~kemnpusの気紛れ日記~ 仕事柄更新・レスが遅れる場合があるけど許してネ


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『私をスキーに連れてって』

c0128722_17113167.jpg

(1987年 東宝)
製作: フジテレビジョン、小学館
原案: ホイチョイ・プロダクションズ
監督: 馬場康夫
出演: 原田知世、三上博史、原田貴和子、沖田浩之、高橋ひとみ、布施博、田中邦衛 他


いやあ、季節外れですみません。
だって季節外れにWOWOWでやるんですもん。
久々に観ました、何十年ぶり(?)

思えば大学生の頃から社会人になった数年間とにかくスキーに夢中でした。
時はバブル、スキーはこの映画の影響もあって空前のブームでしたね。
私も根がミーハーですからそのブームにあっさり乗ってしまったというわけです。
これはかなり本気で頭から波に飛び込んでいった感すらあります(笑)
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もちろんスキーそのものも楽しかったし、周りに広がる銀世界とキーンと澄んだ空気も大好きでしたね。
それにこの映画じゃないけどやっぱり、ね?

LOVEですよ、LOVE(笑)

実際こんな僕でも合コンとかの席で「今度一緒に苗場でも行きませんか?」とか言うとなんとか次に繋がったものでした、稀に(爆)
銀座の某一流貴金属会社の女子社員達と泊りで山形まで行ったこともあったなv
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そんな自分にとってこの映画はバイブルに他なりません。
今でもセリフを全部覚えてるぐらい、もう穴が開くほど観ました(穴が開く?)
c0128722_1758574.jpg

「板はロシニョール、ウェアはフェニックス、シブいはシブいな」
沖田浩之のセリフをメモして、私まんまロシニョールの板とフェニックスのスキーウェアを買ってきました(笑)
c0128722_17431886.jpg

映像を観て三上博史の立ち振る舞いも研究しましたよ。
美しい滑降フォーム(三上の滑降シーンはプロのインストラクターが代役)、斜面での立ち方、ビンディングの外し方、ゴーグル外して「ちょっと眩しいゼ」という表情(爆)
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とは言っても「三上博史」になりきるにはまずスキーが上手くなくてはいけない。
そこが原動力だったのかな?
ひたすらゲレンデに通いナイター照明が落ちるまで黙々と一人で練習した覚えがある。
6月ぐらいになってもわずかな残雪を求めて通いました。

パラレルターンやウェーデルンっぽいターンも覚えそれっぽく滑降できるようになり、
なんとか初心者の女の子の両手を引いて教えられる程度にはなりました。
頑張りましたねぇ←着地点がそこ?(笑)
こうなったらニセ三上もしめたもんです。
「ダメダメ!まだ内足をむりやり引き寄せてるよ、いいかい…」と手取り足取り(笑)
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時は流れてブームの終息もあった。
急激にゲレンデにスノーボーダーという新しい民族が増えてきて滑りにくくなったのも要因のひとつだろう。
それよりも当時彼女が出来たことによってスキーに対する目的そのものというかアイデンティティを失ったかのように急速にゲレンデから遠ざかってしまったのである。
徹底して不純だなあ(笑)

久々にこの映画を観てあの頃のそんなくだらない情熱に微笑んでしまうとともに、
「またゲレンデを滑りたいな」なんて思い始めてる今日この頃なのです。
誰かまた私をスキーに連れてって!
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by kemnpus-ken | 2009-05-04 18:18 | 映画