~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


by kemnpus-ken

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新のトラックバック

矢沢永吉in武道館
from Anything Story
アイ~ン
from ミヤモーの戯言
Buffalo Spri..
from 音楽の杜
【名古屋】世界の山ちゃん
from 東京の美味しいグルメ
富山の夜/北森 啓介
from ミヤモーの戯言
7/19 イーグルス・ト..
from 日々の覚書
シェリル・クロウ・コンサ..
from 日々の覚書
肉じゃが考
from 日々の覚書
From The Vau..
from 日々の覚書
Bee Gees 「Ho..
from 音楽の杜

タグ

(410)
(181)
(89)
(78)
(74)
(67)
(57)
(55)
(49)
(43)
(42)
(39)
(38)
(29)
(29)
(27)
(26)
(22)
(20)
(20)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(15)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

【DVD】 AN EVENING WITH THE DIXIE CHICKS

c0128722_456254.jpg

2002年、レーベルも移籍して3枚目のアルバム『HOME』で前作から大きな方向転換をはかったディクシー・チックス。
それまでの2作はカントリーロックあるいはカントリーポップ然としており、シャナイア・トウェインや時にベリンダ・カーライルを彷彿とさせるサウンドだった。
それはそれでとても好きなのだが、本作品は「やられた!」と思った。
c0128722_5171271.jpg

ドラムを排除し、全編に渡りブルーグラスの編成で演奏されている。
エレキベースもウッドベースに代わり、派手なエレキギターの代わりにドブロのスライドがオブリを埋める。
元気なシャナイアっぽさは消え、完璧にアリソン・クラウス&ユニオンステーションのスタイルである。
c0128722_5173580.jpg

ビートが薄くなり静か目の曲が増えた感じがするけど、その分ナタリーのヴォーカルや美しい3声ハーモニーが強調されている。
それにJAZZのピアノトリオでも感じることだが、アコースティックな編成ならではの激しい曲に感じるパッションもたまらなく好きなのだ。
『HOME』は完璧なまでの”素敵な裏切り”でした。
一番好きなアルバムです。
c0128722_5305490.jpg

翌年のグラミーではベスト・カントリーアルバムを含む4部門を受賞。
そんな『HOME』の全曲をお披露目したライブを収録したDVDが『AN EVENING WITH THE DIXIE CHICKS』(2003年 コダック・シアター)。
歌・演奏いずれもスゴ腕の本物であることを証明してくれました。
素晴らしい!
そしてフィドル担当のマーティン・マグワイア(女性です)のクールな流し目にノックダウンなのだ(笑)
c0128722_67320.jpg

アルバム6トラック目から「A Home」、
聴いてると涙がこぼれそうです。

[PR]
by kemnpus-ken | 2010-04-05 06:03 | 音楽