗でかき揚げ丼を食べたが、
衣が重たくて油を吸ったお好み焼きみたいでキツかった。
それにしても天丼は揚げたてが一番です。
ところでバテてるのに何故天丼喰える?(笑)
c0128722_162176.jpg

トップチューブを真っ白にして少しシンプルになりました。

走行距離 15km
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by kemnpus-ken | 2007-08-22 16:27 | 自転車

8月22日 BASSO、ちょっとだけイメチェン

7月に買ったロード、BASSO Viper。
乗り心地最高です。
ただちょっと気に入らないところがあった。
それはフレームのスッテカー。
特にトップチューブ。

僕の中でクロモリバイクのイメージは、
乗りやすく細身でシンプル、そしてトップチューブはホリゾンタル(水平)。

ところがこのBASSO君、理想とちょっと違う。
フロントフォークはカーボン製だし、どことなくモダンなクロモリバイクなのだ。

まず微妙にトップチューブがスローピングしている。
でもこれは「微妙に」であってパッと見はホリゾンタルに見えないこともない。
最近のスペシャライズドやジャイアントのフレームデザインに比べたら全然ホリゾンタル。
オッケー、オッケー(笑)
残念なことにTREKも07年モデルを最後にホリゾンタルは無くなってしまう。
自転車らしくてかっこ良かったのになあ。

そして問題のステッカー。
c0128722_1162980.jpg

全体にゴテゴテしたデザイン。
もうちょっと塗装面の無地の部分でシンプルさを出して欲しい。
購入前にネットで色々調べていたら、やはりこれに関しては評判悪かった。
しかしあくまで見た目であって、バイクの性能に影響があるわけじゃない。

買って数日して気づいたのだが、トップチューブの赤い模様、
模様じゃなくて実は”Viper”って書いてあるのだ(笑)
イタリア人はこれで良くても僕の美学ではコレはいらない。(大した美学ではないけど)
あ、jinさん、あくまで白フレームでの話ですからね(笑)
しかしステッカーの上にクリア塗装が施されてるので剥がせない。

そこでたまたま家にあった白のカッティングシートで隠すことにした。
c0128722_11201543.jpg

たまたまあるところがスゴいが(笑)
長さも幅もちょうどいい量のが押入れから出てきた。
昔クルマに使った端切れだ。
これを気泡ができないようにゆっくり慎重に貼る。
c0128722_11232031.jpg

このようになった。
ちょっとカメラの向きが悪くてかなりスローピングっぽい写真になっちゃった(笑)
オールモスト・ホリゾンタルですよ。
空気入れも別の場所に移動したほうがいいかも。
うん、でもいい感じ。
悦に入ったところでちょっと出掛けますか。
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by kemnpus-ken | 2007-08-22 11:41 | 自転車

8月17日 ランス・アームストロング

LANCE ARMSTRONG (米国)

言わずと知れたTOUR DE FRANCEの偉大な選手。
21歳でツール初出場するも、睾丸癌に侵されてる事が判明。
肺にまで腫瘍が転移していて、一時は生存確率2割とまで診断された。
当然選手生命も絶望的。
しかしランスは懸命に化学的治療に専念し、99年に奇跡の復活をする。
治療で体重は8キロも落ちて以前に比べ頬はかなりこけている。
ところが復帰とともにいきなりの総合優勝。
その後前人未到の7連覇を成し遂げるのである。
世界で最も過酷なレースとも言われるツール・ド・フランス。
生きてることすら奇跡なのにこの偉業はまさに驚異である。
多くの人々(特に癌と戦っている人達)に夢と希望と深い感動を与えた。
「がんばればできるんだ」
ランス自身インタビューでそう語る。

とまあ知ったような書き出しだが、実はこれまでツールのことは殆ど何も知らなかった。
先日のポタの帰りにこのようなDVDを買った。
c0128722_14432460.jpg

『レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス / ランス・アームストロング』
(発売元 東宝株式会社 150分 字幕付)

