~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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お前のコト嫌いになっちゃうゾ!(笑)

仕事明け、午後にもっそり起きて、お茶なんかすすりながらテレビを観ていました。
いや、観るともなく、テレビがなんとなく点いてた感じかな。
画面では古谷一行主演の金田一探偵シリーズの古ぼけたドラマをやってました。

よくあるでしょ?お金持ちのお屋敷の裏で黙々と薪を割る、無口でちょっと頭の弱そうな丁稚奉公の男がいるという設定。
着物を着た沢田亜矢子演じるお金持ちの夫人が、ある夜その奉公の小汚い部屋に入って行き何やら良からぬ相談を始めました。

ためらう奉公に夫人はお約束のダメ押しをする。
「ねえ、いいだろ?やっておくれよォ?」
そして沢田亜矢子は妖艶な流し目を送りながらハラリと着物の肩を少し下にずらし、奉公の部屋の布団に横たわった。

”お!”
「観るともなく、なんとなく」だったはずのオレが気がつくとテレビに正面向いて正座してる、お茶飲む手も止まる、みたいな(笑)

天井を空虚に見つめ男を待つ沢田亜矢子のアップ。
奉公の青年が「くぅぅぅ!」という己との敗北の声を漏らした、
まさにその時である!

画面の右側から流れるようにスゥ~ッとアイツが出てきたのだ。
「2011年、完全地デジ化」という字幕と共に(爆)

地デジカ、沢田亜矢子が見えなくなるほどの意外性と存在感を振りまく。
そしてそのままコマーシャルへ(涙)
くぅ、テレビってやつは。。。。

我に戻ったアタシは忙しいことを思い出し、いそいそ外に出掛けるのでした(笑)

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by kemnpus-ken | 2010-04-13 15:29 | ひとりごと(エッセイ)