~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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Wide Open Spaces / DIXIE CHICKS



バランスがいいんだろうな。
カントリーロックと一言で言っても色んなアプローチがあって、都会的に洗練されたものもあればポップのかけらもない泥臭いサウンドがあったり、もはや「これのどの辺がカントリーやねん」と思うようなものもあります。
グラム・パーソンズを始めいくつかのカントリーロックと呼ばれるアーチストと聴き比べても、このDIXIE CHICKSに関して言えば極めて「泥臭い」に近い洗練さが特徴のように思えます。
ブルーグラスなどをこよなく愛する保守的な音楽ファンの耳を十分に満足させ、それでいて初めてカントリーを聴いてみる人間にもキャッチーでルーツ音楽独特のハードルを感じさせない、そんな感じだろうか。
だからバカ売れしたんだろうしね。

ちなみに私は鼻フェチだとかブログで色々カミングアウトして参りましたが、実はフィドルやチェロを弾いてる女性フェチでもある。
なんでかは判らんがあの凛とした立ち姿や動きに打ちのめされてしまうのだ。
一方で「じゃじゃ馬娘」って言葉の響きも妙に好きだったりして、アタシ完全にM体質なのかしら?
ま、どうでもいい話でしたね(笑)
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最近こういう音楽がとても気持ちいいんです。
特に女性ボーカルのカントリーソングって優しくも元気にもなれて心地よい。
と思ったら飲んでる席で音楽仲間でベーシストのHIDEさんが全く同じ事を言っていた。

カントリーってアイリッシュ音楽をルーツとするどこか日本人の琴線にも響く部分があるし、独特の歌唱法や歌ってる歌詞はある意味アメリカの「演歌歌謡」だと思っている。
年齢と共にもっとディープに好きになっていく音楽なのかも知れない。
「まだそんな年齢じゃないんだよ」と抵抗する自分もいる。
そういった意味でも彼女達の適度な泥臭さのさじ加減は絶妙に心に響く。
「あれ?俺もそろそろ演歌聴けちゃう?」みたいな感じがスリリング(笑)
僕の旅のお供にアリソン・クラウスと”ディクチ”のアルバムはマストアイテムです。
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by kemnpus-ken | 2010-03-26 01:14 | 音楽