~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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朝から凹みます(;_;)

ちょいと暇になったので携帯から投稿してます。

僕は自慢じゃないけど会社に電話されるようなクレームを受けた事はない。
ま、フツーに接客してればまずそういう事は起きないんだけどね。
しかし一日に何十人もの見ず知らずの人と接していると、噛み合わなくてプチトラブルになるみたいな事は完全には避けられません。

さっき60代と思われる夫婦が乗り込んで来ました。
「兄ちゃん、○○区△町の××知っとるか?」
関西弁だ。

こう言ってはなんだが、関西の人はせっかちな人が多くて、関東の人間には扱いが難しい(場合が多い)
これは経験からであり決して偏見でもないと思う。なにせ「黄色は急げ、赤はもっと急げ」の国ですから(爆)

僕はあいにく区を2つ跨いだ遠方の××を知らなかった。
それが何の名称なのかも解らない。
ちなみにわが社の営業車にナビは無い。
「ん~なんや知らんのか」
既に旦那の語気は怪しく苛立ちが伝わってきた。

ここでステップ1としてこう尋ねてみる。
「お客様は以前にそちらに行かれたことがございますでしょうか?ございましたら△町方面まで行きましたらご案内頂きたいのですが」
そうしたら旦那、
「知らんからゆーてるんや!アホか」
向こうでは普通でも関東人には泣きそうなくらいかなりきつい言い方です。
あらら、スイッチ入っちゃったよ(--;)

ここでステップ2。
「では地図で確認してみますので少しだけお時間を下さい」
人によっては多少くすぶりながらもほとんどはこれで解決する。

しかし今回は違った。

「あかんあかん、降ろしてや、ホレはよドア開けんかい」
そして旦那は最後にこう言い放った。

「大失敗や、大ハズレ、このタクシー会社は全然ダメなタクシーだな」


××を知らなかったのは勉強不足と謙虚に受け止めるとして、出来ることのすべてを丁寧に誠意で示したつもりだ。
最後のあのセリフは傷つくよ(>_<)

愚痴ってゴメンね。
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by kemnpus-ken | 2009-11-24 10:49 | ひとりごと(エッセイ)