今回発症した「頚椎症性神経根症」という疾病、
首の骨が神経を圧迫してあちこちに痛みを撒き散らしてるというのは昨日書きました。
そして僕の場合通常弓なりの骨格が直線状に真っすぐなため、長年にわたり3~4kgはあると言われる頭部の重さが普通の人以上に負荷をかけてきたことが原因と思われる。
確かに僕は姿勢が悪い。
そして仕事での長時間に渡る運転で同じ姿勢を続けていることも無関係ではないだろう。
はたと気が付いたのね。
僕は若干猫背気味で、顔を上向き加減にアゴを少し前に突き出してることが多い。
それはなんでか?
答えはジョン・レノンなのである。
十代の頃に遡ることウン十年。
初めてビートルズを観た時、ジョン・レノンにシビれてしまった。
ジョンは他のアイドル然としている3人とはっきりと違った。
アゴをしゃくりあげちょっと冷めた目で見下ろす。
筋の通った高い鼻を強調し、
時に自信に溢れた姿にも見え、
人を小ばかに見下してるようでもあり。
それはジョンの生い立ちや性格そのものを現していて、背が低いことが格下(労働者階級)の象徴とされるイギリス人の闘う姿でもあった。(ジョン自身それほど背が高くはない)
なんか普通じゃないその姿にいつしか憧れていた。
僕も人前で歌うときはなるべくマイクを高めにセットしてアゴを持ち上げて歌っていた。
似てる似てないは置いといて、精神的にジョンに近づこうとするだけで自然とアゴが上がっていた。
近年は目的がちょっと変わって醜い二重アゴをさらさないために顔が上向き加減だったりもする(笑)
実は長年に渡るそれが首に影響してるんじゃないかなって思っているんだ。
処方された鎮痛剤を飲んではいるが上を向くと今も背中が痛い。
そうは判っててもつい頭を上げてしまう。
ミスター・レノン、
あんたのせいだよ。
ジョンにシビれた結果ウン十年後に今度は自分がシビれてしまった。
そういうことにしておこう。
モンティパイソンの笑いのツボは日本人には遠すぎて、でも数ヵ月遅れでじわじわ可笑しくなってくるみたいな。
そんなイギリス独特のユーモア感覚が好きだ。
ラトルズも全然”彼ら”に似てないのに、どんどん似てるような気がしてくるから面白い。
ソックリに近づきながら決して一緒にならない、このこそばゆい感覚がなんともいいんだな。
VIDEO そして改めて楽曲センスの良さに感動するよ。
VIDEO エリック・アイドル演じるポール、やっぱ似てるわ、遠目だと(笑)
エド・サリヴァンの意図的に雑な処理の仕方もセンス抜群。
VIDEO あ、これは本物のポールじゃん。
え?ポールがラトルズをカバー?
ラトルズの影響力、すごすぎ(笑)
VIDEO
ロキソニンが効かないほど3日前からの背中や肩の痛みがあまりにひどいので、今日は仕事をリタイアして整形外科を受診してきました。
「はい…はい…あ、なるほどね、それでは…」
ドクターが僕の頭をグリグリ動かしながら
「こっち向けるとここが痛むでしょ?」
「こうすると…今度はここが痛いですよね?、ふむふむ」
レントゲン画像では頸部の骨が真っすぐ直立していた。
本当は弓なりに曲がっていないといけないのだそうな。
診断の結果は
「頚椎症性神経根症」 首の神経が圧迫されて肩や背中の神経に響き痛みをばら撒いてるのだそうな。
わりとポピュラーな疾患らしいが、場所が首だけに放置すると後が怖い。
ただの筋肉痛なら痛み止めと消炎剤をもらってハイ終わりなのだが、
経過観察ののちリハビリ通院が必要だとのこと。
原因がわかってほっとしたけど、ちょっと長くかかりそうです。
だいぶ薬で楽になってきました。
You Make Me Feel Good
誰か一人でいいんです。
そう、優しい貴女がそばにいてくれれば…
熱もあるのか、俺?(笑)
VIDEO
冬も本格的に厳しくなってまいりました。
体調管理も難しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
風邪をこじらせなかなか治らない友人も沢山います。
昨日急性胃腸炎で倒れた友人もいます。
皆様お気をつけ遊ばせ。
さて、僕はといいますと馬鹿なのか相変わらず風邪はひかないのですが、
一昨日からわたくし
肩が痛いのです! 最初は「なんか肩こりがひどいなぁ」ぐらいに思っていたのですが、左肩を中心に首筋・背中上部にかけて痛み始めました。
もう少し下の方なら内臓疾患も考えられるのですが肩なのです。
左腕上部も鈍い痛みがあり、そこなら右手が届くので(笑)揉んであげると気持ちがいい。
土曜日にギター2本と激重エフェクターケースを持って赤坂の街をウロウロした代償でしょうか?
いやいや5日も過ぎてから筋肉痛もあるまい。
原因はわからないのですがとにかく痛くて痛くて。
数日病院処方の湿布薬を貼り痛み止めを飲んで過ごしています。
てなわけで今日の一曲は気持ちが明るくなるようにザ・ラトルズでもと思ったが、
痛い痛い歌っとるやないか! ←知ってたくせに
VIDEO やっぱ本物がいいや(笑)
VIDEO
一月だから寒いのは当たり前だが、昨日は最近には珍しく雨の1日。
ギターケース2個に大きなエフェクターケース。
傘が持てないです僕、みたいな。
東京赤坂のライブバー「カンティーナ」にて「なんでもトリビュートセッション(NTS)」が行われ参加してきました。
参加ってゆーか当イベント企画事務局の人間だが、一応(笑)
本当は半年に一度ほどのペースで開催されるはずだったこのセッション。
昨年は春に予定されてのだが、未曾有の大震災により中止になってしまった。
「今セッションどころじゃないだろ」
「こんなときだからこそやるべきだ」
事務局の間でそんな議論も交わされたのを覚えている。
そんなこんなで一年以上間が空いての開催である。
個人的にもいろいろあって泣く泣く他のセッションを欠席したこともありました。
本日の参加者20名ちょっと。
久しぶりに会う人も多かった。
再会が、そして新しい出会いがとにかく嬉しかったよ。
全19曲中7曲に参加。
「毎度のことだけど抱えすぎて2~3日前からテンパってたんだろ?お前は相変わらずバカだな」
Sadmanに言われた。
図星である。
しかし大阪からはるばる高速バスでデトロイト・ロック・シティを弾きにきたアンタに言われたくない(笑)
【今回参加した曲】 鱗(うろこ) /秦基博 (ギターのみ) Her Town Too / JAMES TAYLOR & J.D.SOUTHER (ボーカル/ギター) My Sharona / THE KNACK (ボーカル/ギター) ささやかなこの人生 / 風 (ギター/コーラス) 悲しきレイントレイン / チューリップ (ボーカル/ギター) 冬のファンタジー / カズン (ギターのみ) 銀河鉄道999 / ゴダイゴ (ボーカル) 今回は全体的にも邦楽が多いのが特徴だが、僕はほとんど邦楽じゃないか。
映画『青春デンデケデケデケ』で中年教師役の岸辺一徳がこう言ったのを思い出す。
「先生にもな、外国のものがなんもかんも良く思えた時代があったよ。
今は”ユー・アー・マイサンシャイン”より”長崎の女”の方が好きなんだ」
気が付くと自分も他のみんなも洋楽離れが進んでるのかも知れない。
でもマイ・シャローナはめちゃめちゃ気持ちよかったよ。
へへ、俺はまだまだロックはやめられないぜ。
次はチープトリックでもやろうかな(笑)