~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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PPMやジョーン・バエズ達から受け継がれるもの




Travelin' Soldier / Dixie Chicks

18歳の誕生日からまだ2日
彼は緑の軍服を着てバスを待っていた
カフェのブースに腰掛けて
ちょう結びのリボンの少女に注文を告げる
彼がはにかんでいたので少女は微笑んだ
すると彼は話し掛けた
“ねえ、よかったら座って、僕の話し相手になってくれないか?
今、ちょっと、落ち込んでるんだ”
彼女は応えた
“あと1時間で仕事が終わるから、そうしたら良い場所があるわ”

彼らは店を出て 桟橋で腰を下ろした
“君、ボーイフレンドがいるんだろ。いいんだ、僕は気にしない。
僕、手紙を出す相手が誰もいないんだ。
だから、もしよかったら、君宛に書いてもいいかな”

(コーラス:)
私は泣いて 誓った
他の男の人の手なんて握らない
若すぎると人は言うけれど
旅行く兵士の愛を待ち続ける
私たちの愛は永遠
いつの日か兵士が帰ってくるのを待ちながら
もう独りじゃない
あの人が帰ってくると手紙が告げたから

そして、軍の駐屯地から手紙が送られてきた
カリフォルニアから、やがてヴェトナムから
彼は心の内を彼女に告げた
これは愛かもしれない、そして彼が恐れていることの全てを
“だんだん辛い状況になってくると
あの、桟橋に座って話した日のことを思い出すんだ
目を閉じると君の可愛い笑顔が瞼に浮かぶよ
心配しないで、でも、しばらくは手紙が書けなくなる”

(コーラス)

ある金曜の夜、フットボールの試合
主の祈りが読み上げられ、国歌が斉唱され
男の人が言った“お集まりの皆さん、ご静聴願います
我が地元出身の、ヴェトナムで命を落とした兵士たちです”
スタンド中で泣いているのは
楽団のピッコロ奏者だけだった
また一人の名前が読み上げられ 誰も気にも止めなかった
髪にちょう結びのリボンをつけた少女以外には

(コーラス)

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by kemnpus-ken | 2010-04-29 23:43 | 音楽