この映像は多くの自転車好き・ツールファンなら持ってるかもしれない。
ランスが7連覇を成し遂げ引退する2005年までのハイライトシーンをたっぷり集めた公式ドキュメンタリー映像だ。

アスリート達の死闘をじっくり見てみたかった。
毎年中継されるツールだが、興味はあるものことごとく見逃した。
まあ、今までそんな程度の興味だったというところだろうか。
だからアームストロングの活躍も実際にはよく知らなかった。

ピレネー山脈を誰の追従も許さずダントツで上り続ける孤高の勇姿。
パンターニ、ウルリッヒらライバルとの激闘。
強すぎるがゆえ毎年出てくるドーピングに関する記者からの質問とそれに丁寧に答えるランス。
トップを走り続けた帝王ならではの苦悩もよく記録されている。
とにかく実に感動した。

しかし彼の底知れぬパワーはどこからくるのだろう?
死ぬほどトレーニングを重ねているのは間違いない。

別にこれを機に競技を始めようとか、ものすごく速くなるぞとか、そんな気は毛頭ない。
年齢的にも肉体的にもハナから無理である。

どうしたわけか最近ロードスポーツ車に乗っている。
これが楽しい。
いい仲間もたくさん出来た。
ところが遅すぎたデビューで技術的にみんなと差がありすぎる。
もともとスポーツ体質ではないのもネックになっている。
そして致命的な太りすぎ(笑)
クライミングなんかお話にならない。

しかし自転車スポーツは科学である。
基礎体力の問題もあるが、例えばポジショニング(サドルの高さ・ハンドルの遠さなど)の調整次第でライディングフォームも変わり速くも遅くも、楽にも辛くもなる。
逆にそれが間違ってると疲れるばかりか思わぬ事故や膝を壊すなどの深刻な事態にも。
競技選手はコンマ何ミリで調整に神経を使うが、我々も身体の負担を減らすためシビアにならないといけない。たとえ若かろうが中年だろうが。
汗で水分とともにミネラルやビタミンも失われるから栄養学的にも多少の知識を持たないといけない。そして補給するには何が自分にあってるか。
全てにおいて己を研究して知ることが大事なのだ。(←エラそーだぞ)

先日ベテランの方々と走行していろいろ指摘を受けたが、
ペダルの漕ぎ方からサドルの高さから間違いだらけだった。
でもとっても勉強になる。
今は本からも理論を吸収しようと奮闘中だ。
そしてアームストロングのような名選手の動く映像を見て気持ちを高める。
実際イメージトレーニングには役に立つと思う。(極端ですが)

ともあれコツコツ走り込まないとですね。
あせらずスキルアップしていきたい。
早く涼しくならないかなあ。
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by kemnpus-ken | 2007-08-17 16:45 | 自転車

8月15日 境川ポタリング

家でタイヤに空気を入れてるだけで汗だく。
しかし暑いのを押し切って境川に出掛けた。
午後2時。一番辛い時間。
ペダルを漕ぐとアスファルトからの熱風がスネに熱い。
町田街道までの最初の上りですでに死にそうです。

町田街道を国道246号方面に走らせると、信号待ちで一人のロード車乗りと遭遇。
「暑いですね」とこちらから声かけると、額に汗をたっぷりかきながら
「いやあ、夜にすればよかったよ」
とその人言い切ったか切らないかのうちに突然バランスを崩し、
電柱にしがみつきながらも結局ガシャンと倒れてしまった。
疲れてるようです。
僕も顎から汗がポタポタ。

セブンで氷結ボトルを2本購入。
前回境川で途中で足りなくなって辛かったので2本。
1本は時間差で溶けるよう保冷バッグにくるんだ。
オレだんだん賢くなってるゾ(笑)
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246から境川に入るとすぐに休憩所があるのでとりあえずそこへ。
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って日陰じゃなかった!
停まってるほうが暑いので、
ちょっとだけ溶けたドリンクを舐めて再スタート。

