~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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いくら小市民の私もコレは言っていいでしょ(笑)

いやネ、客も入ってないどおってことない中華食堂なんですよ。
麺類が4種類、炒飯が1種類。
メニューがたったこれだけしかないのに食券買って注文するような(笑)

「いらしゃいましぇー」

一人で切り盛りしてるオヤジが中国人なんです。
「実はこんな所にひっそり炒飯の達人がいたりして」
ひょっとしたら、なんて思っちゃったんですね(笑)

メニュー看板には「揚州炒飯」と書いてある。
ふむふむ、本格っぽいな。
しかし券売機のボタンを探すと炒飯は「高菜炒飯」しかない。
あれ?変わっちゃったのかな?
まあいいか。
ボタンを押して出てきた食券には「五目炒飯」 おいおい(笑)



券をオヤジに渡して待つこと3分(客がいないから早い)
出てきた炒飯はやけに真っ白で寂しいビジュアル。
エビが一個だけ頂上に鎮座していた。
恐る恐るレンゲでかき回すと具は玉子以外にチャーシューはおろか刻みネギすら見当たらないのさ。
エビ・玉子、以上。
なんじゃこれ?

「おじさん、コレ合ってるの? 高菜とか入ってるんじゃないの?」
するとオヤジ、びっくりするような大声を出した。
「あー!!!しゅみましぇん!!」
しゅみましぇんってアンタ、俺にはすでに何が正解なのかもわからんぞ(笑)



作り直した炒飯には青々と高菜が入っていた。
あるんじゃん(笑)
そして今度はエビは姿を消していた。
「サービシュでしゅ」とお冷やがウーロン茶に変わっていた。
そして炒飯は大したこと無い味、いやアウトでした(涙)

しかし不思議だ。
炒飯は1種類しかないのに、最初あのオヤジは一体何を作ったのだろう?
あのエビは何だったのか?(笑)

(写真はイメージです)
c0128722_18291970.jpg

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by kemnpus-ken | 2010-07-02 18:31 | ひとりごと(エッセイ)