~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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AGAIN / Buffalo Springfield

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最初に断っておくけどそれほど彼らに詳しいわけではない。
でも好きなんだな、このアルバム。
はっぴいえんどに興味を持ってCDを買いに行った時「彼らのサウンドメイクはバッファロー・スプリングフィールドからの影響が計り知れない」的な文面を読んだ。
おかしな話だけど僕は気が付いた時にははっぴいえんどのCDを棚に戻し、バッファローの『アゲイン』を手にレジに並んでいた。
以降はっぴいえんどは買ってない。
そんなエピソードからも音楽の出会いとは不思議なものだなぁと思う。

以前からCrosby,Stills,Nush&Youngは聴いていたし、バッファロー・スプリングフィールドから派生してPOCOが生まれ、それらが複雑にツリーを描いてイーグルスへと繋がっていくのも不思議な縁。
学生の頃The ByrdsやThe Holliesが好きだったのも決して無縁じゃない。
導かれるように気が付いたらウェストコーストロックに取り囲まれていた。

バッファローの名盤とされる67年のセカンドアルバム『アゲイン』を聴くと、
カントリーロックあり、ビートルズの『リボルバー』や『Sgt.Pepper's Lonely Heart Club Band』を彷彿とさせる実験音楽的な曲もあり、ジャズっぽいアレンジやダンスミュージックもある。
とにかく盛りだくさん。
メンバーの個性、特にスティーヴン・スティルスの幅広い音楽の引き出しに拠るところが大きいのだと思うけど、実に頭でっかちでナマイキな若者達という印象を音源からも感じる。
冒頭「Mr.Soul」でのニール・ヤングも異彩を放って強烈だ。

どこか若気の至りで、どこか未完成、そんなスリリングな所がきっと彼らの魅力なんだろうな。
聴くほどに味が出てくる通勤時の愛聴盤のひとつです。
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by kemnpus-ken | 2009-11-08 14:49 | 音楽