さすがに自転車も少ないが、ローディ(ロード車乗り)だけは元気。(僕以外のね)
ローディさん達は上半身裸も結構いた。
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今日は実は目的があった。
とある仲間うちが境川の湘南台付近のガードレールに寄せ書き用の布を取り付けた。
ネットを見てる極一部の人たちが知ってる楽しみだ。
僕はちゃんとサインペンを持ってきた(笑)
しばらく見つからなかったが、宝探ししてるみたいでワクワク。
携帯で再度場所を確認してやっと見つけた。
c0128722_2123445.jpg

設置されて1週間、案外布は汚れていて、思ったより多くの人が書き込みしていた。
ネットの力恐るべし。
で、僕もカキコ。 わ、読めねー(笑)
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ささやかな楽しみだが、いい思い出。
こんな些細な楽しみがあるから真夏でも自転車に乗れる。
ここまでで丁度20km。
今日は思ったより疲れてるので明日の仕事に支障をきたさないよう引き返す。
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こんな微笑ましい老夫婦の横を通るときはスローダウン。
てゆーかバテてるからもともとノロノロじゃん。
イタ車が泣いてます。

いいんだよ。ゆっくり走ろうよ。
秋になって涼しくなったらガンガン走ろうぜ。
遠くに行こうね。

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脇道にそれてDiscover Japan。
「となりのトトロ」の世界です。
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とうもろこし畑も「ざわわ」
今日は終戦記念日です。
世界中が平和になりますように。
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最後に「物欲の総本山」(笑)モンベルショップに寄って、
ツール・ド・フランスの英雄ランス・アームストロング選手のDVDを買った。
帰ったらクーラー入れてコレ見よっと(笑)

走行距離 42.5km
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by kemnpus-ken | 2007-08-15 21:59 | 自転車

8月7日 ロード初心者の憂鬱 その2

サドルの下にあるかわいい小さなバッグ。
この中には大事なモノが入っている。
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六角レンチなどの工具、予備のタイヤチューブ、パンク修理用のタイヤレバーなど。
いわば自転車の救急箱。
まさかの事態に役立つモノである。
トップフレームには小さな空気入れをいつも装備してある。
これで不意のパンクもへっちゃらサ。
と言いたい(笑)

しかし実はまだまさかの事態に遭遇したことはない。
つまりパンク修理をしたことがない。
正確にいうと子供の頃に何回か経験したっきりだ。

案外これが簡単にいかなかった。
レバーを使ってタイヤとリムの隙間を作り中のチューブを引っ張り出すのだが、
この時に力まかせにやってるとレバーでチューブに傷をつけ穴をたくさん空けることになる。
子供の頃実際そうなった。
僕は下手だった。
こうなると修理どころか悪化の一途。
へっちゃらではないのだ。
だから本当は一人で不意のパンクに遭遇しないように祈りながら走ってます(笑)
できたら初パンクはベテランと一緒のときに遭遇したい。
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by kemnpus-ken | 2007-08-07 23:34 | 自転車

8月7日 ロード初心者の憂鬱 その1

拝啓、ローディの皆様、
恥ずかしながら小さな声で告白します。
私はすっかりSPD恐怖症で~す(笑)

なんかもっともらしい病名っぽいですが、
スポーツ自転車に乗らない人には何のことかわからないっスね?
SPDとはシマノ・ペダリング・ダイナミクスの略で、
日本が世界に誇る自転車部品メーカー・シマノが開発した靴とペダルを合体させるシステム。
つまりスキーのビンディングと同じようなもの。
足をペダルにガッチリ固定することにより安定したフォームと力強い「引き足」(ペダルを引き上げる状態)を確保して効率の良い回転運動ができるのだ。
一般的にロードレーサーやマウンテンバイクなどの競技用自転車で使用される。

これが怖い

僕のBASSO Viperのペダルは片面にSPDのビンディングが付いている。
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そして裏面はノーマルなペダルというマルチタイプ。
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そしてこれがSPD専用シューズ。
通常の運動靴に比べ靴底が非常に硬くできていて、クリートと呼ばれる金具を取り付けられるようになっている。
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つま先寄りに付いてる金具、これがクリート。
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ペダルに足を乗せ、軽く踏み込むとカチッと合体する。
信号などで停車して足を下ろすときは横にヒネると外れる仕組みだ。
実際使ってみると本当に自転車と一体感を感じ、引き足を意識するので反対側の踏み下ろす足が軽い。感動的である。

