~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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悲しい事故でした

僕は片山右京という男が好きだ。
いや、憧れに近い存在かも知れない。

彼には生まれ持った優れたフィジカルと、それを更に高めるためのストイックな精神、そして資金調達を含めそれを実行できる人望と才能、更には幸運をも兼ね備えている。
ゆえに彼は永遠の少年であり究極の遊び人、そんな生き様そのものがビジネスとなっている。

レーサー、登山家、スポーツサイクリスト…

僕から見れば「いい人生を送ってるなぁ」と思う人間の一人であり、男として素直に羨ましい。
彼が僕らの夢を代行しているとも言えるし、それが僕らを夢から離れさせない希望へと繋がっている。

c0128722_1524988.jpg


今そんな彼が絶望の淵に落とされ打ちひしがれている。
見たこともない憔悴しきった彼の姿に衝撃を受けました。

実に悲しい事故でした。
後になって「ああしなければ」「こうすれば」と責めるのは簡単です。
僕は僕の考えであえて「事故」と呼ばせていただきます。

ときに大自然において人間はいかに無力であるかは、キリマンジャロやマナスル、エベレストなど幾多の極地と対峙した片山右京自身が一番知っているはず。
どうにもならなくて二人を残し山を降りた彼の気持ちを考えると胸が締め付けられる思いです。
彼はこれからずっと己を責め続けるのだろう。

亡くなられたお二人の冥福を祈るとともに、右京さんには1日も早く元気な姿を見せて欲しい。
頑張って下さい。
今はそれしか言えません。

(僕は時々こんな本も読んだりもするんですよ)
c0128722_15234529.jpg

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by kemnpus-ken | 2009-12-21 16:02 | ひとりごと(エッセイ)