~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ
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Turn! Turn! Turn! / THE BYRDS
デビュー曲、Mr.Tambourine Manに続いて65年に放った彼らの大ヒットシングル。
Mr.Tambourine Manから引き継がれしフォークソングを下地にした独創性のある歌い方と演奏は、この曲(原曲はピート・シーガー作)で更なるスタイルの確立をしたと言えるでしょう。
イーグルスなど後世のアーチスト達に大きな影響を与えつつも、この「バーズらしさ」はやっぱり彼らにしか奏でられないワン・アンド・オンリーだと思います。
このバンドの美しいコーラスワークは、僕にとって「バンドで歌う」ということに興味を持たせたという意味ではビートルズ以上のインパクトを与えてくれたかも知れません。
「ひとりひとりがまあまあでも、みんなで歌えば綺麗じゃん、カッコイイじゃん!」みたいな。
現実はそう甘くはなかったのですが(笑)

バーズのもうひとつの特徴としてはリーダーでありギタリストのロジャー・マッギンによるきらびやかな12弦ギターサウンドにあります。
ギター専用エフェクターなんてファズぐらいしか無かったような時代に「おいおいこの人ひとりでどれだけの音数を出すんだよ」って驚いたものです。
彼の演奏スタイルの背景としてバーズでデビューする以前にプロのバンジョープレイヤーとして活躍していたことが大きいでしょう。
さらにバッハなどのバロック音楽やシタールに代表されるインド楽器の演奏法を取り入れるなど、彼自身が持つ音楽性の多彩さと探究心がオリジナリティを生んでいるのは言うまでもない。
そして彼にとっての最大の幸運は何と言っても同時代にビートルズやボブ・ディランと出会えたことでしょうね。
ビートルズに衝撃を受けてジョージ・ハリスンと同じリッケンバッカー社の12弦ギター(生産時期の違いで仕様は異なる)を手にしたことにより、のちにジョージ本人にも影響を与えるほどの創造性を発揮してしまうのであります。
クラプトンよりもペイジよりもヘンドリックスよりも
僕はロジャー・マッギン
僕の永遠のフェイバリット・ギタリストです。
>現実はそう甘くはなかったのですが(笑)←ドキドキ^_^;
この曲、むかーし従兄の家で聴いた気がする…懐かしい
首を振って聴いていたらずっこけて(笑)、英語の歌ってだけでかっこいいって思った。 …今も変わらないかな?いろいろと(笑)
この曲、むかーし従兄の家で聴いた気がする…懐かしい
首を振って聴いていたらずっこけて(笑)、英語の歌ってだけでかっこいいって思った。 …今も変わらないかな?いろいろと(笑)
ジャムさん>
バンドでもこんな爽やかなハーモニーが出来たら本当に理想的なんですけど、現実は甘くないのです(笑)
そもそもバーズを“そこそこ”なんて言ってるのが大間違いで、センスが違いますよね。
特にデビット・クロスビーの高音コーラスが美しい。
まあプロは練習の仕方も量も違いますから、こつこつやってればいつか僕等も追いつけるんじゃないかと信じてやっていますよ。
バンドでもこんな爽やかなハーモニーが出来たら本当に理想的なんですけど、現実は甘くないのです(笑)
そもそもバーズを“そこそこ”なんて言ってるのが大間違いで、センスが違いますよね。
特にデビット・クロスビーの高音コーラスが美しい。
まあプロは練習の仕方も量も違いますから、こつこつやってればいつか僕等も追いつけるんじゃないかと信じてやっていますよ。