ところが問題は僕が足を固定していることを忘れてしまうことだ。
長年の習慣から足を上げればスッと離れると脳にインプットされているからだ。
もうお分かりですね(笑)
普通自転車を停止する直前にペダルから足を離し地面につくわけだが、
先に説明した「ヒネる」という動作をしないと外れない。それを忘れる。
「あ、いかん」
パニックに陥るが自転車はもう止まっている。
なぜか慌てると一生懸命足をバタつかせながら上に引っ張っている自分がいる(笑)
しかし上への力にはSPDは当然頑固にできてるのだ。

初日に2回それをやった。
緩めに調整してあったので2回とも運よく直前に外れ転倒はまぬがれたが、
自転車ごとホッピングしてフレームに股をしこたま打った(カッコ悪!)
例えるなら後ろ手に縛られた状態で足をつまづいて不意に前に倒れる、そんな感じだ。
この時の恐怖が完全にトラウマになっている。

先日の宮ヶ瀬湖ツーリングでもとうとう一度も使用しなかった。

今は日々のポタリングを通してちょっとずつ恐怖を取り払おうと心のリハビリ中である。
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by kemnpus-ken | 2007-08-07 13:27 | 自転車

8月6日 真夏のポタ その2

午後になってポタることにしたが、その前に町田ヨドバシに立ち寄る。
クーラーが涼しい。しかし振り切るように目的のカメラのグリップベルトを買い店を出た。
ヨドバシのすぐ隣が境川。
今日はこの川を下ることにした。
まずはセブンで必需品を仕入れる。これがないとぶっ倒れます。
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ついでにNikonのストラップを外しグリップベルトを取り付ける。
これで片手でアクティブにカメラが扱えるゾ。
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おっとモタモタしてたら3時になっちまった。
明るいうちに帰ってこれるかな?無理だな(笑)
愛車BASSO Viperを下流に向け夏の境川をスタート。
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走って間もなく二人のカウボーイが可愛かったのでつい1枚。
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夏らしいうっそうとした緑が力強く匂ってます。
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この道は藤沢大和自転車道というらしい。
よく整備され自然に満ちたとてもいいサイクリングロードです。
ただ今日は向かい風が少しキツい。消耗します。
国道246・厚木街道・中原街道を跨ぐとしばらくは大きな道もありません。

本日はキャップ&N本直販で買ったその名も「帽子につけるサングラス」(ヒネリな~し)
今なら2個で5980円!←なぜ2個買わせる。でも買いました(笑)
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こんな風に付いてます。レインボーミラーで結構スポーツグラスっぽいです。
小さめのメガネの上からなら違和感ありません。
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またミリ単位でサドルを高くしてみましたが、まだまだいけそうです。
しかし田舎ですなあ。
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途中ドリンクが無くなってしまったが、進めば進むほど店どころか民家もありません。
仕方なくガシガシ前進です。
藤沢からは極端に道が狭くなったので幹線道路に出て車と抜きつ抜かれつ。
やっと江ノ島到着。
そのまま稲村ジェーンの稲村ヶ崎方面へ。
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ここで江ノ電待ち。
一眼レフ持って車の渋滞の横。鉄ちゃんみたいで恥ずかしいなぁ。
あ、来た(笑)
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ここはウェストコースト?
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いえいえ、お約束のアイス屋さん。出来たばかりみたい。
ココナッツ味のダブル。多すぎました(笑)
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このお店、実は沖縄が本店。ゴーヤ味やシークワーサーのアイスもあった。
多分有名なんだろうな。オジサン知らなかった。
そのオジサン、オシャレにデッキテラスでViper君を眺めながらアイスを食う。
でもだいぶ夕方になっちゃいました。
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ここからダッシュで渋滞をすり抜け元きた道を引き返す。
ちっとも進まない自動車にちょっと優越感。
でも彼らは「クーラーねえで暑くねえのかなあ」と優越感。
途中からはライトを点灯して完全にナイトランになりました。
プチ休憩したとき蚊の猛攻撃に合いました(涙)

