~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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午前3時のハイウェイスター

この仕事の難しさは知らないルートを走ることが多いこと。
AからBへは行った事がある。
AからCへの道もよく知っている。
ところがBからCはまるで道が分らない。

午前2時。
二人の若いサラリーマンを横浜青葉区のたまプラーザで拾った。
「運転手さん、246を真っすぐ行って環七左折で大原で僕降ります」
「はい」
頭の中でルートを思い描く。
「そしたら次目白に行って下さい」
「はい?」
頭に描いたルートは大原で途絶えた。

なんじゃかんじゃ言って目的地に着かなかった事は一度も無い。
しかし知らない街を走るのはいつだって神経をすり減らす。
仕事だから「迷った」「間違えた」は許されない。
午前3時、目白には着いたが、疲れた。

車を脇に寄せ一服。
ええい、気晴らしじゃ!
思い立ったようにしばし夜中の首都高を爆走するのであった。
c0128722_19591828.jpg

さっきまでモヤモヤしながら走ってたのが嘘みたいに気持ちいい!
世間は仕事納めということもあって、眠らぬ街・東京に立ち並ぶビルは珍しくどれも真っ暗だったな。

今年も無事故・無違反で無事終わりそうです。
あと残すとこ1乗務。
最後まで気を抜かず頑張ります。
c0128722_2015211.jpg

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by kemnpus-ken | 2009-12-29 16:42 | ひとりごと(エッセイ)