走行距離 71km
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by kemnpus-ken | 2007-08-06 22:44 | 自転車

8月4日 フロントバッグを使ってみて

明け方仕事の帰りに24時間営業のスーパーに寄ってキッチンハイターを買った。
グラス・コーヒーカップの落ちない汚れがとても気になってたので…。
さっき起きて早速漂白。うれしい位きれいになりました。

スーパーでついでに買ったのが『叙々苑』のドレッシング。
500円以上するドレッシングを買うのは初めて(笑)
朝ごはん(昼だけど)にさっそく使ってみた。
c0128722_14175714.jpg

さすが焼肉屋さん特製。朝からニンニク効いてますゥ(笑)
でも旨い。大量にサラダを食べたいときにいいかも。
ただししょっぱめなのでかけすぎ注意です。
ちなみに左の得体の知れないものは目玉焼きにチーズを乗せたモノ。

さて本題、先日買った自転車のフロントバッグの使った感想を。

目的は重たい一眼レフと一緒にポタしたかったから。
しかし肩に下げるのは危険だし、ウエストバッグに入れると腹に食い込んで重い。
僕の場合ホントに食い込む(ははは…)
それにいつも携帯・財布・タバコといった小物の携行にも困ってた。
サイクリングするときはできれば何も身につけたくない。
ポケットの家の鍵ですら気になるものだ。
そこでフロントバッグ。
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TOPEAK製。
上がパッカリ開くのでカメラの取出しがしやすい。
そしてジャストサイズ(前回使った写真ね)
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もうひと回りデカいのもありますが、僕の自転車ではバランス悪く、シフトワイヤーにも干渉してしまいます。

内装もしっかりしてるので取り外してショルダーを使うと普段のカメラバッグとしても使えます。
望遠ズームを別途必要なときは容量的にきびしいかも。
サイドポケットも充実してるのでサイフとかもラクラク収納できた(笑)
フタ上部はマップケース。
レインカバーも付属しています。

ハンドルに取り付けるステーはとてもしっかりして安定いいです。
しかしプラスチック製なので耐久性がちょっと心配。
(大抵のパイクルパーツはこういった素材でできてるけどなあ…)

ひとつだけ気に入らないことがあった。
フロントバッグをつけるとハンドル取り付けのライトが隠れてしまうので、
下の写真のようにポップアップさせるライト用ステーがオマケでついていた。
(スピードメーター横の筒状のやつ)
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でもネ、ごらんの通りここにライトを取り付けてもまだバッグの上には出ない(おいおい)
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どう考えても意味ないです。
だからこの延長ステーは外してライトはこんなところにお引越し。
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なんだかんだいっても総じて使い勝手はグー。
カメラの重さを気にせずこだわって一眼レフが持ち出せる。
仮に自転車が倒れてもここならまず安全(…だと思う)
それに思い立ったときすぐにパカッと取り出せるのも魅力。
いい買い物しました。
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by kemnpus-ken | 2007-08-04 15:34 | 自転車

8月2日 真夏のポタ

今日はPHOTOエッセイ風。

走りに行く前にニューアイテムを買いにモンベル・グランベリーモール店に立ち寄る。
Nikon D50を格納するためのフロントバッグ(TOPEAK製)
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カメラを入れると…パツンパツンです(笑)
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取り付け完了記念に1枚。
一眼レフで撮るとやっぱりキレイですね。
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12時半にモンベルを出発。
目黒の交差点で「さあ、どこに行こう」と悩んだ結果、
国道16号で横浜を目指すことにした。

夏の必需品、凍ったスポーツドリンク。買ったばかりでまだ飲めない。
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あとで知ったが、この日の最高気温32度。暑い…

16号を走りながら、前から気になってた店を思い出し、昼はそこで摂ることにした。
保土ヶ谷警察はす向かい、その名もカレー屋パオウ
奇妙な象のオブジェが目印(笑)
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店の扉を開けるとカランカラン…ではなく、スピーカーからパオー!!(爆)
インパクトあるわ(笑)
ちょうど客が引けて僕とマスターだけ。
マスターはすごくきさくで、一気に打ち解けました。
店内の装飾品は全部マスターの手作りなのだそうだ。もちろん外の象も(笑)
注文はチキンスープカレーのランチセット、750円也。
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味はさっぱりしてるのにコクがある、そして辛すぎない。とても美味しかった。
「写真撮ってもいいですか?」って訊いたら
「じゃあセットのアイスティーも今出して並べましょうネ」
いい人だぁ(笑)
まだ食べてみたいメニューがたくさんあるからまた来よう。
マスターに外まで送り出されつパオウをあとにする。

16号を更に進んで、平沼橋から国道1号左折、
高島を抜けるとそこはみなとみらい。
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ここからはひとり大撮影会。
てゆーかオノボリさん状態(笑)
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一応僕もロッカーです。
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赤レンガ前。人がいません。
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山下公園。ベタですなあ。 でも楽しい。
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そして一番撮影したかったところ、老舗 Restrant SCANDIA
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と、その隣のJACK CAFE。
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JACK CAFEのソフトクリームでクールダウン。
携帯出して撮影してる間にどんどん溶けてきて、あっ、あっ…(笑)
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JACK CAFEは程よくエアコンが効き、歴史を感じさせる店内にジャズが流れていた。
ちょいワル系の溜まり場って感じ。渋い。

日もだいぶ傾いてきたので、そろそろ帰るとしよう。
みなとみらいに引き返して、そのまままっすぐ東神奈川へ。
そこから上麻生道路で新横浜に入る。
c0128722_0322563.jpg

そして走り慣れた鶴見川サイクリングコースへ。
c0128722_0334338.jpg

すこし暑さも和らいで、なんだか幸せな夏の夕方です。
c0128722_035055.jpg

6時過ぎに帰宅。腕は更に焼けて黒くなりました。

走行距離 57km
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by kemnpus-ken | 2007-08-03 00:39 | 自転車

7月31日 じゃーん!!初ブログ

何をどうしたらいいかわかりませんが、始めてみましょう(笑)

最近とにかく自転車に夢中です。
2週間程前に初の本格的ロードスポーツ車を購入。
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BASSO Viper hirotoさん撮影)
なんとイタリア製なんです。
クロモリフレーム、カーボン製Fフォーク、ドロップハンドル、シマノ製TIAGRAフルコンポ搭載です。

て、素人の僕には有難みがまだほとんどわかってませんが(笑)

でもクロモリ製のフレームが持つしなやかさは
「フレーム自体がサスペンション」と言われるとおり、
現在主流のアルミフレームにはない快適さを僕でも感じることができます。

いろんなお店で話を聞き、今回はやっぱり永くつきあえるいい物にしたいなあ、と思っていました。
「いい物」というのは単に高価な物というわけではないですが、
たいがい高くつきます(笑)
その中でこのViper君は破格でした。
値段の割りにデラックス&エリート仕様です。
同じ価格帯ではかなりのお買い得車です。
でも僕には高かった(笑)

以前にGIANTのアルミフレーム・フラットバーハンドル仕様のロードに乗ってました。
めちゃくちゃ軽かったですが、ハンドルにしっくりこず、
てゆうより
「ドロップの方が本格派っぽいな」
というヨコシマな考えからGIANTは友達に譲ってしまったのです。

現在もう1台の相棒は赤いSPECIALIZED HARDROCKというMTB。
こちらはまた機会をみて紹介します。

これからブログを通じてサイクル仲間をどんどん増やして、
いろいろ学び遊びながら豊かな人生にしていけたらなあ、なんて思っています。
気軽にコメントください。

では、これからひとっ走りしてきま~す。
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by kemnpus-ken | 2007-07-31 14:57 | 自転車